スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピサへ 

6月12日(金)@イタリア旅行のお話です。
長いです。

----------------------------------------------------


さて、朝からとらぶる~で出鼻をくじかれた感がありますが
気を取り直していざピサへ。


この日もいいよいお天気で暑いです。
ピサに向かう途中の高速道路沿いに
なんだかきれいな川が流れているではあ~りませんか。


これは、ひとつ、レニスパ孝行をしておくかということで
高速おりて、川遊びをすることに。


090612_1.jpg


きれいな川で、レニスパもすごい楽しそう。
何度も何度も枝を投げてはレトリーブしてきます。


090612_3.jpg


レニーは持ってきた枝をドロップせずに
わたしに引っ張りっこをせがんでくるので
相手をしたら、引っ張られてまんまと川の中に落ちてしまいましたよ。
靴がびちゃびちゃです。


090612_2.jpg
このあと川にドボン

そのあとは、わたしもパンツの裾をまくりあげ
レニスパと一緒に水遊びしました。
気持ちよかった~。


レニスパを思う存分泳がせて、
人間もリフレッシュしたら
目指すは、ヴィアレッジオ。
ピサの少し北にある、リグリア海に面したリゾート地です。
そこで、ランチ。


090612_5.jpg


ヴィアレッジオは、主人が仕事でピサに来たときに
何度か食事に連れてきてもらっているところだそうで
かなりオススメでした。


しかし、今回は犬連れ。
はっきり言って、犬連れにはオススメできません。


090612_4.jpg


イメージ的には、カンヌのような高級リゾート地で、
ビーチは、ほとんどプライベートビーチになっていて
レストランかホテルの持物になっているようです。
ビーチに出るにはレストランのゲートをくぐらないといけない。


ランチをしようと思っていたので、ちょっとうろうろしてみたものの
どこのレストランからも、犬を一目見ただけで、
「ダメダメ」


結構冷たい対応です。


今までイタリアでは割と歓迎されていたので、
この対応にはびっくり。
まぁね、毛が抜けたり、
他のお客さんすべてが犬好きとは限らないというのは
わかっているものの、気持ちがどんよーり。


町もきれいで高級感が漂っているのはわかるけど
今はオフシーズンらしく、
お店もレストランもまだ閉まっていて結構閑散としていました。


とにかく暑くて、
入ったレストランがまずくて、
(お店の人はとってもフレンドリーで親切だったが。。。)
あまりいい印象が残ってないです。
犬連れでなかったら、また印象は違ったでしょうが。


とにかく暑いし、今日泊まるホテルが
果たして犬OKなのか心配なので
とりあえずルッカのホテルに向かうことにしました。
その後、ピサ観光も控えているしね。


ルッカのホテルは、中心地から離れている
山のそばの辺鄙なところにあるところを選んだんですが、
これがまたペットダメというではないの!!
Booking.comには、ペット可と書いてあるにもかかわらず。


先日、こんな記事を読んだあとだけに
またまた気持ちがどーんより。


でも、どーんよりしていても時間が過ぎていくだけなので、
ピサ観光に向かいました。
ま、最悪、
「車の中は暑くてキケンだ。
Webページにはペット可と書いてあったでしょ?
うちの犬は、きちんとしつけしてあるし(ほんとか?)
何か壊したり、特別な掃除が必要になったときは追加料金払いますから。」
とごねてなんとかしようと思ってました。


090612_6.jpg
基本のポーズでパチリ。レニーは肩もみ?


そして夜は、主人の仕事でおつきあいのある人とお食事。
まずは彼のお宅におじゃまして、
愛犬のMixのZipと黒ラブMagaにご挨拶。
ZipとMagaは、他の犬と遊ぶことがあまりないらしく
レニスパを見て大興奮です。


090612_8.jpg
ゲートの扉の向こうにいる小型犬がZip。圧縮されちゃったんでしょうか?!


わたしたちはワンコたちを庭に残して
近くの山の上にある墓地までお散歩しました。
そこから庭にいる4頭のワンコが見え、
問題なくやっているようなので、ワンコを残してレストランへ。


主人とわたしは、同じような業界で働いているので
結構共通の知り合いがいるのです。
今回食事をご一緒したRiccardoとも
共通の知り合いが何人か。
そして、「自転車」という共通の趣味の話で盛り上がりました。


去年南チロルから家に帰るときに通ったStelvio Passは、
すごい数のヒルクライマーがいて
景色も最高でよかったって話をしたら
Stelvio Passを上った(チャリで)っていうのは、
チャリラーの中では、
「むむ、おぬしなかなかやるのぉ~」と思われるらしいとのこと。


090612_7.jpg
こんなヘアピンカーブがひたすら続きます。


もう、その話を聞いたら、
わたし、俄然とやる気になってしまいまして。。。
クライマーの血が騒ぎ出しました。
ヨーロッパ滞在のよい記念になるじゃないですか。
ねぇ。ダンナ君。


この話は、また別の機会に書くとして。


食事のあとリノベート中の彼のお宅を拝見しました。
最近築200年ぐらいの家を買って(かなーり古いです)
奥様と二人でコツコツ手を入れているようです。(かなーりやることいっぱいです)
作業は大変だけど、楽しんでいるようだし、
そのお家から見る夜景は最高でした。


090612_9.jpg
枝が邪魔でよく見えないけど、綺麗だったの!


そして、名残惜しくもRiccardoと彼の愛犬ZipとMagaにあいさつをして
わたしたちはルッカのホテルへ。
外は肌寒いぐらいです。


090612_10.jpg
Magaの姿がまた見えない。男どもに興味なし?あ、パンツにレニーのヨダレが~。。。


これなら雨も降らなさそうだし、
サンルーフと窓を少し開けておけば
レニスパは車の中でも大丈夫だろうということで(レニスパは何回か経験済み)
ケージのカバーを外し、トランクスペースも使えるようにして
わたしたちはホテルに戻ってバタンキュー。(ふるっ)


明日はルッカ観光。そしてフィレンツェに向かいます。
続きます。

スポンサーサイト

目覚めは。。。 

最近は、暑くなってきたので(レニスパにとって)
窓を上開きにして寝ています。
(ドイツの窓は、ほとんどキップドレー窓)


鳥の鳴声と小川のせせらぎの音で目覚める朝。
さわやか~な気分。


最近は、めえぇ~。めへぇ~。という鳴声が加わりました。
家の向かいの原っぱに移動してきた羊さんたちです。


090629.jpg

ゴミの日 ばんざ~い! 

旅行記の途中ですが、ちょっとお休みして。


やっとゴミ出せました。
やった~~~。
すっとした~~~。
だってね、4週間ゴミ出せてなかったんです。
ゴミ出しの日に旅行行っちゃったから。


こちらは、ゴミはコロコロのついたゴミ箱を市で購入し、
その年のゴミ出し用の税金を払ったら、
年号の入ったステッカーが送られてきてゴミ箱に貼ります。


ゴミの日は前日または当日の早朝に
ゴミ箱を家の前に出して
ゴミ収集が終わったら家の中に回収しないといけない。


前回のゴミの日は土曜日だったけど、
わたしたちは水曜日の夜から旅行に出てしまったのでね。
もうダメです。


お隣の大家さんのお父さんにお願いするのも気が引けたので
今回は、生ゴミだけそっと高速のパーキングのゴミ箱に捨てて
(よい子のみなさんは、真似しないように~)
その他のゴミはゴミ箱の中においときました。


わたしの住むところは(他の州はどうだか知りませんが。。。)
一般ゴミ、リサイクルゴミの収集が2週間に一度。
古紙の収集が3週間に一度。
それから、木の枝や芝生などのゴミの収集が4週間に一度だったかな?
(覚えてないぐらいレアってことですよ。)


マンションとかの集合住宅だと毎日出せるのでしょうが、
一軒家を借りてしまうとこうゆうところがちょっと不便。


週に3回普通ゴミを出していた生活から
2週間に1回のゴミ出し生活に慣れるのに
2ヶ月ぐらいはかかったでしょうか。
8月末にこっちに越してきたので、
最初生ゴミは冷凍庫の一部屋を開けて凍らせていたんですけど
今じゃ2週間ぐらいは平気っす。


ゴミ箱があるのは地下の薄暗いひんやりしたところなので
新聞紙にぐるぐるにして入れておけば大丈夫だということが
経験してみてわかりました。
でも、日本の夏じゃ無理ですね。。。


ちなみにうちのゴミ箱には、
日本で買った『銀のゴミサワデー』をつけているので
嫌なニホイをカットしてくれているはず。


うちの周りのお家は、たいていのお宅の裏庭には
コンポストが設置されていて、
生ゴミはそこで肥料化しているようです。


わたしたちが借りている家は、
隣に大家さんの両親の家があってコンポストがあるので、
残念ながらコンポストは庭についていないんですよね。


あるといいな~と思いつつ、
家庭菜園とかもしないし、
あればあったで、大して使わないのかも~。
どうなんでしょうね。


とらぶる~ 

6月12日(金)のお話です。
-------------------------------

ミラノのホテルで朝ごはんを食べに行こうとしたそのとき
主人の携帯に電話がかかってきました。


最初は、この日の夜一緒にごはんを食べることになっていた
知り合いの人からの電話だと思っていたが、どうも違う。
なんだか、やばそうな感じ。


だって、
「なんで今日の宿泊なのに、
今になって電話してきてペットは不可だというんですか?
Webサイトにペット可と書いてあったし、
1週間前にゴールデン2頭でリクエスト入れてあったでしょ?」
なんて言ってますよ。うちの主人。


そうです。
今日泊まる予定のルッカのホテルから
いきなり今朝になって電話があり、
ペットはダメだというんです。


今回もBooking.comで予約したんですけど、
そのサイトには、ペット可と書いてあったし、
1週間以上前に予約したときに
「ゴールデン2頭ですがよいですか?」と
備考欄に書いて確認しているにもかかわらず
今日の今日だよ。おい。


しかも、悪いことは重なり、
フィレンツェで予約していたホテルからも
訳のわからんメールが今朝になって届いてました。


フィレンツェのホテルからは、予約したあとすぐに
「こちらのホテルは改装したばかりなのでペットはNGですが、
姉妹店のXXXホテルでは、OKですのでこちらでもいいですか?」と
メールが入っていたので、すぐ折り返し、

「そちらで結構ですが、この予約はどうしたらいいですか?
今の予約をキャンセルして、こちらから再度予約するべきですか?」と
確認メールを入れていたのですが、無しのつぶて。


それが、今朝になって
「キャンセル可能期限を過ぎたので、キャンセル料払ってね」と
メールが入っていたのです。
はぁ~?って感じです。
眉間にしわ寄っちゃいます。


実はミラノのホテルでもチェックイン時に
もちろん予約時に確認しているけど、念のために
「犬2頭いるけど、大丈夫だよね?」と確認したら、
「小さい犬か?」
「ううん。ゴールデンレトリバー 2頭」
「アイヤイヤー」


何だ、その
「アイヤイヤー」って。
あんたは中国人かぁ!?ってツッコミ入れたくなりました。


そのフロントのおっさんの接客態度にかなりカチンときながらも
「予約したときに確認しているけど」と言ったら、
「玄関は使わないで、ガレージから出入りしてくれ」とのこと。


今まで数々レニスパを連れて旅をしていますが、
こんなことを言われたのは初めてです。
でも、ここはミラノ。


ちょっと中心からは離れているとはいえ、
一応4つ星のビジネスで来る人が泊まるようなホテルだったので
玄関に大型犬がうろうろしているのは良くないのかと
百歩譲っておきました。


過ぎたことはさておき、
問題は今日のホテルですよ。
明日のホテルもなんとかしないと。
おいらは宿無し~になってしまいます。
もう朝ごはんなんていってられません。


新たに有料インターネット接続に申し込みをし
Booking.comでホテル検索です。


一応今日泊まる予定にしていたホテル以外にも
候補にあげていたルッカのホテルに予約を入れておき、
次はフィレンツェのホテルの問題解決ですよ。


Booking.comのカスタマーサービスに連絡し、
事情説明。
ルッカのホテルの件も苦情入れておきます。


カスタマーセンターから折り返し連絡がくるとのことなので、
とりあえず待機です。


折り返し電話がかかってきて、
フィレンツェのホテルの件は、
キャンセル料なしで姉妹店に一部屋とってくれるとのことですが
こちらで、今あるホテルのキャンセルをしないといけないとのこと。


ルッカのホテルはペット可と書いてあったけど
一抹の不安を残しつつ
朝ごはんを食べてピサへと向かったのでした。


ミラノ観光 

6月11日(木)のお話です。
-----------------------------

朝、ちょっと仕事して
ミラノ観光に行ってきました。


いつもなら、旅行に仕事は持ち込まないのですが、
今回は、先週からいろいろ立て込んでいたし
イースター休暇でいっぱい休んでしまったし
また休むとは言い辛く(とっても日本人です)
日中はお休みしますが、朝晩働きますということにしておいたのです。


ミラノ市内中心部に車で入るには特別な許可証が必要です。
もちろんわたしたちは持っていないので
車で行ける限界近くまで行き、
ガレージに車を泊めました。


そしたらいきなり目に入ってきたのは
このカフェ。


0906011_1.jpg


ルパンカフェ。
ちゃんとルパン3世のイラストもあります。
(著作権大丈夫~?)


そのカフェの上は、アパートになっているようで
窓から顔を出してるおじさんは


0906011_2.jpg


超悪人顔。
ルパン3世の敵役にぴったりな感じです。


「ルパンってイタリアで人気あるのかなぁ」なんて話ながら
向かったのは、ダ・ビンチ博物館。


「最後の晩餐」の予約が取れなかったので、
とりあえず
「隣にあるダ・ビンチ博物館がまぁまぁおもしろいから見てみたら」との
ダンナのアドバイスにより
兄とわたしは、博物館見学へ。
ダンナはレニスパを連れて近くをお散歩してくるとのこと。


0906011_3.jpg
キーボードが鍵盤になった、テレックス。


まぁ、こちらは、理系もしくは子連れの人には
とても興味深いと思いますが、
わたしとか兄とかの文系の人間には
へぇ~。そうなんだ。。。っていう感じです。


ただし、ここにくれば、レオナルド・ダ・ビンチが
「万能の天才」と呼ばれる所以がわかりますよ。


わたしたちは、暑い中いっぱい歩いて疲れていたせいで、
ゆっくりお茶した方がいいなぁと思ってたからかも。。。


0906011_4.jpg
最後の晩餐があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会


ダ・ビンチ博物館では、
日本人観光客の方には全く会いませんでしたが、
さすがに「最後の晩餐」の壁画がある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会では5、6人ぐらい
見かけたでしょうか。


ほとんどの方が暑い中マスクされてて
異様な雰囲気でした。。。
海外でマスクって「衛生」というより
「犯罪」のイメージが強いですからね。


この前主人の会社の同僚が体調が悪くマスクしていて
車でスイスとの国境を越えようとしたら、
入国審査で止められたそうですから。
スイスは2008年12月からシェンゲン協定に加盟したので
確実に入国審査で止められることが少なくなっている状況の中でこれですからね。
マスクは危険というか、少なくともよいイメージは無いと思います。


さて、話を本題に戻して。


レニスパを連れているので、ランチは適当にカフェで済ませ、
ドゥオモに向かいました。


今回は、ファザードの改修も終わっていて、
ビニールシートをかぶっていない全景はとても美しいです。
個人的には、フィレンツェのドゥオモよりも
ミラノのドゥオモの方が好みです。


0906011_5.jpg


今回は、初めてドゥオモの中を見学しました。
ステンドグラスや彫刻等すばらしかったのですが、
わたしが一番惹かれたのは
この扉。


家に欲しいです。


0906011_8.jpg


そして、ガラス天井が美しいアーケード
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアを通り
かかとをつけて3回まわってワンと言ったら
幸せになれるというところで(ワンはいりません。)
レニーをサークルのコマンドでまわしてみました。
かかとをつけてのサークルは無理でした。
しかも2回しかサークルしなかった。。。


0906011_6.jpg



木曜日だったので、人が少なくて歩きやすくてよかったです。
土日だとレニスパ連れているとちょっと厳しいですね。


0906011_7.jpg
旅行中の中国人に写真撮っていいですか~と聞かれ、一緒にパチリ。



夜は、シーフードを堪能しようと
事前に調べたレストランを予約して
レニスパはお留守番させて地下鉄で出かけてきました。


イタリア語なんてわからないので、
とりあえず、前菜はお任せし、
途中で、魚の飾ってあるショーケースに行き
「このタコと、この貝と、これとこれ」と指差しでお願いし、
あとは、他のテーブルでおいしそうなのを見つけると
「あれ、食べたい!あれも!」とお願いし
ウエイターさんも「よしよし」ってちょっと楽しそう。


お店はローカルの人がいっぱいで
どんどん人が入ってきては待っていました。


腹いっぱい食べて飲んで(お酒はほぼ兄の独壇場)
3人で120ユーロしなかったです。
ロブスターのパスタもワインもボトルで頼んだのに。。。
すごいびっくり。


帰りにもう一度夜のドゥオモを見ながら
コーヒーを飲んでこの日は終了。


0906011_9.jpg


明日は、ピサ方面に向かいます。

BBQ 

日曜日の夜、フィレンツェから無事帰ってきました。
もうとにかくイタリアは暑い。暑すぎ~~。
といっても32度ぐらいだったんですけど。


たかだか32度で泣き言言ってるようじゃぁ、日本に帰ったとき、
レニスパともども果たして日本の夏を乗り越えられるのか
今からとっても心配です。


ドイツに帰ってきてからは、
涼しい、快適な生活を送っています。
昨日は、日中は28度ぐらいありましたが、
カラっとしていて全然平気。汗もかかない。
レニスパもハァハァが少ない。
そういえば、ドイツに来てから
ハンカチなくても全然平気です、わたし。
日本だと、ハンカチ忘れたら徒歩5分のバス停でアウト。
一気に憂鬱気分に。
速攻コンビニで何かしらゲットしないとダメなぐらいの汗かきなのに。
この際、色とか柄とか肌触りなんてこと言ってられません。
汗がふけることが重要。


さて、昨日は、イベリコ豚が手に入ったので
さっそく庭で今年初のBBQ。


ドイツのお肉は、脂が少ないので
イマイチ焼肉には向きません。
でも、このスペインからやってくるイベリコ豚は
脂がのっていて、ジュージューして食べるのにぴったり。
車で45分かけて、帆立の貝柱とともにゲットしてきました。


イベリコちゃんは人気商品なので、
よく売り切れになってるんですけど
昨日はたっぷりありました。


3人分で800g分ぐらいを準備してたけど
300gぐらいは残りました。
脂がのっているので少量で『焼肉食べたい』欲求を満たしてくれます。


0906019_2.jpg



「もうお腹いっぱいになったねぇ」ってことで
シメのお味噌汁を用意してたところ
外の男性陣が何だか騒いでます。


外を見たら超大粒の雨がドォーーーーって降ってる!
ザーーーーッではなく、ドォーーーーーです。
当たると痛い。


速攻でテーブルを片付け
家の中に避難してシメの鯛汁を食べました。


久々のBBQも鯛汁もおいしかった~。
全然写真ないけど。


写真なくてさみしいから
この前兄とラウンドしたゴルフの写真でも。
お天気良くて気持ちよかったです。
あ、相変わらずひどいスコアでしたが。。。


0906019_1.jpg


イタリア旅行記は、また後日。
今回の旅行は、いろいろありました。

週末旅行 その2 

日曜日は、Nancyの町を散策。
Nancyは、世界遺産に登録されている3つの広場のあるロココ建築の町、
そしてナンシー派によるアールヌーボー建築で有名な
ロレーヌ地方にある町です。


駅前の駐車場に車を泊めて
さっそく散策開始。


こちらが世界遺産に登録されている3つの広場のうちの一つ
スタニスラス広場です。


あれっ、わたしたち他の2つは回ったのかな?!
ということに、今、気が付きました。


ガイドブックの地図を見ると、カリエール広場は通ったっようですが、
世界遺産とは全く意識してなかったです。


もう1つのアリアンス広場は、きっと行ってないです。
ちゃんと事前にガイドブック読めよ~って話ですね。


090604_1.jpg
広場側から見た入り口のゲート


090604_2.jpg
広場の角にあった噴水


090604_3.jpg
鬱蒼と茂った木立の中に静かにたたずんでいたペピニエール公園にあった東屋。


ふらふら歩いてペピニエール公園の中にあるバラ園で休憩していると
なんだかけたたましい鳴声がたびたび聞こえてきます。


何だろうとおもいつつ、ふと見た視線の先には
このお方。
立派な雄孔雀がいました。
人慣れしていて、鳥が苦手なわたしは固まってしまいましたよ。


090604_4.jpg


このお方より更に大きい孔雀が柵にへばりついていて
めちゃくちゃ怖かった。。。
どうもあの鳴声は彼のものだったらしい。
鳥っぽくない、どちらかというとサルっぽい
キーキーいった鳴声でした。


どっかに孔雀が行ってしまった隙に、
バラ園の中のバラをチェック。


まだまだ五分咲きといった感じですが、
あと2週間もするとツルが伸びたり、
どんどんお花が咲いたりですんごいきれいだと思います。
また満開のときに来てみたいな。


090604_7.jpg


この門に向かって歩いている途中
フォックステリアを連れた男の人に声をかけられました。


その人は、世界中のドッグショーでジャッジをしていて
日本にも行ったことがあり、近々韓国にジャッジをしに行くとのこと。


レニスパのことがとっても気に入ったらしく
「いい犬だ。ショーには出してないの?」とか
「出せばいいのに」とかなでなでしつつ、からだチェック。
ここはフランスなのに、英語でいっぱい話してくれました。


090604_6.jpg
ナンシーのウンチ袋。スーパーの袋のようでした。


ナンシーは、こじんまりとしていて
お天気のいい日にぶらぶらするのにちょうどいい町でした。
ちなみにお買い物するならストラスブールがよいです。

兄到着&ミラノへ 

Nancyの旅行記がまだアップできていないのに
また昨日から旅に出ています。


火曜日の夜に到着した兄を連れて
水曜の18:30に家を出て
5時間半のドライブの後
ミラノに到着。


今回もダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は
予約がとれず。
わたしはまだお目にかかったことがありません。。。


イタリアは連日最高気温が30度オーバーの予想で
レニスパの息も「はぁはぁ」が激しくなってきました。

週末旅行 その1 

5月最後の週末は、三連休だったので
フランスのStrasbourgとNancyに一泊で
レニスパと一緒に行ってきました。


Strasbourgは、おととしの初冬に行ったのですが、
行った日がお店の閉まっている日曜日。
そして天気はどんよーりして、寒い日だったので
Strasbourgの印象ははっきり言ってよくなかったんです。


ランチに入ったお店は、大聖堂のそばの観光客相手のお店で
はっきり言ってお料理の味はドイツ並み。
でもお値段ちょっと高めだったし。
旅の印象って、天気と食べ物に大きく左右されますからね。
わたしの場合。


ということで、今回のStrasbourgは、リベンジの旅。
もちろんお店の開いている土曜日に行きました。
この日は、お天気もよくって
ドイツにはないプランタンとかギャラリーラファイエットなどの大型デパートがあり
雑貨屋さんやワインやチーズを売る食材屋さんも町を歩いてる人もおされー。


090603_1.jpg


車で2時間弱走るだけで、全然違います。
ドイツとの国境付近にあってドイツ語も通じるし、
ドイツと同じような木組みの建物もあるけれど、
ここはやっぱりフランスなのねー。


090603_2.jpg


今回はおいしいケーキ屋さん情報も事前に調べて
一人二つづつ好きなものを購入。
久々にいただいた繊細な味。
おいしかった~~。


090603_3.jpg


そして、その後本日の宿泊地であるNancyに向かいます。
途中、クリスタルで有名なバカラの工場のあるBaccaratに立ち寄り
村をぶらぶら。
Baccaratはとても小さな村で、
なんだか寂れていてバカラのイメージとはちょっと違うかも。


夜はNancyの町でおいしいシーフードをいただきました。
メインはイマイチでしたが、
前菜の魚のカルパッチョと野菜が細かく刻んで入っていた枝豆の冷たいスープと
二番目に出てきた帆立のグリルとトマト味のクリームチーズは
すっごく美味しかったです。


090603_4.jpg


写真を撮り忘れたんですが、
最後にもう一皿出てきたデザートプレートも美味しかった。


ただ、このプレートが出てくるまで45分ぐらい待ちぼうけでした。。。
土曜日で混んでたから仕方がないのでしょうが、
レニスパをホテルで待たせていたので、
心配でちょっと落ち着きませんでした。

だれのあし? 

Filsお散歩中、ぬかるみを歩いたらこんなんになりました。

090602.jpg


なんだか偶蹄目っぽいですよ。


090602_2.jpg


スパイキーのあし。



090602_3.jpg


川に入ってきれいにしてから帰りました。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。