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シロだよ@フランクフルト空港 税関 

無事ドイツに帰ってきたんですが
フランクフルト空港で大変不愉快な出来事が待ち受けておりました。


まずは入国審査を無事済ませ、
あぁ、あまり混んでなくてよかったなんて思ったら大間違い。
済ませたあとになぜだかまたX線チェックと手荷物チェックが待ってました。
しかも、非常にとろい。
入国審査をスピーディーに抜けた意味なし。
ゲートの数が少ない上に
一人当たりにかかる時間が長い。
みるみるうちに長蛇の列ですよ。


いったい何時になったら通れるのやらと思いながら
X線のチェックを終わり、
ベルトを通したり
PCを鞄に入れたりしているうちに
わたしってば何を間違ったんだか
また別の入国審査を通ってゲートの外に出ちゃったみたい。
バゲッジも受け取らずにですよ。


入国審査出口の脇にいるガードマンのお兄さんに
「わたし、今Tokyoから着いてここの入国審査から出てきたんだけど
 バゲッジってどこから受け取るのかしら?」

って聞いたら、

「あぁ、ここ通って出ちゃったのか。
ここからは入れないからまた2Fの入国審査を通ってまっすぐ階段を降りるんだよ」
と気の毒そうに教えてくれました。


そして、またついさっき通った入国審査でパスポートチェックをし
今度は間違えずに地下のバゲッジサインのあるところに向かいました。


そしてNaritaから着いたはずのターンテーブルに向かうものの
がらーん。
「あれ?まだ荷物でてこないのかな」なんてのんきなこと思ってたら


お兄さん二人に付き添われた
わたしの荷物だけが
ターンテーブル脇で
厳重管理されてたのでした。


プライオリティーのタグがついてるのに
受け取ったの一番最後ですよ。すでにターンテーブルとまってるし。
しかも、すでに大きな手荷物二つとバックを持ってるわたしに
「電車で帰るの?大丈夫?」と
やさしく声をかけてくれたのでした。


そうです。わたしの荷物は
手荷物二つのほかに10kgのダンボールと
39kgのスーツケースが待ってたのです。


「うーん。多分大丈夫。ありがとう」
といいながらカートを押して
今度は間違えないように税関&出口を探します。


税関は人が少なく並ばずにラッキー。と思ったのが大間違い!!
あまりにも大荷物で出てきたわたしを
格好のカモだと思ったのか
「すべて荷物あけて」ですよ。


「まぢで?!このスーツケース閉めるのにどれだけ苦労したと思ってんだよ~。」と心の声。
本当に閉めるの大変だったんですよ。


今回は食料品と洋服以外は電化製品などの買い物もなかったので無税ですよ。
買った洋服や靴はすでに着用済みだし。
ただ、レニスパのおやつは没収されちゃうかも。。。と心配してました。


税関担当員は、ゴム手袋をはめ、がさ入れ開始です。
「ちょっと、その手袋大丈夫なの?そっちの方がいっぱいばい菌ついとるやろ」と思いながらも
ひたすら忍。忍ですよ。
ほんとすみからすみまですべての箱やら袋やら開けまくり結局何も出てこずですよ。
挙句の果てにスーツケース閉まらないし。
ホレ、言ったこっちゃ無い。


もうわたくしかな~り鬼のような形相で
日本語でぶつぶつ文句言いながら
検査台の上に飛び上がり、スーツケースの上に乗りましたよ。
しかし、ぐちゃぐちゃにかきまわされたスーツケースは
ちょっとやそっとじゃ閉まらない。
ほんと、むっか~です。


「ご協力ありがとう」やら「失礼しました」なんて言葉はもちろんありません。
ドイツのことですからね、はなから期待なんてしてませんがね。


ドイツ在住のみなさま
すいてる税関は避けるべし!


日本から出張に来られる方も外務省のサイトで注意が出てますので要注意です。
仕事用のパソコンを申告しなかったといって罰金+追徴課税などで1000ユーロ以上ぼったくられるケースがあるようです。


ダンボールはそれ以外の荷物がシロであったのと
「日本食料品だ」といってたので開けられずに済みました。
これで、大量購入してきたレニスパのおやつを巻き上げられていたら
たまったもんじゃありません。


それから、カートで駅のホームまで行けたので
一人で無事Stuttgart中央駅まで辿り着くことができました。
さすがにぐったりしましたが。。。

コメント

災難でしたね~~。
ハンブルクも最近厳しいですよ~。
以前は全く何もしてなかったのに・・・
基本的にはアメリカ帰りのドイツ人を狙ってるらしいんですが、去年お正月里帰りした時、私もつかまりました。
全部開けてぐちゃぐちゃ。
すっごく頭に来たので、私も日本語でさんざん罵ってやりましたよ(笑)
で、コンピューターに税金取られました。(泣)
でも、犬のオヤツを見て「なんだ?」って言うから「犬のオヤツだ」って言ったらスルーでしたよ。
これから10年はこの税金の領収書が免罪符(?)となるそうです。(10年もこのコンピューター使わないと思うけど)
でも次の旅行の時忘れて冷や汗ものでしたぁ。
1

クミさん:

犬のおやつはスルーですか?!
さすがドイツ。犬には寛容なんですかね?そういえば、うちのダンナがスモークひづめを持って帰ってきたときも大丈夫でした。

日本だと人用のビーフジャーキーとかも本来はNGのようですから、現物見てOKってすごいかも。

納税の領収書が10年有効というのもすごいですね。レシートなくさずに10年間保管するのも厳しいし、持ち出しのたびにレシート持っていくのって絶対無理ですよね~。

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