スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピサへ 

6月12日(金)@イタリア旅行のお話です。
長いです。

----------------------------------------------------


さて、朝からとらぶる~で出鼻をくじかれた感がありますが
気を取り直していざピサへ。


この日もいいよいお天気で暑いです。
ピサに向かう途中の高速道路沿いに
なんだかきれいな川が流れているではあ~りませんか。


これは、ひとつ、レニスパ孝行をしておくかということで
高速おりて、川遊びをすることに。


090612_1.jpg


きれいな川で、レニスパもすごい楽しそう。
何度も何度も枝を投げてはレトリーブしてきます。


090612_3.jpg


レニーは持ってきた枝をドロップせずに
わたしに引っ張りっこをせがんでくるので
相手をしたら、引っ張られてまんまと川の中に落ちてしまいましたよ。
靴がびちゃびちゃです。


090612_2.jpg
このあと川にドボン

そのあとは、わたしもパンツの裾をまくりあげ
レニスパと一緒に水遊びしました。
気持ちよかった~。


レニスパを思う存分泳がせて、
人間もリフレッシュしたら
目指すは、ヴィアレッジオ。
ピサの少し北にある、リグリア海に面したリゾート地です。
そこで、ランチ。


090612_5.jpg


ヴィアレッジオは、主人が仕事でピサに来たときに
何度か食事に連れてきてもらっているところだそうで
かなりオススメでした。


しかし、今回は犬連れ。
はっきり言って、犬連れにはオススメできません。


090612_4.jpg


イメージ的には、カンヌのような高級リゾート地で、
ビーチは、ほとんどプライベートビーチになっていて
レストランかホテルの持物になっているようです。
ビーチに出るにはレストランのゲートをくぐらないといけない。


ランチをしようと思っていたので、ちょっとうろうろしてみたものの
どこのレストランからも、犬を一目見ただけで、
「ダメダメ」


結構冷たい対応です。


今までイタリアでは割と歓迎されていたので、
この対応にはびっくり。
まぁね、毛が抜けたり、
他のお客さんすべてが犬好きとは限らないというのは
わかっているものの、気持ちがどんよーり。


町もきれいで高級感が漂っているのはわかるけど
今はオフシーズンらしく、
お店もレストランもまだ閉まっていて結構閑散としていました。


とにかく暑くて、
入ったレストランがまずくて、
(お店の人はとってもフレンドリーで親切だったが。。。)
あまりいい印象が残ってないです。
犬連れでなかったら、また印象は違ったでしょうが。


とにかく暑いし、今日泊まるホテルが
果たして犬OKなのか心配なので
とりあえずルッカのホテルに向かうことにしました。
その後、ピサ観光も控えているしね。


ルッカのホテルは、中心地から離れている
山のそばの辺鄙なところにあるところを選んだんですが、
これがまたペットダメというではないの!!
Booking.comには、ペット可と書いてあるにもかかわらず。


先日、こんな記事を読んだあとだけに
またまた気持ちがどーんより。


でも、どーんよりしていても時間が過ぎていくだけなので、
ピサ観光に向かいました。
ま、最悪、
「車の中は暑くてキケンだ。
Webページにはペット可と書いてあったでしょ?
うちの犬は、きちんとしつけしてあるし(ほんとか?)
何か壊したり、特別な掃除が必要になったときは追加料金払いますから。」
とごねてなんとかしようと思ってました。


090612_6.jpg
基本のポーズでパチリ。レニーは肩もみ?


そして夜は、主人の仕事でおつきあいのある人とお食事。
まずは彼のお宅におじゃまして、
愛犬のMixのZipと黒ラブMagaにご挨拶。
ZipとMagaは、他の犬と遊ぶことがあまりないらしく
レニスパを見て大興奮です。


090612_8.jpg
ゲートの扉の向こうにいる小型犬がZip。圧縮されちゃったんでしょうか?!


わたしたちはワンコたちを庭に残して
近くの山の上にある墓地までお散歩しました。
そこから庭にいる4頭のワンコが見え、
問題なくやっているようなので、ワンコを残してレストランへ。


主人とわたしは、同じような業界で働いているので
結構共通の知り合いがいるのです。
今回食事をご一緒したRiccardoとも
共通の知り合いが何人か。
そして、「自転車」という共通の趣味の話で盛り上がりました。


去年南チロルから家に帰るときに通ったStelvio Passは、
すごい数のヒルクライマーがいて
景色も最高でよかったって話をしたら
Stelvio Passを上った(チャリで)っていうのは、
チャリラーの中では、
「むむ、おぬしなかなかやるのぉ~」と思われるらしいとのこと。


090612_7.jpg
こんなヘアピンカーブがひたすら続きます。


もう、その話を聞いたら、
わたし、俄然とやる気になってしまいまして。。。
クライマーの血が騒ぎ出しました。
ヨーロッパ滞在のよい記念になるじゃないですか。
ねぇ。ダンナ君。


この話は、また別の機会に書くとして。


食事のあとリノベート中の彼のお宅を拝見しました。
最近築200年ぐらいの家を買って(かなーり古いです)
奥様と二人でコツコツ手を入れているようです。(かなーりやることいっぱいです)
作業は大変だけど、楽しんでいるようだし、
そのお家から見る夜景は最高でした。


090612_9.jpg
枝が邪魔でよく見えないけど、綺麗だったの!


そして、名残惜しくもRiccardoと彼の愛犬ZipとMagaにあいさつをして
わたしたちはルッカのホテルへ。
外は肌寒いぐらいです。


090612_10.jpg
Magaの姿がまた見えない。男どもに興味なし?あ、パンツにレニーのヨダレが~。。。


これなら雨も降らなさそうだし、
サンルーフと窓を少し開けておけば
レニスパは車の中でも大丈夫だろうということで(レニスパは何回か経験済み)
ケージのカバーを外し、トランクスペースも使えるようにして
わたしたちはホテルに戻ってバタンキュー。(ふるっ)


明日はルッカ観光。そしてフィレンツェに向かいます。
続きます。

コメント

こんにちは

田舎暮らしブログから来ました。

レニスパ君(さん?)達、かわいいですね。
私も黒のラブラドールを飼いたいなーと思うのですが、仕事で出かけちゃうから引退するまでは無理だな~と・・・。

欧州は車でいろいろな国へ行くことが出来て、楽しそうですね。
きれいな写真、楽しいです。

いらっしゃいませ

sazanamihikaruさん:

お立ち寄りありがとうございます。

レニスパは去勢済み♂5歳ですが、君なしでいいですよ~。
山の家にワンコがいたら、きっと楽しいですよ~。あの辺だと毎日山歩きも川遊びもできますね。

そうなんです。ヨーロッパだと(特にドイツは)気軽にレニスパと一緒に旅行ができるのですが、日本では大型犬2頭連れの旅行は本当に難しいです。
なので、うちの山の家プロジェクトもぜひぜひ実現させたいです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://renisupa.blog113.fc2.com/tb.php/226-46695c84

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。