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いぬめし@Kyokoさんレシピ 

手作りわんこごはん。
今まで興味はあったものの、
カロリー計算&栄養バランスのことを考えると難しそうだったし、
日本の獣医さんからはドッグフードの方が
栄養のバランスが取れていてよいと言われていたので
なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。
ユーカヌバもレニスパには合ってたみたいだし。
パピー時代はアイムスで毎日PPだったのです。
ブリーダーさんでアイムスだったのに。。。


そんなとき、ユーカヌバに変えたら調子よくなったので
それ以来うちはずっとユーカヌバ。
コレステロール値が高いといわれたときは
Hillsのd/wだったけな?お高い療養食あげてましたけど。
あれ、ほんっとに高いんですよね~。
繊維質いっぱいですっかすかのくせに。


いつもいろいろお勉強させていただいているBodai BlogのKyokoさんが
簡単に作れるいぬめしレシピをBlogでわかりやすく教えてくださっていたので
思い切ってチャレンジすることにしてみました。
ドイツは日本に比べたらお肉が安いし、
自分で作る限りはどんなものを使ってるかわかる訳だし。


土曜日にメモをもってFRESSNAPFへ。
FRESSNAPFは、東京近郊でいうとペットエコみたいなお店です。
まずはおやつの豚耳。10個入りを二袋。
今日はほかにもSeealgenmehlを購入するため、今まで見ない棚もチェックです。
Bodaiくんは、確か缶入りのフード食べてたな。。。どれだっけ。
同じブランドでも牛肉、鹿肉、魚、ラム、内臓入りなど何種類か出ている。
栄養素から行けば、きっとこの内臓入りかなと思いつつも
記憶が定かではないので今回はパス。


ユーカヌバのフードも切れそうだったので、
とりあえず、いつものメンテナンス15kg入りと
ゴールデン用12kg入りを1袋ずつカートに。
ほんとはライトが欲しいんだけど
ここには置いてない。


その横には新製品らしき缶入りのウエットフードに
袋入り乾燥フード、ビスケットなどが並んでます。
Real NatureというブランドでPure quality for dogsと書いてある小冊子が脇に置いてあります。
パッケージもベージュベースでいかにもナチュラルでいい感じ。


気がつくと、わたしは缶入りフードを3つ手にし、
ダンナは、ビスケットを2箱手にしてました。
まんまとはまってます。思うツボです。
ああ、わたしたちってなんてチョロイ消費者なんでしょう。
こんなビスケット、Kyokoさんのレバー入りクッキーの方が
栄養満点で安全でおいしそうなのに。。。


それから手作り食に入れるSeealgenmehl。
うーん。見つからない。
レジのおねぇさんに聞いてみよう!
お姉さんにメモを見せつつ、
「Seealgenmehlありますか?」と聞いたら
「猫用?犬用?」と聞かれ、へぇ~猫用もあるんだと思いつつ
「犬用」といったら親切に案内してくれました。
ここのお店はドイツにしてはなかなかフレンドリーでまともな接客です。
今日のお買い物は150ユーロ弱。


0902010_5.jpg
こちらが、Seealgenmehl。後ろに見えますのが、新製品缶入りフード。肝心なのは中身なのにね~。


無事にSeealgenmehlをゲットしたら、
次は近くのスーパーに丸鶏、牛ハツと葉っぱつきの人参を
それから人間用のフードも買わないとね。
ここのスーパーでは、牛ハツはすでにスライス済みなので、
牛タンのときのように鳥肌立てながらカットする必要な~し。ほっ。


鶏ハツ、レバー、砂肝まではOKだけど
牛ハツ、皮付きタンまるごと、
トサカにチキンフットはきびしいなぁ~。
っていうか無理。
いけて牛ハツ、牛タン。
鳥類はダメです。お肉はOKなんですけどね。


0902010_4.jpg
こちらがミューズリー、オメガ3、6の入った3種類混合オイル、それにカット済みの牛ハツ。


帰ってきたらさっそくKyokoさんレシピをPC画面でチェックし
材料をメモって準備開始。
レニーはすでに足元でうろうろ。邪魔だよ。
今回は、ここ最近棚の奥で眠っていたシャトル鍋の出番です。
圧力鍋として使用するのではなく、我が家で一番大きい鍋だから。
(その後お鍋はカレーを作るのに圧力かけて使いましたよ)


Kyokoさんのレシピに従って
  鶏肉ざっくり切って
  野菜細かく切って
  お米といで
  お湯沸かして
  肉入れて
  肉の色が変わったら取り出し(かなり半生)
  パスタとお米を入れて沸騰したらふたして調理器の余熱で炊き上げます。


鶏肉は、ちゃんとコメント欄にお湯から入れるって書いてあるのに、すっかり水から入れるのと勘違いしてました。ちゃんとチェックしてたのに、何を勘違いしてたんだか。。。


0902010_2.jpg
肉はお湯から入れるんだよ~。次からね。


0902010_1.jpg
レニスパにもわたしたちが食べてるこしひかり品種を。その分ちょっと量ケチってパスタを増量(笑)。


0902010_3.jpg
今回は、人参の葉、ブラウンマッシュルーム、いんげん豆を細かく切って使用。


お米が炊けたらミューズリーを入れて、
Seealgenmehl、刻んだ野菜に
オイル入れてひたすら混ぜる。
またこれがお米が短粒米なので粘りはあるわ、
パスタも750g入って水分がとんでるので
もう混ぜるの大変。
筋トレですよ。筋トレ。
お米がつぶれてもパスタがちぎれてもしょうがないの。
それよりもSeealgenmehlが全体にきれいに混ざったほうがいいの。
とりあえず混ざったら、冷蔵庫よりも寒い外に冷めるまで放置。


0902010_6.jpg
こちらがSeealgenmehlの中身。昆布のにほいがぷ~んとしました。


穀物野菜チームを冷ましてる間に、
一番最初にゆがいておいた肉をカット。
一日に必要なたんぱく質量を確実にクリアするために
穀物チームの中に肉を混ぜずに
レニスパに均等にいきわたるように別にしておいてきました。


まずは肉を量って、それから冷めた大なべの穀物・野菜チームを
ジップロックにそれぞれ入れていきました。
一食分の数量をあらかじめ計算していなかったので
こんなもんかなぁ~と全体にまんべんなくいきわたるように18袋作成。
結局1パックは350gでそのうち肉類で153g。(鶏肉が111g、牛ハツが42g)


電卓片手にいろいろ計算してると
家庭科の時間に習った
たんたんしー(たんぱく質・炭水化物・脂肪) 4・4・9カロリーが頭の中でぐーるぐる(笑)。
これは、すいへいりーべー ぼくのふね ななまがり しっぷす くらーくか
みたいなもんで、ずっと頭に残ってますね。
こうゆうのも教える先生や、地域によっても違うのかな?


レニスパの体重からすると一日に必要なたんぱく質60g。
これを骨付き鶏肉に換算すると285g。(Bodai Blogより)
今回のいぬめしを一日二食で計算すると、
骨付き鶏肉222gでたんぱく質は46.7g
牛ハツ84gでたんぱく質13.86g
トータール60gちょい。


その他のものに関しては、こんなもんでいいのかなぁと思いつつ。
全体で20パック分ぐらいできるはずが、
肉はパック中にレニスパにもおやつとしてあげたので
足りなくなって2パック分は穀物・野菜チームオンリーで
冷凍庫の別室へ保存となりました。
これは肉の缶詰に混ぜてあげたいと思ってます。


実際に作った感想は、
作るのはそんなに面倒な作業でなく
パックするのも慣れれば無駄なくできるだろうし。
思ってたより、全然簡単というのが正直なところ。
費用計算してみたけど、
ユカヌバのフードの1回分とそんなに変わらなかったし
これなら続けられそうです。


0902010_7.jpg
手作りごはんの次は、フードボールですね(汗)。今年中に陶芸教室で作る予定です。


レニスパの様子は、少し様子を見てからレポします!



<備忘録>
・鶏肉まるごと(内臓なし) 2kg
・牛ハツ 770g
・野菜 (ブラウンマッシュルーム、人参の葉、いんげん) 280g
・白米  500g
・パスタ 750g
・ミューズリー 200g
・油  大匙 3
・Seealgenmehl  大匙 3 (次回から大匙2に)
・水  2.5Lぐらい


#たんぱく質含有量 100g中#
牛ハツ生      16.5g
鶏 手羽皮付き生 23g


<以下Bodai Blogより>
肉の種類   タンパク質量%   タンパク質量60gに相当する肉の量
 馬肉      19%         315g       
 牛赤身     21%          285g
 鶏骨付き    21%          285g
 鶏ささ身    23%         260g

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