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スイス サンモリッツの旅 その1 

兄を連れて、6月15日(日)、16日(月)でスイスのサンモリッツに行ってきました。
レニスパももちろん一緒です。
うちからは、車で4時間半ぐらいでしょうか。


5月上旬はすごくお天気がよくて、25度以上の日が続いていたのに、下旬からずっとお天気が悪く、雹が降る日もちょくちょくあったんですよ。兄が来るまえも肌寒いどんよ~りしたお天気で、よく雨も降ってたし、雷も鳴ってたし。


ダンナはツェルマットを見せてあげたいと言ってたけど、ツェルマットもそんなお天気の状態では、せっかく見に行っても雨雲や霧で何にも見えないとなると意味がないので、なかなか行き先が決まりませんでした。


「地球の歩き方」を読みあさっていると、こんな文章が目に飛び込んできました。
「サンモリッツに着いてまずやるべきことは、深呼吸。古くから"シャンパン気候"として有名なサンもりっとの空気を味わおう。まさか炭酸泉が湧出しているせいでもないだろうが、本当に泡の中で光がはじけるような爽快感がある。もしもこのとき天気が悪かったら、それは珍しい体験かもしれない。
何しろ晴天日が年間平均322日もある町なのだ。


年間晴天日が322日?!
すっご~い!一年の88.219%が晴れなんだってぇ。


もうここしかないでしょ。


ってことで行って来ました。サンモリッツ。

StMoritz.jpg



は~い!
見事に雨。


って、いうか、途中の峠はみぞれ降ってたし。
気温3度だったし。
雪残ってたし。

Snowing.jpg


Snow_swiss.jpg


とにかく寒い。。。


どうやら私たちは、珍しい体験をしたようだ。
なんてったって、年間43日しかない晴天ではない日にあたってしまったのだから。


とりあえずホテルでのんびりしよう。
今回は、ダンナが兄のためにジュニアスィート、私たちにはツイン用の部屋を予約してくれてたんだけど、コネクティングルームになっていたので部屋同士で行き来でき、さすがにリゾート地だけあってお部屋も広くてよかったです。


レニスパもあっちの部屋に行っては兄のスリッパをかたっぽこっちの部屋に持ってきたりして楽しんでた様子。


そうそう、このホテルの中庭には自動芝刈り機がくるくるしてましたよ。
自動お掃除機のルンバくんのように洗練されたフォルムではなかったですが、くるくるよく働いてました。


サンモリッツは、ロシア人に人気の高級リゾート地だそうです。
夏冬リゾート地だけあって、どうも今は閑散期の真っ只中らしく、半分以上のショップやレストランは閉まってました。「6/23~再オープン」って張り紙が張ってありましたよ。
まぁ、これからパリ旅行を控えてるので、かえって良かったのかもしれませんが。。。


そうそう。
サンモリッツに行く途中、「ハイジ」の舞台となったMaienfeldにも寄ってきました。
もちろん雨。


Maienfeld.jpg



Heididorf.jpg



ハイジは一番好きなアニメかも。
再放送があれば必ず見てたし。
でも、うちのダンナは4才から12才までアメリカにいたので、同い年だけど子供時代のアニメの話で盛り上がることはできません。。。タイムボカンシリーズとかわかんないんですよ。ヤッターマンなんて、今でも主題歌歌えるし。バビル2世も大好きだったわ。


Heidi_house.jpg




Heidi_wasser.jpg


とりあえず、今回は兄と一緒だったので、あの感動を共有できてよかったです。
近々記念DVD一式とハイジの解説本を買って、すべて見せてからMaienfeldリベンジをしたいと思います。
お天気のいい日にね。


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