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Wilhelma 

今日は、ダンナの知り合いのDerik一家でStuttgartのWilhelma動物園に行ってきました。

Derikとは日本でスキーに行ったり、BBQに行ったり、横浜ぶらぶらしたりと一緒に遊んだことはあったのですが、ドイツに来てからは初めて。私は6月に会って以来。もちろん、彼の奥さんと愛娘に会うのも初めてです。こちらの一家、とりあえず英語が通じるのでホッ。


Wilhelmaは、RegionTVのCMで何度か見たぐらいで、何の下調べもなく行ったのですが、動物園と植物園と水族館がミックスされた、かなり大規模な動物園でしたよ。半日だとかなり駆け足で周ることになります。


まずは、サボテンコーナーからスタート。

zoo_cacti.jpg


ドイツでは、お姑さんのことを「サボテンのような」と表現するようです。見た目と同様、トゲトゲした感じを表現するんですね。どこの国に行っても同じなんだなと感心。


写真はないですが、動物コーナーに行く前に水族館と日本椿の植物館も周り、いよいよ動物コーナーです。



zoo_beard_monky.jpg


ピントが木にバッチリ合っていて、肝心のお猿さんはボケボケで良くわかりにくいのですが、じい様のような立派なヒゲが生えてるんですよ。お猿さん自体は、体高が20cmぐらいなので、見た目の可愛らしさとは相反するヒゲで、ギョッとします。


こちらの方にも、ギョッとさせられました。

zoo_wig_elephant.jpg



では、アップで。ドーンと。

zoo_elephant_2.jpg



ズ、ズラですか?

こうゆう人いません?
日焼けして茶髪の。首に金のネックレスなんか下げちゃったりして。


zoo_star.jpg


こちらの方のスターっぷりがタダモノではないです。
ファランス姐さんもまっさおです。

こちらのヤギ(?)系の動物は、サルと同居してるのですが。


zoo_monkey1.jpg


こんなことをされたり、


zoo_monkey2.jpg


チビザルまでも、チビヤギに一丁前に乗っかってたりしました。
ちなみにヤギさんは、フーッって威嚇したりするのですが、やっぱりサルって図々しいっていうか、怯まずに再チャレンジ!すごいです。打たれ強い。


それでもって、ヤギの毛づくろいをしてあげるようで、ヤギの背中の毛は、一部はげてました。

さっきWilhelmaのWebサイトを見ていたら、どうやらこの動物園はサルと類人猿の種類の豊富さがウリらしいです。

どうりでサル系多かったですよ。
でも、こちらのゴリラはとってもお行儀よくて、どっかのウ○チ投げるゴリラとは大違い。トラもオシッコかけないし。檻の近くを安心して歩けます。あ、ちなみにそのトラはスマトラドラで、ベンガルドラではなかったです。



zoo_polar_bear.jpg


舌の色の悪い白熊もいます。大丈夫かなぁ?
ドイツ語では、白熊はアイスベアだそうな。
白熊といえば、ベルリン動物園のクヌートが有名ですよね。この前飼育日記みたいな番組やってましたが、四国のとべ動物園のピースの飼育日記の番組の方が断然良かったです。だって、ピースは和室で家族同然に育ったんだもん。飼育員さん、その家族とピースとの関係に感動して泣きましたよ。


で、最後にどっかにお引越ししちゃった動物のとなりにヤマアラシのコーナーがあり、でもどうやら小屋の中に入ってしまっててお休み中のようです。

すると、この方すごいです。
営業熱心です!

zoo_porcupine.jpg


ギャラリーに向かってトゲを広げて颯爽と一周し、さっと小屋に入っていきました。

最後の最後にいいもの見せてもらいましたよ。

あと、ここは爬虫類の種類も豊富で、いろんな蛇やトカゲ、イグアナなんかもいっぱいいました。なんと、あの一世を風靡したエリマキトカゲ(なつかしい~!)もいるらしいです。残念ながら私が見たときには、いるはずのケースにはいませんでしたけど。

いやぁ、もうね、クタクタでね。帰りの車では爆睡させていただきました。




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