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チェコ旅行記 その3 

3日目のメインイベントは、プラハの町並みが見渡せるレストランでのランチ!
マミンカさんのブログで紹介されていたRestaurant TERASA(音あり)へ行って来ました。


この日もとりあえず昨日と同じ駐車場に車を停めて
予約の時間まではレニスパと一緒にお散歩。
前日までとは違いとってもお天気がよくって写真も映える。


Prach4.jpg



予約の時間を気にしながら、レニスパのガスを抜き
また駐車場の車へレニスパを置いて
とりあえずトイレに。


Prach3.jpg


そしたらね、案の定ここのトイレもチップ式。
あいにくわたしはチェココルナを一銭も持っていませんでした。
で、「チェココルナ持ってないんです」っておばちゃんに言ったら、
扉の「50セント」って張り紙を指し示し、
「ユーロでいいのよ。ユーロ持ってんでしょ?」と。
わたしは20セントぐらいしか小銭がなく、
まけてくれるかななんて淡い期待を抱いてたのですが、
「お釣りあるから、お札でもいいわよ」ってな感じです。
内心がっちりしてるなぁ~なんて思いながらも
トイレに行きたいからとりあえず5ユーロ札をわたし
おばちゃんが「お釣り準備しておくから、トイレ行ってきな」っていうので
トイレ行ったんです。


トイレから出てきたらきたらおばちゃんは机の上にお釣りをちゃんと用意してました。
「はい、お釣り。1、2、3、4ユーロ」
はい?「No No!!」ってむっとして言ったら
ばれちゃったっていうような顔してあと50セント出してきました。


むっかつく~!
たかが50セントだけど、日本人観光客だと思って甘くみんなよ~!!
いや、50セントだから余計に腹が立つ。せこすぎるぞ、おばはん!!
ただでさえ、ユーロに換算したときに倍以上の値段になってるのに。。。


せっかくプラハはきれいで英語もドイツ語も通じるしいい町ねぇと思ってたのに台無し。
50セントでわたしの気持ちはずーんと沈んでしまったのでした。


ブツブツ文句言いながらも、予約の時間は迫ってるので気を取り直してレストランへ。
プラハ城に行く途中にあるGolden Well(音あり)というホテルの中に入っているんですが、
その番地にはそれらしき看板が出た建物は見当たらず、
とりあえずその番地にある建物に入って聞くことにしました。
聞いたら、きれいな英語を話すお兄さんが、
「Golden Wellホテルはここですよ。
レストランは、その入り口を入って、エレベーターで一番上のフロアにあります。」とのこと。


ゲートには、チェコ語でホテル名があるだけで
その名前が全く頭になかったので全然気付きませんでした。
ゲートを見るとホテルって感じじゃなかったし。
でもね、あとで気付いたら玄関マットにはGolden Wellって書いてありました。


さすが5ツ星ホテル。
外はシンプルですが、中はとてもきれいにしてあります。


0104_1.jpg


まずは、プラハの町を見下ろしながらキールロワイヤルで乾杯。
(お酒強くないんですけどね。とりあえず、フレンチだし~。
 この一杯がね~、あとですごいことになるとは露知らず。。。)


0104_2.jpg


プラハの町も屋根が明るい茶色の瓦でちょっとフィレンツェの町の雰囲気と似てるかも。
メニューを見ながら何にしようか迷い、
結局フルコースをいただくことに。
前菜、メイン、デザートを別々にいたがくよりコースの方がコストパフォーマンスよかったし。
ばっちりフォアグラのステーキも入ってるし。
こんなときぐらい美味しいもの食べたいし。


0104_9.jpg


もうね、このパルマハムも塩加減が最高。
ご機嫌でキールロワイヤルも進みます。


0104_3.jpg

下の白いほうのパンは、ズッキーニが入っててこれまた美味。
わたしはこのパンをたくさんいただきすぎて、3回目のサーブのときには出てこなくなりました。


0104_8.jpg


前菜は、マグロのたたき。
たまり醤油のようなかなりどろっとしたお醤油にラディッシュの付け合せ。
う~、おいしいぃ~。。。思わず日本を思い出す。


0104_4.jpg


次はお待ちかねのフォアグラのステーキとチーズリゾット。
下のビーズのような赤い食べ物は、たまねぎをバルサミコでソテーしたもの。
う~、フォアグラ最高!!
チーズリゾットもたまねぎもいい。


0104_7.jpg


このフォアグラは今まで食べた中で一番おしいい。
ミディアムレアで、口の中でとけましたよ。


0104_10.jpg


いい調子でパンをいただいてたので、結構おなかがいっぱいになりつつも
ドーバーソウルが出てきたら、テンション上がります。
付け合せのマッシュポテトも、ほうれん草のソテーもエリンギも言うことなし。
ほんと、ここのお料理は日本人の口に合います。


0104_5.jpg


ここにきて、わたしの身体に異変が。。。
なまあくびが出て、耳が遠くなりつつある。
今までの顔のほてりがひいていくのがわかる。
げ、キケン。
これはまさしくあの一杯のキールロワイヤルが
こんなにも効いてくるとは。。。


0104_6.jpg


う、もうダメ。
シャーベットを一口食べてちょっと失礼。
トイレにふらふらとなりながらもなんとか辿り着き
少々休憩したらちょっと気分よくなってきました。
トイレは涼しくてよかったみたい。
レストランは、外が寒いからとても暖かくしてあり、フレッシュ空気がなかったからね。


席に戻ったら、おねぇさんが「大丈夫ですか?」といろいろ気を使ってくれ
窓を開けて空気を入れ替えてくれたり。
コースの残りのメインディッシュとデザートはお持ち帰りに包んでくれてもう至れり尽くせり。
さすがチェコでこのお値段だけはあるわね。
ちなみにメインは、鹿肉のフィレステーキと季節の野菜。
デザートは、チョコレートいろいろとブラウニーが入ってました。
ホテルに帰ってからいただいたのですが、
ステーキは冷めててもとってもおいしかったです。
アツアツだったらもっとおいしかったと思うとちょっと残念。
チョコレートもブラウニーもか~りおいしかった。


わたしたちは、日本のガイドブックを持ってなかったのですが
ここのレストランはどこかのガイドブックに載っているようで
日本人率が高かったです。
4組中3組が日本人。
(メニューもちゃんとみないで、速攻でビールと応えるのはちょっとどうかなと思いましたが。
ちゃんとしたフレンチレストランですからね。
そこで酔っ払って気分悪くなってるわたしが言うことじゃないですけど。。。)


そういえば新婚旅行で行ったマルタのレストラン(旅行中一番おいしかったらしい)でも
わたしは食前酒のアイスワインですっかり気持ち悪くなり
前菜が来たときには耐えられずに外に出て休んでいて
ダンナ一人でディナーということもありました。
あのときは昼間灼熱の太陽にやられて体調が良くなかったような。。。(他にもいろいろアリ)
体調がよくないときのお酒は要注意です。わたし!

コメント

素敵★

まぁなんて素敵なんでしょ~。
高級すぎてお料理については、なんのコメントもできないけれど、
間違いなくうちの誰かさんは、メニューが来る前に「生v-275」と注文しそうv-16

それにしてもトイレのおばはん、や~ねv-8

スカママ:

ここはとっても美味しかった~。
でも、新天地のぷりっぷりのえびマヨもかな~り惹かれたわ。

チェコはビール発祥の地だからいろんな種類があって、めちゃくちゃ安い!世界一のビール消費国だそうです。
生はないと思うけど、誰かさんにはおすすめのとこですよ(笑)。

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