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撃沈。。。 

レニスパの外耳炎がひどい。とくにレニー。
日本から持ってきたクリーナーで洗浄しても、肝心の薬を倉庫行きの荷物の中に入れてしまったらしく、手元にないんです。

そして、意を決して今日獣医さんに予約入れて、連れて行きました。
家のそばはまだ雪がシャーベット状に残ってるし。まだスタッドレスに変えてないけど。
がんばりましたよ。

一人で。
ええ。二頭。

この獣医さんには、前に二度ほど通ったことがあるのですが、
一回目は、二人で二頭。
二回目は、一人で一頭。
今回は、一人で二頭。

ま、ご想像の通りですわ。

日本じゃぁ、めちゃくちゃ悪い子じゃないレニスパですが、ここはドイツ。
そうです。みんなどのワンコも躾が行き届いてます。(うちの近所のワンコはそうでもないコもいるけど)

待合室では、伏せて静かに待つ。
ひたすら待つ。
30分でも1時間でもへっちゃら。
レストランでもへっちゃら。

一方のレニスパ。
車を降りてから獣医さんの玄関まで、興奮状態。すでに激しく引っ張りっぱなし。

待合室には、一人で小型犬2頭を連れた先客あり。
離れて座る。

レニスパをSitのコマンドで座らせる。
でも30秒もすれば、落ちつかず立ち上がる。
また、Sitのコマンド。
そのうちスパイキーがピィピィー鳴き出す。
レニーも落ち着かず立ち上がる。

あぁ、何度Sitをいえばよいのか。。。
おやつもらうときだけいいコになって、食べ終わったら立つな!

そのうち大きなワンコも待合室へ。
またこのコがすごくいい!
何時間でも伏せて待ってます!って感じ。
レニスパにも興味なし。

飼主のおっさんは、落ち着きのないレニスパを見て苦笑。
私も苦笑。

しばらくSitとDownを繰り返す。
全然落ち着かない。

アポは4時って言ったのに、もう30分待ってるのにまだまだ呼ばれる気配なし。
あぁ、早くしてぇ~。
もうこれ以上耐えられない!

40分ほど経って、ようやく呼ばれる。
もちろん、2頭にひきずられるように診察室へ入る私。
アシスタントの女のコの目が冷たい。

ここの獣医さんは、一家三代でやってると思われる獣医さん。
今日の担当はおばあちゃん先生。
おばあちゃん先生は、英語がほとんど喋れない。
私はドイツ語がほとんど喋れない。
アシスタントのコは英語がまぁまぁ喋れるので、とりあえず状況を説明。

おばあちゃん先生は、耳用のスコープでまずはレニーの耳の中の状態をチェック。
それから、ピンセットみたいな器具にコットンを巻きつけ、ほじほじ。
ひたすらほじほじ。
何度拭いても汚れてます。

きっと私が耳洗浄したときに水分が取りきれてなくて悪化しちゃったんだな。
耳を押して、くちゅくちゅ音がしなくなるまで何度もコットン入れて、ぶるぶるさせたけど、やっぱり獣医さんがやってくれるようにはいかないみたい。

もうかたっぽの耳は、傷があるみたいで、
キャィーーーンっ
って鳴いた。

それから嫌がって体をくねくねしてほじほじさせてくれません。
断固拒否。
おさえつけて、薬をたらして何とか終了。
すかさずおやつで悪いイメージが残らないように。

次は、スパイキーの番。
スパイキーもスコープで耳チェック。
かたっぽの耳だけ汚れているとのこと。

このかたっぽの汚れ方が半端じゃなかった。
家で洗浄したときは、そんなでもなかったような。。。
やっぱり、素人には無理なのか。

コットンがきれいになるまでひたすらほじほじ。

スパイキーはおとなしくしてます。

薬をたらして終了。

診察中も二頭連れながらの診察なので、どっちかが診察のときはどっちかが落ち着かないし、じたばたするし。

押さえるのと冷たい視線に耐えるのに疲れ果てました。

いや、ほんと、づがれだぁ~~。

もう絶対一人で二頭は連れて行かないんだぁっと、心に誓ったのでした。
その前に躾しなおせって話しだけどね。(爆)


renee_ball.jpg


たのむよ、レニー。


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