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狂犬病抗体検査 

レニスパを日本に連れて帰る準備のために
狂犬病抗体検査を受けに獣医さんに行ってきました。


帰任が決まったわけではないのですが、
何が起こるかわからない経済状況。
念のために早めに準備をしておこうということです。


レニスパは「日本から輸出された犬の輸入ケース」に該当するので、
日本で受けた抗体検査のための血液採取日から2年以内に帰国すれば
空港での係留期間が12時間以内でOKなのですが、
2年を越えてしまうと再度追加で狂犬病ワクチンを打って、
日本の農林水産大臣が指定する検査施設で血液検査を受けないと
最長180日間係留されてしまうことになります。


ま、レニスパを検疫で180日係留することはないので、
180日間(半年)は、レニスパを連れて帰国することはできないと
言い換えたほうがいいでしょう。


具体的な話をすると
例えば、主人が7月1日の辞令で、
10月1日から日本の本社勤務となったとすると
レニスパが即日検疫で最短で出国できるのが半年後の11月下旬
ということになってしまうのです。


その場合は、主人一人先に帰国することになるでしょう。むふふ。


獣医さんに行く前に、
農林水産省のWebサイトで何が必要なのか調べてみたものの
イマイチよくわかりません。(頭悪いんで。。。)


きっと日本に動物を輸出するなんて初めてのケース。
自分が理解しておかないと先生に何が必要なのかも説明できないですからね。
何度も書類を読み
いぬめしでお世話になっているKyokoさんの書かれた記事を読み
なんとなく理解したっぽい。(あくまでも、ぽいです)


必要な書類一式 x 2 &予備分 コピーして
指定検査機関もコピーして
日本から出国する際に受けた輸出検疫証明書関連をコピーして
レニスパのパスポート(ワクチン接種歴がのっている)を持って
行ってきました。


待合室で呼ばれる前に書類一式をまぁまぁ英語の話せる
アシスタントの女のコに渡したら
診察室の中で、

「ああでもない。こうでもない。」

と話している声が聞こえます。
レニスパの主治医はおばあちゃん先生で、
腕は良さそうだけど英語がほとんど通じないんです。
もう一人娘と思われる若先生がいるんですけど
彼女は英語が通じるけどあんまり得意じゃなさそう。


結局書類を渡してから30分ぐらい待って
ようやくお呼びがかかりました。


「すいませんねー。ややこしいことお願いしちゃって~」と言ったら
「ちょっとややこしいね」って笑ってました。


ここで再度レニスパのケースを時系列の表を使いながら
狂犬病ワクチンについては毎年打ってるので問題ないこと。
まだ帰国することが決まったわけではないので書類の準備は急いでいないこと。
ただし、180日の待機期間があるので検査だけは進めておきたいこと。
検査は農林水産省の指定ラボで行う必要があることを説明し
ちょうどリストにあるStuttgart郊外にある指定ラボは
そこの獣医さんで使ってるラボだったので問題ないことがわかりました。


一通り説明を終えたら血液採取。
まずはレニーから。


日本では肩とか首の辺で血液採取してましたが
ここは前脚からの採取でした。


人間と同じようにゴムで前脚を縛って
血管浮かせてからアルコールで消毒して
(毛が多いのできっちり肌まで消毒できているのかは不明)
ぶすっと針を刺しました。


レニーは血管が細いのか場所が悪かったのか
血の量が足りません。
ってことで、急遽左脚からも採取。


スパイキーは、右脚一本で十分な量が採血できました。


二頭ともいっぱいおやつをもらって大喜び。


ラボの検査代と耳クリーナー、
下痢Pになったときのお薬をもらって
〆て173ユーロざんした。


いつも帰りにドッグフードの小袋サンプルを一つずつくれるのですが
今日は950gも入った大きなドックフードいただきました。
173ユーロ払ったからね~。
お金足りてよかったです。

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暑い 

先週からこちらは日中30度を越える暑い日が続いています。
しかも湿気が多い。
朝晩はひんやりりしてますが。


今日は夜のレニスパ散歩から帰ってきて
ふと温度計を見ると25度。
19時30分を過ぎていたんですけど。。。
(といってもまだまだ明るい)


お散歩中、スパイキーはたまらず小川に入って
クールダウンしてます。
クールダウンするのはいいけど
そのあと必ず原っぱでスリスリするので
土やら草やらついてえらいことになるので
スリスリはやめて欲しいです。


明日は雷雨もありそうな感じで
それを過ぎるとまた最高気温が15度ぐらいの日が続くとのこと。
極端な温度変化は困りものですね。


イースターホリディ 8日目 

イースターホリディ8日目 @4月17日のお話です。
長かったイースター休暇もいよいよ最終日です。

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今日はプーラから家まで約800kmの道のりを
スロヴェニア、オーストリアを通過して一気に戻りますよ~。


クロアチアとスロヴェニアの国境を越えで車が詰まっているなか
一台の自転車がするすると車の間を縫ってパスポートコントロールへ。


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ちょっと離れていて見えなかったのですが、
ちゃんとパスポート見せてたのかなぁ。。。


ここはEU内ではないので、
わたしたちは、きっちりパスポートチェックされたんですけど。


お昼&休憩をスロヴェニアのブレッド湖(Bled Lake)でと決めていたのに
時間が経つにつれ、空模様が怪しくなってきました。
首都のリャブリャーナを通過する頃には、
大粒の雨ですよ。しかも激しく降ってます。


以前、何かの旅番組で(多分オセロがMCしてる番組だったと思う)
ブレッド湖を紹介していて
スロヴェニアに行くなら見とかないとと楽しみにしてたのに。


湖は、雨が降ってしまうとせっかくの景観が半減してしまうので
このまま雨が降れば、立ち寄らずに帰ろうと言ってたら
ブレッド湖のそばにきたらビミョウなお天気です。
アウトバーンからも近いし、せっかくの機会なので、
とりあえず寄っておくことにしました。


寄って正解!!
ちょっと見て下さい。


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まだオフシーズンであいにくのお天気だったせいか
人もまばらで犬連れには最高!


ふらっと入ったレストランも大当たり。
ボリュームたっぷりですごくおいしかったです。


レニスパのガスもしっかり抜いて
次の休憩場所、オーストリアのザルツブルグを目指します。


スイスのアウトバーンからの景色もいいですが、
オーストリアのアウトバーンからの景色も負けないぐらい美しいです。
お天気も回復して青い空に雪山が映えてます。


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まずはザルツブルグ城に行った方がいいとのことで
山の上にあるお城を目指します。


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坂がねー。急でねー。
途中ぜぇぜぇいうので休憩です。


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あ、ぜぇぜぇ息が上がってるのは
わたしだけですか?


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せっかく坂を上ったものの
お城はちょうど閉館時間になったようで
すれ違う人に
「もう閉まっちゃったよ。残念だね。」
でもとりあえず、門の近くまでは行ってみました。


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町に戻ってふらふらしてたらデメルがありましたよ~。
入ってみたらおいしそうなケーキがお上品にケースに入ってます。
チーズケーキとザッハトルテではないチョコレートケーキを買って
アイスもおいしそうだったので、アイスも購入。
バニラは普通でしたが、
コーヒーフレーバーは超うまでした。


ケーキは、チーズケーキはがっかり。
甘みがごく少なくてデザートって感じではなかったです。
チョコレートケーキはおいしかったですけど。


あとで町を歩いてたら
ザッハトルテの本家本元ホテルザッハもありましたよ。


ザルツブルグは、素敵なアトリエとか雑貨屋さんがあって
またゆっくり来たいと思いました。
ケーキもおいしいし。


9時頃にプーラを出発し、
家に着いたら21時ごろでした。


ダンナは、明日から日本出張です。
お疲れさま~。




イースターホリディ 7日目 

イースターホリディ7日目 @4月16日のお話です。

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この日は朝からダンナは電話会議。
その間にわたしはレニスパを連れてお散歩に行き、
あとは部屋でドイツ語の宿題をしたりしてのんびり。


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電話会議が終わったら昨日閉まってたカフェに
ドイツ語のテキストを持って宿題の続きを。


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このカフェはヨットハーバーの中にあって
とっても素敵なんです。

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でもこの日は風が強すぎ。
ウィンドブレーカー着てても寒くて
カプチーノ飲んだら寒さに耐えられなくて撤収。
プーラの町にランチに出かけました。


その後またプーラの町を散策し
ホテルに戻ってのんびりすごしました。


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明日は、いよいよ家に帰ります。
いろいろ寄り道して帰りましたよ。



イースターホリディ 6日目 

イースターホリディ 6日目 @4月15日の話です。
いつになったら完結するのやら。。。

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今日は、朝ゆっくりしてからイストラ半島の西岸にある
ポレチュ、に向かいました。


ポレチュは、ローマ時代から
イストラ半島の政治的中心地として栄えてきた港町。


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ユネスコ世界遺産に登録されている
エウフラシス聖堂を見るのがとても楽しみでした。


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細い路地を抜けていくと
そこにひっとりとエウフラシス聖堂はありました。


中に入ると金ぴかで豪華なんだけど、
シンプルで全くいやみでない
桜貝のようなマーブルのピンクとマリンブルーの組み合わせが
とっても素敵。
ツボにはまりました。


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でね、このモザイク!
何をかくそう、わたし、モザイクフェチなんです。

モザイクフェチにもかかわらず、わたし、見逃しちゃったんですけど(おいおい!)
これもかなりツボ。
うちにもアクセントで欲しくなっちゃいました。


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教会には、有料展示があったんですけど、
「有料」というのと、レニスパを連れていたので
ひとりづつ交代で見学していたためパス。


実は、この有料展示のところに
もっといっぱいモザイクが展示してあったんですって~~。
ショック。
有料っていってもプラハとかに比べると全然安い。
見とけば良かったです。


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教会を満喫したら次はランチ。
この旅行中まだ すっごいおいしかったぁ
という食事にめぐりあえていないため
今日こそは!とかなり期待してます。
町の中を歩いてるときも入念にメニューチェックしてました。


教会のそばにあるちょっとした公園の向かいに
3軒レストランがあって、そこはどこも雰囲気がよさそうです。


メニューとサービスの様子を外から吟味し
他より若干お値段の高いところに入ることに。
ここはシーフードのメニューが豊富で
かなり期待できます。


ここからは、写真でおたのしみください。


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壁に向かって道路を挟んだ右手に見えるレストランに決定


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前菜のツナのパテ。オリーブオイルたらしたら、メチャうま。自家製パンもとまりません。



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大好物のカラマリフリット。人生の中で一番のうまさ。衣が違うし、タルタルがうまうま。そして落ち着かないレニー。


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このおじさんのサービスがすごい!おすすめが的確。こちらはスズキの塩釜焼き


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スズキの皮をくるくるはいで、脇によけ、小骨なんかも丁寧にとってくれる。


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お皿に盛れば、若干地味ですが、味は最高!


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あのー、ボクはいつもらえるんでしょう?暑いのにエネルギーダダ漏れ中。


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こちらは、省エネモードのスパ。スパならレストランに連れて行っても安心してられます。


ここのレストランは、どれも美味しかった!
あ、デザートのパンナコッタはごく普通でしたが。
ツナのパテも自家製パンもカラマリもスズキの塩釜も大当たり!
お値段は、ドイツのちょっといいレストランと食べるのと
あんまり変わらなかったけど、この味なら納得。
おいしいシーフードでかなりご機嫌です。


おなかいっぱいになったら、町を散策。
海見ないとねぇ。


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教会に行く途中に気になっていたアートショップで
モザイクのフレームを購入し
次は少し南下してロヴィニィに向かいます。


ロヴィニィは、ヴェネツィア共和国時代16世紀から急激に発展したそうです。
旧市街は、中世の雰囲気をよく残しています。


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せっかくの景色が逆光で。。。早めに訪れた方がきれいな写真が撮れそう。


丘の上にある聖エウフェミア教会を目指して
旧市街の入り込んだ町並みを抜けていくと
丘の上に教会が見えます。


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石畳がつるっつるで光ってるところに歴史の深さを感じます。


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ちょうど到着したときに
教会から中学校ぐらいの学生の集団が出てきたと思ったら
がっちり扉が閉められました。
時計を見るとちょうど17時。
どうやら17時で閉館のようです。
ちなみに冬は閉館みたいです。


教会の前に広場があるので
その石垣に腰をかけて海をながめてのーんびり。
ゆっくり海を眺めてからプーラへ帰っていきました。


明日はプーラでゆっくりします。

イースターホリディ 5日目 

イースターホリディ5日目 @ 4月14日のお話です。
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昨日プーラの郊外Verdullaの
アパートメントホテルにチェックインしたあとは
ホテルの敷地をレニスパを連れてお散歩。
目の前にはアドリア海が広がってます。


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ずっとお天気がよかったので、夕陽もきれい


今回泊まったホテルは、
テニスコートやプール、サッカー場、ゲーセン、
お土産物屋さんにスーパーなどの商業施設と
キッチンがついたアパートタイプのヴィラと普通のホテルが
大きな敷地の中にある
ラフォーレ修善寺みたいなところでした。
オーシャンビューのお部屋も指定することができます。


SOBEが一泊70ユーロに対し、こちらは1泊30ユーロ。
安い!まぁ、割と古めでしたけど、清潔だったので問題なし。
ちなみにオーシャンビューです。


あとで分かったんですけど、
プリトビッチェのSOBEは、
クロアチアの一般的なSOBEの中では
すごい高いところだったんです。
これは車で走ってて気が付いたんですけど、
外に出てる看板の値段と比べると
そこは10倍ぐらいの値段でした。


その分、ドイツ語と簡単な英語は通じたし
朝ごはんおいしかったし
いい人達だったので良かったんですけど。
でも10倍って。。。
お父さん、外に働きに行かなくても問題ないはずだ。


ホテルの話は置いといて
この日はプーラの市内観光をすることにし、
車で旧市街まで出かけて行きました。


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プーラはローマ時代には通商の中継地としてにぎわった港町で
1世紀に建てられた円形劇場やアウグストゥス神殿などの
遺跡が数多く残っています。


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ローマのコロッセオの収容人数5万人に対し
プーラの円形劇場は2万5千人と半分の大きさですが
こちらの円形劇場はまだまだ現役で、
今でも時折オペラやコンサートなどに使用されているそうです。


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犬はNGかと思って聞いてみると
あっさりOKとのこと。
ゲートのお兄さんはどうやら犬好きで
わしゃわしゃなでてくれました。


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しばしローマ時代に想いを馳せ
のーんびり。


プーラの旧市街を散策し
スプーンレストと小さなピッチャーを購入。
お店のおばさんに
フィッシュマルクトの場所を聞いて
今日の晩ご飯のネタを仕入れに行きました。


海のそば。
キッチンつきアパートということで
今回は魚をおろすための包丁、寿司酢、
のり、わさび、おろし金持参で来たんです。
すーしーですよ。


もうすぐに閉店しそうな時間だったので、
急いでマルクトに向かい魚をチェック。


うーーーーん。
新鮮な帆立とかエビとか期待してたんですけど
置いてあるものはStuttgartでも見かけるような黒鯛とかあさりとかタコとか。
エビもそんなに新鮮ではなく
イマイチ心惹かれる魚がいません。


そこでレニスパと外で待っているダンナとバトンタッチ。
一応どの店が新鮮そうだったか、
どんなものがあるかを伝え任せることに。


結局買ったのはStuttgartでも購入可能な黒鯛。
これが一番新鮮だったんです。
Stuttgartではさすがにお刺身レベルではないですが
ここのはお刺身でいけそう。


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あとは外に出ている野菜と果物のお店で
ネギやたまねぎ、イチゴにぶどうを購入してお買い物は終了。


おなかの減りがMaxにきていたので
すぐ目の前にあったドゥナーケバブのテラスへGo。
結構好きなんです。チキンのケバブ。
ドイツ式サンドイッチに比べると野菜は豊富だし。
その割に安いし。


ただし、わたしたちの住んでる村にはありません。。。
たいていドイツの村にはどこにでもあるので
ドゥナーがないというとびっくりされるぐらいの田舎です。


ケバブでおなかを満たしたら
お魚がいたんでしまわないうちにホテルに戻ることに。
でも、その前に鯛茶漬け用に生姜を買わないとってことで
ドイツにもある大型スーパー、マルクトカウフホフに向かいました。


うろうろ野菜売り場を探したけど見つからない。
でも秤には「しょうが」のイラストがついていたので売っているはず。
手に「しょうが」という意味のクロアチア語をボールペンで書いて
お店の人に手を見せながら「これ、探してるんだけど。。。」って聞きました。
でもね、「ない」って。


しょうがないので、すぐ先にあるリドルへ。
リドルでも見当たらないので、店員さんに聞きましたが
「ない」とのこと。


しょうがって通年で出てるものじゃないの???
でも、確かにマーケットでも見かけなかった。
腑に落ちないけど無いものはしょうがない。(だじゃれではないです)


ホテルに戻ってばんごはん。
-鯛の刺身。
-たたき。
-あらのトマトスープ。
-ごはん


スープがあまったので翌日リゾットにして食べたら
結構いけました。
ちょっと部屋の中が魚くさかったのはいただけないけど。


明日はイストラ半島をちょっと北上し、
ポレチュとロヴィニィに向かいます。

イースターホリディ 4日目  

わたしたちがお世話になったSOBEには
実は4ヶ月のGRの女の子、ステラがいたんです~。


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ステラの目は二重まぶたっぽい?!


まだ飾り毛がないのでラブっぽいですけど
れっきとしたゴールデンです。
レニスパは今でもラブとよく間違われるけど。
きっとその人たちは根本的に
ラブラドールとゴールデンの違いがわかっていないんだと思いますが。


到着したとき家族総出でレニスパを歓迎してくれたとき
レニスパの飾り毛がいたく気に入ったようで
ステラも大きくなるとこんなになるんだぁ~と
レニスパの胸毛やら尻尾の毛をなでなでしてました。


というのも実際に成犬のゴールデンを見たのは
レニスパが初めてだったそうです。


ステラはレニスパのことがお気に召さないようで
しばらくは背中の毛を逆立ててうなってました。


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食べ物もらうときはみんな一緒


プリトビッチェの辺りは、野生の桜(山桜かな?)がたくさん自生していて
まるで日本にいるような感じでした。
ヨーロッパもいっぱい桜(さくらんぼの木も含めて)があるのは
こっちに来て初めて知りました。
八重桜も結構みかけるし、しだれ桜も近所のお宅の庭で見かけました。


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こんなのどかな風景の中に
まだまだ戦争の爪痕がいたるところに。
1990年代前半に起きた民族紛争のすざまじさを
壁にあいた数え切れない砲弾のあとや
焼き払われたと思われる廃墟から
感じずにはいられません。


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クロアチアは、現在EU加盟を目指し
高速道路の整備などを急ピッチで進め
国は活気に満ち溢れてました。


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イストラ半島のプーラに向かう途中に
翌日観光しようと思っていたモトブンのそばを通ることに気付いたので
先に観光することにしました。


モトブンは丘の斜面に沿うように町が形成されていて
ワイン、オリーブ、トリュフ(黒)が名産とのこと。


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ランチは、駐車場のお兄ちゃんに聞いたオススメイタリアンレストランで
前菜にカルパッチョ。
ダンナはトリュフのラビオリ。
わたしはシーフードのリングイネをいただきました。


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うーん。ここでもシーフードのリングイネは外れました。
シーフード焼きうどんみたいなのが出てきて
味付けがしょっぱすぎ。
トリュフのラビオリは美味でした。


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ランチのあとは町をふらふらして
本日の最終目的地プーラへ。
アドリア海でのんびり4泊。


続きます。


シュパーゲル 

旅行記はまだまだ続きますが、
この辺でリアルタイムな記事を書くことに。


昨日のランチは旬の食べ物シュパーゲル@白アスパラを食べに
近所のレストランへ行ってきました。


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お天気がよかったのでテラス席へ


ハイキングコースのそばにあって
いつもにぎわっているので気にはなっていたものの
『ドイツ料理』にあまり魅かれず
こちらに来て1年半以上たちますが
一度も行ったことがなかったレストラン。
行くなら今でしょう。ってことで、行ってきました。


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シュパーゲルのスープ


スープは、クノールコーンクリームスープっぽかった。
おいしかったけど、もうすこしシュパーゲルの味がしても良かったかな。


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牛ステーキとシュパーゲル、新じゃが添え


主人は豚フィレステーキバージョン、
わたしは牛ステーキバージョンをオーダーし
お肉を半分とりかえっこしました。


塩味もちょうどよく
お肉も柔らかかったし
新じゃが美味しいし
シュパーゲルもちょうどいい湯で加減。


正直あまり期待してなかったけど
お値段、お店の雰囲気ともになかなかよかったです。


卵やソーセージ類、地元で作ってる小麦粉なども売っていて
スーパー閉まっちゃったときにも
ちょっとしたものは手に入りそうです。


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春爛漫


レストランのすぐ前の道を入っていくと
トレールにつながっていて
うちの方の山からも歩いて行けます。


そして、今回このレストランに来たからには
念願のベアラオホを採らないとってことで
さっそく近所のおじさんに教えてもらったポイントに行ってきました。


ベアラオホ(直訳:クマネギ、西洋行者ニンニク)は、
韮に似た薬草で体によいそうです。
ほんとに摘むとニンニクの香りがプンプンします。


冬眠から目覚めたクマが、一番最初にベアラオホを食べて
体力を回復することから、この名前が付けられたとされています。


一般的な効能として以下のものがあげられています。
●動脈硬化予防 
●コレステロール抑制 
●脳梗塞予防 
●整腸作用 
●便通改善
●血圧降下安定作用
●消化強壮作用
●食欲促進作用 → これはいらないな。。。
●疲労回復等の滋養強壮効果


見た目はすずらんの葉(猛毒あり)とよく似ているので
要注意とのこと。
とりあえず、それらしきものを見つけたら
匂いをかいでみることです。


わたしは餃子に入れる韮の代替として
近所の山に入るたびに目を光らせていたのですが
見つけることができず
ワンコ友達のMichaelさんに
「ベアラオホ見つけられないよ~」って言ったら
あそこと、あそこにいっぱいあるよと親切に教えてくれたんです。


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ベアラオホの谷


スーパーでも1束2ユーロぐらいで売ってるらしいので
こんな一面のベアラオホを見たら何だか顔がニヤついてしまいました。


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ちょっと育ちすぎ


花が咲いたら葉が苦くなるらしいので
もう今が限界って感じでしょうか。
とりあえず、噛んでみたけど苦味はなかったです。


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あまりにも森の新緑が美しかったので
少しお散歩してお家に帰りました。


満たされた日曜日。


今日の晩ご飯はもちろん餃子です。
あまったら、ベアラオホのペーストを作る予定。
果たしてあまるのでしょうか。。。
あまらなかったら、また採りに行こう。


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