スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミュンヘンでお買い物♪ 

この週末はダンナの会社の日本からの出張者の方と一緒に
ミュンヘンでクイックショッピング&アウグスブルグのBoss宅でのディナーに行ってきました。


さすがにこの時期町の中心部はクリスマスショッピングと
クリスマスマルクトを楽しむ人たちでごった返してましたよ。


20081216.jpg
新市庁舎前


出張者のMさんは以前からのお知り合いのミュンヘンオフィスの方と会われるとのことで
11時すぎにこちらの新市庁舎前のMarienplatzで待ち合わせ。
それからランチ後まで別行動で
わたしたちはMaximilian通り(日本でいうなら銀座の中央通りかな)のお目当ての靴屋に直行です。


そしたらですね。なんかビミョウにセールしてるみたいなんですよ。
Stuttgartでサイズがなかったローファーがセールになってる!!
わたしのサイズは展示されてる現品限りだったんですけど、全然問題なし。
おねぇさんに、もう片足をだしてもらって両足で試そうとしたところ
おねぇさん帰ってきません。
10分ぐらいは待ったでしょうか。
そしたら、「探したんだけどもう片足が見つからない」というではありませんか。
ガーン!!


一応、あと2時間ぐらいはミュンヘンにいるけどStuttgartに帰らないといけないから、
見つかったら連絡ちょうだいということでショップをあとにしました。


この時点ではっきりいってまったく期待してませんでした。
だって、ここはドイツなんですもの。
サービスなんて
お客様は神様ですなんて
そんな文化はございません。


おなかもすいたのでとりあえずその近くにあった日本食レストランに入り
から揚げ定食など食べ
おなかいっぱーい、さぁお勘定しましょといってるときに
わたしの携帯が鳴るではないの。
めったに鳴らないので、また間違い電話かなと思ってたらさきほどのおねぇさんからでした。
「探してた靴が見つかりました。
 レジのところにお取り置きしてるので、いつでもいらしてください」とのこと。


ちょっと~、すごいわ。おねぇさん。
期待してなかっただけに、すっごいうれしい。
ドイツでもイタリアブランドは違うのね~。
やっぱり場所柄かしら?
ミラノでもゴールデン2頭連れてるわたしたちを
「もちろんワンコも一緒にどうぞ」なんて気持ちよく迎えてくれたし
TOD'Sさん、すごいです。
Thanks Letter書きたいぐらいです。(書かないけど。。。)


帰ってから靴をチェックしてるとオリジナルの値札がついてまして
40%オフになってたことに気付き、またまたびっくりですよ。
ラッキー♪


20081206_3.jpg
有名なビアガーデンハーフブロイハウス


20081206_2.jpg
びっくりすることなかれ、ミュンヘン三越@年末で閉店


そのあとは、
RIMOWAのLIMBOの中ぐらいのスーツケースを探しにふらふら。
この前買った大きいサイズがかなり気に入り、
もう一回り小さいサイズも欲しくなってしまいました。
またもやコレクト癖がでてきてます。
これで、LIMBOシリーズ4個目。


かなりごちゃごちゃいろんなバッグが詰め込んである
ちょっとこのお店でいいの?ってな雰囲気のお店に入ると
奥の方にRIMOWAのスーツケースも結構な品揃えで置いてあります。
型落ちのモデルもあり。


ここでも、すぐにおねぇさんが
Can I help you? と声をかけてきます。
Just looking. Thanks. と言ってみてると
また別のおねぇさんが
Can I help you? と声をかけてくる。
ドイツにしては、とても積極的なセールスです。珍しい。
やっぱりミュンヘンは観光客が多いからでしょうか。


で、一応見てるだけなんで。とは言ったものの
わたしたちのそばにいて、いろいろ話かけてくる。
「これは、旧モデルだから安いのよ。
ECカードでのお支払いなら、さらに10%オフ
クレジットカードなら5%オフよ。」と。


ECカードでさらに10%オフの言葉につられ
じゃぁ、買おうか~ということになり
一度は48Lサイズにし、おねえさんに持ってきてもらうことになりました。
しかーし、おねぇさんを待ってる間に
他のサイズを見てるとやっぱりもう一回り大きいサイズの方がよさそう。
おねぇさんは、離れたストックから商品をもってくるらしく
商品を手に戻ってきたときには
ちょっぴり雨にぬれ、ほっぺが寒さでほんのり赤くなってました。


「えー、大変申し訳ないんだけど、
やっぱりこっちの63Lの方が良いんですけどぉ~。。。」と伝えると
若干かちんとした感じはしたものの
わたしたちに「買うの?これ在庫黒しかないけど。」と念を押して
「はい、買います。黒でもいいです。」と言ったら、
「ちょっと待ってて」といって、また雨の中ストックまでとりに行ってくれました。


しばらく待ってると
おねぇさん手に希望色のNacht Blauを持ってニコニコしながら戻ってきました。
「Nacht Blauあったよぉ~。しかも、この値段だったわ。むふふ。」


値札を見ると、定価が430ユーロのはずが間違えたのか403ユーロになっていて
それから10%オフで
ECカードで支払うのでさらに10%オフ。
430ユーロを326ユーロでゲットです。
「Danke Shoen!!」です。


おねぇさんは、自分のことのように喜んで私たちに商品をわたし、
次のお客さんを接客してました。
ステキ。


こうゆうことは、ドイツにいると滅多にないです。
本当に今日は靴といいスーツケースといいすごいラッキーで
今までの嫌なことを忘れさせてくれるようなステキな接客でした。


さて、短い時間ながら大きな収穫を得て気分は絶好調なわたしたちが
次に向かうはアウグスブルグのBossの家。
去年の秋におよばれしてから1年ちょっと経ちました。


そのたった1年のうちに
3人の子供たちはすご~く大きくなって、
特に上のおねぇちゃんなんて、スリムになってぐっと大人っぽくなって
すごい成長っぷりです。15歳なのに絶対わたしより色気あるし。


20081206_4.jpg
Bossのお宅 サンルームでディナーです。


去年リフォーム中だったキッチンもとっても機能的で
桜の木で統一されたとっても素敵なキッチンになってました。
ドイツの住まいはとっても参考になりますね。


20081206_5.jpg
このチキンローストは絶品でした~


いっぱいいろんなものいただいたのに
お料理の写真はこれ一枚。
このチキンがやわらかくて味付けもちょうどよくって美味しかったです~。
ドイツっぽくない繊細な味付けでしたよ。


今度はうちにご招待する予定なんですが
子供たちの好き嫌いにあわせると
メニューの選定がかなり難しいです。。。
かなり悩みます。


最近はほとんどおしゃべりする機会がなかったので
この日はすごい勢いでしゃべってました~。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://renisupa.blog113.fc2.com/tb.php/152-b56a922d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。