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週末旅行 その2 

日曜日は、Nancyの町を散策。
Nancyは、世界遺産に登録されている3つの広場のあるロココ建築の町、
そしてナンシー派によるアールヌーボー建築で有名な
ロレーヌ地方にある町です。


駅前の駐車場に車を泊めて
さっそく散策開始。


こちらが世界遺産に登録されている3つの広場のうちの一つ
スタニスラス広場です。


あれっ、わたしたち他の2つは回ったのかな?!
ということに、今、気が付きました。


ガイドブックの地図を見ると、カリエール広場は通ったっようですが、
世界遺産とは全く意識してなかったです。


もう1つのアリアンス広場は、きっと行ってないです。
ちゃんと事前にガイドブック読めよ~って話ですね。


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広場側から見た入り口のゲート


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広場の角にあった噴水


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鬱蒼と茂った木立の中に静かにたたずんでいたペピニエール公園にあった東屋。


ふらふら歩いてペピニエール公園の中にあるバラ園で休憩していると
なんだかけたたましい鳴声がたびたび聞こえてきます。


何だろうとおもいつつ、ふと見た視線の先には
このお方。
立派な雄孔雀がいました。
人慣れしていて、鳥が苦手なわたしは固まってしまいましたよ。


090604_4.jpg


このお方より更に大きい孔雀が柵にへばりついていて
めちゃくちゃ怖かった。。。
どうもあの鳴声は彼のものだったらしい。
鳥っぽくない、どちらかというとサルっぽい
キーキーいった鳴声でした。


どっかに孔雀が行ってしまった隙に、
バラ園の中のバラをチェック。


まだまだ五分咲きといった感じですが、
あと2週間もするとツルが伸びたり、
どんどんお花が咲いたりですんごいきれいだと思います。
また満開のときに来てみたいな。


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この門に向かって歩いている途中
フォックステリアを連れた男の人に声をかけられました。


その人は、世界中のドッグショーでジャッジをしていて
日本にも行ったことがあり、近々韓国にジャッジをしに行くとのこと。


レニスパのことがとっても気に入ったらしく
「いい犬だ。ショーには出してないの?」とか
「出せばいいのに」とかなでなでしつつ、からだチェック。
ここはフランスなのに、英語でいっぱい話してくれました。


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ナンシーのウンチ袋。スーパーの袋のようでした。


ナンシーは、こじんまりとしていて
お天気のいい日にぶらぶらするのにちょうどいい町でした。
ちなみにお買い物するならストラスブールがよいです。

週末旅行 その1 

5月最後の週末は、三連休だったので
フランスのStrasbourgとNancyに一泊で
レニスパと一緒に行ってきました。


Strasbourgは、おととしの初冬に行ったのですが、
行った日がお店の閉まっている日曜日。
そして天気はどんよーりして、寒い日だったので
Strasbourgの印象ははっきり言ってよくなかったんです。


ランチに入ったお店は、大聖堂のそばの観光客相手のお店で
はっきり言ってお料理の味はドイツ並み。
でもお値段ちょっと高めだったし。
旅の印象って、天気と食べ物に大きく左右されますからね。
わたしの場合。


ということで、今回のStrasbourgは、リベンジの旅。
もちろんお店の開いている土曜日に行きました。
この日は、お天気もよくって
ドイツにはないプランタンとかギャラリーラファイエットなどの大型デパートがあり
雑貨屋さんやワインやチーズを売る食材屋さんも町を歩いてる人もおされー。


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車で2時間弱走るだけで、全然違います。
ドイツとの国境付近にあってドイツ語も通じるし、
ドイツと同じような木組みの建物もあるけれど、
ここはやっぱりフランスなのねー。


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今回はおいしいケーキ屋さん情報も事前に調べて
一人二つづつ好きなものを購入。
久々にいただいた繊細な味。
おいしかった~~。


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そして、その後本日の宿泊地であるNancyに向かいます。
途中、クリスタルで有名なバカラの工場のあるBaccaratに立ち寄り
村をぶらぶら。
Baccaratはとても小さな村で、
なんだか寂れていてバカラのイメージとはちょっと違うかも。


夜はNancyの町でおいしいシーフードをいただきました。
メインはイマイチでしたが、
前菜の魚のカルパッチョと野菜が細かく刻んで入っていた枝豆の冷たいスープと
二番目に出てきた帆立のグリルとトマト味のクリームチーズは
すっごく美味しかったです。


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写真を撮り忘れたんですが、
最後にもう一皿出てきたデザートプレートも美味しかった。


ただ、このプレートが出てくるまで45分ぐらい待ちぼうけでした。。。
土曜日で混んでたから仕方がないのでしょうが、
レニスパをホテルで待たせていたので、
心配でちょっと落ち着きませんでした。

アルザス地方へ 

今日は、お天気がよかったので延期になっていた
フランスのコルマール方面へドライブに行くことに。
今回はアルザス地方です。


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目的地は、コルマールから西北西に15分ぐらい
ニーダーモルシュヴィル(Niedermorschwihr)村というところにある
Christine Ferberさんのメゾン。


Christine Ferberさんのコンフェチュール(ジャム)は
お友達に教えてもらってから気に入っていて、
そのお友達いわく
「ニーダーモルシュヴィル村は すごくきれいで、ワンコ連れで行くにもいいところよ」
と絶賛されていたので、今回ついに行ってきました。


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こちらがFerberさんのメゾン


Christine Ferberさんは、ウルルン滞在記で紹介されたそうで、
すごい小さい村にもかかわらず、すごい日本人率。
わざわざ、日本からアルザスの田舎町にジャムを買いにいらっさってます。
(ジャムもおいしいですが、ケーキもうまかった。
 奥にかわいい食器もありましたよ。要チェックです。)


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1時間ちょっとの滞在で、多分20人ぐらいの人に会ったんですが、
その半分以上が日本人ですよ。(わたしたちもですが!)


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ジャムもケーキも美味しかったんですが、
何よりもニーダーモルシュヴィル村の
ぶどう畑に囲まれたた、のんび~りしたたずまいがすっごく良かった。



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いやいや、いちごタルトは絶品でしたが。
モンブランもひっさびさにいただく濃厚で上品なお味。


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チミたちのじゃないですから。


さすが、おフランス。
こんなにドイツから近いのに、
国境を越えてちょっと行くだけで食文化は全然違います。(建物は似てるけど)



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ニーダーモルシュヴィル村からちょっと山を登ったところにある
Les Trois-Episも急に地中海リゾートのような雰囲気になって素敵でした。


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Les Trois-EpisからColmarへは、行きとは違う道を通って帰りましたが、
途中に通ったTruckheimという町もきれいな川が流れていて
屋根に巨大な鳥の巣(コウノトリっぽい?)などあって良かったです。
村の人がその鳥を大切にしてる感じが伝わってきましたよ。


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帰りにコルマールにあったシャトーに寄って
Neuer Weinとデザートワインも買ってきました。


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秋晴れに恵まれて、最高のドライブ日和でした。


次回の近場ドライブは、今回日が暮れてよく見えなかった
こちらのホーエンツォレルン城に行く予定です。


0927_10.jpg


しかしB27はスピードカメラ多すぎ!
Rottwilから北は村を入るところにはほとんどあり、
村を抜けるところにもあるなんて。。。
みなさまお気をつけ下さい。

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