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イースターホリディ 3日目 

ベネツィアを16時に出発し、
途中スロベニアを通過し
2泊目のSOBE(民宿)のあるプリトビッチェに到着したのは
なんと夜の21:30
結構かかりましたねぇ~。


ベネツィアでがっつりランチを食べたので
おなかもそんなにすいていないので
晩ごはんをスキップしてSOBEを目指しました。
民宿なので、チェック・インの時間が実は20時までだったんです。
途中で明らかに20時には到着できないと見て
遅れる旨連絡を入れたところ
とっても感じよく、
「時間のことは気にしないでゆっくり安全運転でいらっしゃい」
とのことだったのでホッ。


SOBEに到着したら一家総出で歓迎していただきました。
レニスパは大興奮でお宅拝見させてもらい
呼んでもなかなか戻ってこない。


SOBEは1F が宿泊客用に3部屋それぞれシャワー・トイレ付きで、
2、3階が家族のスペースになっています。
わたしたちはトリプルの部屋をお願いしていたので広々。
すでに他のゲストは到着時にはお休みの様子でした。
みなさん次の日はプリトビッチェ湖群国立公園に行かれるとのこと。
うちも早々に休むことにしました。


さてさて、お宿の話はこの辺にして、
3日目に行った国立公園のお話を。
プリトビッチェ湖群国立公園は、
大小16の湖と92ヶ所の滝を持つ国立公園で
1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。
公園内は広いので移動するためにバスや遊覧船があります。


宿のお父さんから、
「少なくとも6時間は公園内に滞在することになるから早めに出たほうがいいよ」
と言われた通りでした。


マイナスイオン浴びまくって、リラックスしてきました。
まぁ、写真見てください!


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歩き疲れて、スパもぐったりです。
暑かったしね~。
宿のお父さんに言われたとおり、
6時間は余裕で過ぎてました。


とにかくきれいで湖だけでなく、至る所に滝があるので
6時間いてもまったく飽きない。
カナディアンロッキーのレーク・ルイーズやマリン・レークも良かったけど
ここもかなーりおすすめです。


こちらは、ダンナの撮ったお気に入りショット。
デジイチで撮るとやっぱり違いますね~。


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あと1週間遅ければ、
もっと新緑がきれいだったかも知れませんが
木に葉が茂っていなかった分
湖の美しさを堪能できたかも知れません。
夏はすんごーい混むらしいです。


夕方宿に帰ってから、
他のゲスト夫婦2組とSOBEの親子とで
庭でおしゃべりタイム。


晩ご飯は、マルコというレストランで
同じ宿に泊まっているイタリア在住の
アメリカ人夫婦とご一緒させていただきました。


ご主人はイタリア空軍に技術協力で来られているそうですが、
イタリア人の働きっぷりについて
面白おかしく話ていただき楽しかったです。
まぁ、あれですね。
イタリアは有事のときには壊滅してそうな感じでした。


プリトビッチェの宿にもう一泊し、
翌朝イストラ半島のPulaを目指します。


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イースターホリディ 2日目 

あっという間に4月も最後の日を迎えましたが
思い出しながら、イースター旅行記を続けたいと思います。


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4月11日(土)

今日はベネツィア観光して
夕方プリトビッチェのSOBE(民宿)へ移動です。


ベネツィアへは橋を渡って本島まで車で行き、
本島到着後すぐにある駐車場に車を止めました。
駐車料金は24ユーロ。
ヨーロッパの観光地ではかなり高い方だけど
代官山とかで駐車するよりはリーズナブルですね。


ダンナはヴェネツィアにはすでに1度来ているので
わたしはとりあえずついて行くのみ。
彼は、先日ゲットしたGPSデバイスに
気になるショップやレストラン、ホテルなどを
事前に登録しておいたらしく
今回の旅で大活躍してました。
もう元取ったって言うぐらい。
毎日毎日子供のようにいじってましたからね。


普通はみなさんヴァポレット(水上バス)や
水上タクシーを使われるようですが、
レニスパ連れてるし、ヴァポレットは難民船のように混んでるので
わたしたちは徒歩でサン・マルコ広場を目指して出発です。
橋がかかってるので、時間はかかるけど
その分じっくり見ながら周れます。


到着したときは曇って肌寒くもやってましたが
時間が経つにつれ青空がみえ、
気温もぐんぐん上がっていきました。


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大運河


レニスパもはぁはぁいいながら引っ張って(引っ張るな!)歩くので、
途中途中で、何度も水分補給。
道端で水を飲ませてたら、
 「あの橋を渡って先の新聞を売ってるお店の奥に水道があって、
  フレッシュな水をいっぱい飲めるよ」
と英語で教えてくれました。
なんて親切なおじさん。


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途中でゴールデンの親子を連れた家族連れに会って
4頭で入り乱れたりしながら歩く歩く。


やっとのことで目的地のサン・マルコ広場へ到着。
さすがに人が多くなってきました。


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サン・マルコ寺院


「ここは中を見たほうがいいよ」とダンナに言われてみたものの
見学するための行列は、GWのディズニーランドのように
すごいことになっていたので、あっさりパス。
待つのは嫌いなのです。
それより、歩き疲れたしトイレにも行きたいからお茶しましょう。


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カフェの前に広がるラグーン。


ラグーンを見ながらお茶をして一息ついたら
今度はランチ。
GPSに事前に入力された情報に従い
レストラン目指してGo!
おいしいイタリアン。
おいしいシーフード。
もう期待で胸がいっぱいです。


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で、GPSを見ながら行ったんですけど
そこには探しているレストランは見当たりませんでした。
ガーーーーッン。


お店がなくなったのか、
ガイドブックの住所が間違っていたのかわかりませんが
かなーりショック。
そこだとテラス席があったのでレニスパを連れてても
大丈夫だと思ってたのですが。。。


しょうがないので、気を取り直し次のレストランを目指してまた歩きます。
次のレストランまでも結構距離があり、
結局お茶をしたカフェから40分ぐらいは余裕で歩いたと思います。


次のレストランは、街中の細い路地に面していて
テラス席がないので
果たしてレニスパを連れていてOKかどうかもわからず
ドキドキしながら尋ねたところ、
「この席ならOKだよ」とあっさり通してくれました。


中にいたお客さんは子連れファミリー3組が近くに座っていて
親はどうも犬なんてって雰囲気出してるんですけど
そこの4歳ぐらいの娘がレニスパに興味津々で
ちょっかい出そうとするの。
やめてーーーーっ!ですよ。


ただでさえそのファミリーはWelcomeな雰囲気でないのに
レニスパが粗相したらどうするの!


スパイキーは疲れて私の足元でダウンしてるんですけど
レニーはもうパンが運ばれてきたら落ち着かない落ち着かない。
どんだけエネルギーあんの!
そんなにアピールしても無理ですから。


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すぐにあきらめモードのスパイキー


ランチは、前菜にシーフードの盛り合わせと牛肉のカルパッチョ。
ダンナはカニとトマトのタリアテッレ。
わたしはシーフードスパゲッティをいただきました。


まぁ、あれですね。
お味の方は、はっきり一言で申しますと
期待はずれでした。


いつも獲れたてのシーフードを使って料理をするので
そのお店には冷蔵庫がないという話でしたが
どうかなぁ。あやしいなぁ。
だって、カルパッチョ用の牛肉の保存だってしないといけないしねぇ。


前菜のシーフード盛り合わせが
すべて酸っぱい。酸っぱすぎでしょ。
眉間に皴寄せながら食べましたから。
あ、これってもしかして冷蔵庫ないから?!
でね、海老がねぇ、イマイチ。
プリプリしてないんですよ。


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残念な結果に終わったシーフード盛り合わせ。見た目からしてちょっと違う?


パスタもビミョウな味付けで
これなら最近Stuttgartで気に入ってるイタリアンレストランのほうが
よっぽどおいしいという、とても残念な結果になってしまいました。


あ、カルパッチョはおいしかったです。
これが一番落ち着きました。
サービスはとても良かったので、
わたしたちのチョイスに問題があったのかも。。。


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おいしかったカルパッチョ


かなり歩き回って疲れましたが
お天気がよくって季節的には一番いい季節だったかもしれません。


さて、次なる目的地はクロアチアのプリトビッチェです。


セーフ 

今日はお天気が崩れるとのことで
お昼前から雲が出てどんより。


雨が降る前にレニスパのお散歩を済ましておこうとおもって
さっき行ってきました。


レニスパの足を拭いていたらなんだか硬い音がしています。
ふと窓の外を見ると雹です。うっひょー。(ここはとりあえず、お決まりで。)


小粒ながら、結構な勢いで降っていたのでよかったです。
あと5分遅かったら、パチパチパンチなみに
雹に打たれていたかもしれません。


覚え書:
ダニー5号、スパの頭を這ってるところを捕獲。
吸血未遂に終わる。

#くさなぎ君、どうしちゃったの?!

イースターホリディ 1日目 

イースター休暇は、イタリア経由でクロアチアに行ってきました。


美しい山や川、湖もいいけど、
海育ちのわたしに必要なものはやっぱり海。
山の中で暮らしているとどうしても閉塞感を感じてしまうのです。


去年のイースターは
イタリアのミラノと
ディズニーシーのモデルにもなっているリゾート地
ポルトフィーノへ行きましたが
今年はアドリア海の海の幸を満喫しようと
イタリアのベネツィアと
クロアチアの北部プーラをメインに
プリトビッチェ国立公園をまわる7泊8日の旅です。
もちろん、レニスパも一緒です。


4月10日(金)

8:30に自宅を出発し
目指すは今日の宿泊地イタリアのパドバ


連休なのに、時間もめちゃくちゃ早いわけでもないのに
アウトバーンのこの車の少なさは日本では考えられません。
ドイツ国内は高速代もかからないし。
本当にありがたいことです。


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オーストリアのFernpassあたり。


スキーも朝4時出発とかする必要もなく
普通に8時頃に出ても、ほとんど渋滞することなく
目的地のスイスのスキー場まで到着可能なんです。


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南チロル地方


お昼も過ぎておなかもすいてきたし、
レニスパの2度目のガス抜きもそろそろした方がよいので
ランチはガルダ湖でとることに。


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ガルダ湖


この日は、気温が急上昇したのでガルダ湖のまわりは
霞がかかってて周りの景色がぼんやり。
切り立った岩山がはっきり見えなくて、ちょっと残念。


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鴨にロックオンなレニスパ


ランチはレニスパがいるのでテラスのあるカフェで取ることにしたのですが、
ダンナは、おいしいパスタを期待してたけど
メニューにはパニーニとかピザしかなくがっかり。


ドイツとたいして変わらない味にわたしもがっかり。
イタリアって何でも美味しいってイメージがあるせいですね。
ハズレもあるっていうのは、経験済みなのに。
学習効果がでていません。


とりあえず人間のおなかを満たし
犬のガスも十分に抜いたので
パドバ目指して行きましょう。


パドバには、有名なフレスコ画が残っている教会があるのですが、
レニスパを連れているので、今回は外観だけ見て礼拝堂はパス。
一人ずつ交代でというのもアリですが、
そこまで宗教画に興味があるわけではないし
一人12ユーロってお高いし。


ってことで、ぶらぶら散策しながら次に目指したのは
サンタントニオ聖堂。
こちらもなかなか立派な教会です。
中は礼拝中でざっと見た感じは
スイスのサンクトガレンで立ち寄った教会と雰囲気が似てました。
雰囲気が似てたっていうのは、
天井画の色彩から受けた印象だと思います。


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サンタントニオ聖堂


とりあえずざっと町も見たので、
今度はお待ちかねのショッピングです。
今回わたしは好きなショップでトートバックを購入。
ダンナは仕事用のシャツとネクタイを購入。


お買い物の途中でひときわおいしそうなケーキ屋さんを発見。
ケーキとプティフールを夜のお楽しみに購入。
もちろんジェラートも大好きなマラガ(ラムレーズン)をいただきました。


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ジェラートもどのケーキも大変おいしゅうございました。


明日はベネツィア観光です。


レバークッキー効果 

昨日焼いたレバークッキー、
よそのワンコたちにも大人気です。


いつもはレニーしか眼中にないアッペンツェラーのFelix。
彼は、お父さんの言うことは聞くけど
お母さんのことは、ちょっとなめています。
お母さんとのノーリードエリアの散歩中に
レニーのニホイをかぎわけ、お母さんを置いてすっとんで来て
速攻、レニーにマウンティング。
レニーは去勢♂なんですけど。。。


原っぱでボール遊びをしていたら
いきなりFelix乱入っていうことがちょくちょくありました。


朝のお散歩のときにFelixに会って
またお母さんを引きずってレニーに向かってこようとしてたので
お座りのコマンドをかけて
ポケットからひとかけらのレバークッキーを与えたところ


Felixの目の色がキラーッンって変わり
うっめぇ~~~っ
もっとくれーーーーーって
わたしに突進してきました。
レニーよりわたしレバークッキーの方が好きになったかも知れません。


夕方の散歩ではたまに見かけるシープドックのLucy家に会いました。
今回はLucyに弟が増えていて、車から降りてお披露目してくれました。
犬種はドイチェなんちゃらかんちゃらで、
聞き取れたのは最初のドイチェの部分だけでした。(ありがち)


プードルを肉付きよくした感じの黒とタンのもこもこ君
人懐っこいパピーでした。
毛が柔らかくって、本当ぬいぐるみのよう。
多分16週って言ってたけど (かなり数字のヒアリングもあやしい。。。)
すでに結構でかかったです。


Lucyは普段はすっごいクールなコで
とても優秀なシープドッグらしいです。
レニスパにも全く興味なしで、
男子たちが遊んでる中、
うっざいわね、あんたたちって感じで
うーってうなったり、吠えたりして。


Lucyは手持ち無沙汰で男子たちの遊んでるのを
待ってるだけなので、彼女にもレバークッキーを与えたところ
キッラーン!!
やだっ。なにこれ。おいしぃ~~~。
目の色が変わりました。
本当です。


で、お母さんを引きずってわたしのポケットにロックオン。
あれれ、Lucyってクールで優秀なシープドッグだったはず。
その彼女をここまで変えてしまう相当魅惑的なクッキーのようです。
本当にすごい大人気。


そのレバークッキーのレシピは、
dog actually』の京子アルシャーさんの『犬クッキー達人になる』で見れます。


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作り方は超簡単。
あなたも人気者になれること間違いなし!
但し、犬限定です。

どんなコマンド?! 

昨日からダンナが日本に出張でいないので、
今日はレニスパのためにレバークッキーを焼きました。


レバークッキーは、レニスパの超お気に入りなのですが、
焼いているときのニホイがすごいんです。
レバーって、生のときはまだ我慢できるんですけど
オーブンに入れて火が通ってくるとすごいですね。


ダンナは、このニホイがダメで(レバーもダメ)、
レバークッキーを焼き始めると
外で洗車したり、滅多にしない庭掃除を始めます。


昨日肉屋さんで牛レバー買ったし
今日はダンナがいないので500g弱のレバーを使って
Kyokoさんのレバークッキーを焼きました。


もうレバーを細かく叩いているときからレニーは足元でロックオン。
邪魔だよ。


オーブンをあけて乾燥状態をチェックするたびに
レニスパがすっ飛んできて
オーブンにくっついて危ない危ない。
火傷するよ!


しょうがないので、焼き上がりをふーふーして冷ましてから何個かあげて
お散歩に行くときもご褒美用に袋に入れて持っていきました。


今日はご褒美のレバークッキーのおかげで
ノーリードのとき、2頭ともいつもよりもわたしのことを気にして歩いてます。
とくに先を歩いているレニーは、
わたしにくっついて歩いてるスパイキーだけが
クッキーをもらってるんじゃないかと
振り向く回数が多い、多い。


実はこっそりあげてるんですけどね。
だって、ちゃんとヒールしてるんだもん。


長めのお散歩も終盤にさしかかってきたとき
下り坂の途中でレニーが伏せてスパイキー狩りをしようとしていました。
スパイキーは待ち構えられているので
このまま降りてレニーに狩られるかどうか考えて止まったまま。


しょうがないのでレニーに
「帰るよ~」って声をかけたけど
今回は聞かなかった。
たいていの場合は聞くんだけど、今回はスパをどうしても狩りたいらしい。


試しに
「レバークッキーっ」
って言ってみたら
伏せから横っ飛びですっとんでヒールの位置で
きりっとした顔をして座ってわたしの顔を見て待っている。


恐るべしレバークッキー効果。


イースターホリディ 

今年のイースターは、10日(金)~13日(月)で4連休になり
これにお休みをくっつけて10(金)~17日(金)
レニスパを連れて遠出してきました。


行った先は、こんなとこです。


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すっごいみどころ満載で、お天気にも恵まれて良かったですよ~。
詳細は、また後日。

ダニー4号@ついに吸われた 

昨日レニーの前足でダニー4号を捕獲。
今回はキャパの8割方、血吸われてました。


たいて血を吸ってるダニーは、
頭とか目の上とかにくっついてるけど
今回は肘(足だからひざ?)と手首(足首?)間ぐらいにくっついてました。
こんな場所で捕獲したのははじめて。


ちょうど獣医さんにいるときに発見したので
先生に言ってとってもらいました。
素手でさくっととってましたよ@おばあちゃん先生


ちなみにわたしも素手派です。
まだ血吸いたてのつまみにくいヤツはピンセットもしくは毛抜きで。


お花 

先週の土曜日お買い物に行った町の市場で売っていた
ガーベラの美しさに惹かれて久々にお花を買いました。


Stuttgartのマルクトのお花では購買意欲が湧かないのですが
ここの市場のお花はどれもみずみずしくて元気いっぱい。


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今回は、ガーベラのサーモンピンクと黄色、アリストロメリアのオレンジと白、
そしてヒペリカムを購入。
すべて日本で覚えたままの名前で通じました。
お花は原産地のままの名前で流通しているのでしょうか。


やけにまっすぐだなと思っていたガーベラは
一本ずつワイヤリングされてました。
どうりでまっすぐなはずだ。


お花のある生活っていいですね。

ダニー 3号 

最近本当に身体が重くてかなりヤバイので
今日はレニスパを連れてロング散歩に行ってきました。


さっきブラッシングしていたらレニーの前足でダニー3号を捕獲。
ぶちぶちの刑に処しました。
今日はいっぱい山の中を歩いたからね。


レトリーブ 

Filsをお散歩中、小枝を投げて
レニスパはその小枝を捜索中。


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ちがうやろっ!
スパイキー、チミは浜口かっ?!
浜口は、とったどぉ~だし。


サマータイムって。。。 

先週の中ごろまで朝起きるとまだまだ霜が降りてたり、
日中の最高気温が7度ぐらいでどーんよりした日が続いてましたが
ここに来てようやく春らしくなってきました。


最高気温が20度近くまで上がり、
お日様もサンサンと照って
なんといっても夏時間に変わったので一気に昼間の時間が長くなり
すっごい得した気分です。
ドイツ語のレッスンから帰ってくるときも
まだまだ明るいので運転が随分楽になりました。


この夏時間、時計が変わる時間が国や地域によってまちまちだって知ってました?
ちなみにイギリス英語では、summer time
アメリカ英語では、daylight saving timeと言い方も違うようです。
確かにカナダに住んでたときはdaylight savingって言ってました。


アメリカ、カナダ(一部地域を除く)では、
3月第2日曜日午前2時に時計を1時間進め
11月第1日曜日午前2時に時計を1時間戻します。


ヨーロッパ、ロシアでは、
3月最終日曜日午前1時に時計を1時間進め
10月最終日曜日午前1時に時計を1時間戻します。


南半球のオーストラリアでは逆に
10月第一日曜日午前2時から翌年4月第一日曜日午前3時が夏時間実施期間になります。


北米、ヨーロッパ、南半球にオフィスがある外資系企業だと
毎週やってた電話会議の設定時間がややこしくて困りますよね。
あと友達と夏時間開始の日曜日に待ち合わせするのは
すごいドキドキものでした。
あの頃は携帯なんてなかったもんな~。(遠い目)


で、サマータイムって同じ国でも導入している州とそうでない州があったり、
オーストラリアの一部では、時計が30分しか進まなかったりで
すっごいビミョウな制度で前々から気になっていたので、
今回Wikiで調べてみてちょっとスッキリ&ビックリ。
みなさまにもちょっとご紹介しておきます。


まず、サマータイムの提唱者がベンジャミン・フランクリンだって知ってました?
わたし知りませんでした~。


あのアメリカの100ドル札に印刷されている人です。(100ドル札ってあんまり流通してないよね)
彼は18世紀にサマータイムを提唱したそうですが、
残念ながら彼の生存中にサマータイムは実現されることはなく
はじめて採用されたのは、1916年、第一次世界大戦中のドイツだったそうです。


彼って政治家だとばかり思っていたら、なんだかびっくりな業績がいろいろあります。
雷の正体が電気だということを証明したり、
避雷針、ロッキングチェア、遠近両用眼鏡なんかも発明しているそうですよ。
発明品は特許申請せず、社会に還元したそうです。
1706年(ユリウス暦)生まれで、亡くなったのが1790年(グレゴリオ暦)
この時代に84年生きるってすごいですよね。
やっぱりフランクリンの十三徳というのを実行してたから?


さて、話をサマータイムに戻してと。

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出展:ウィキーペディア・コモンズ


上の地図で、
青:夏時間を実施している国・地域
オレンジ:過去に夏時間を実施したことがあるが、現在廃止されている国・地域
赤:夏時間を実施していない国・地域


地図を見ると、国として統一しているところはいいけど
カナダなんてちょっと心配になってきます。
サスカチュアン州は大陸の真ん中ではガーンと頑なに拒否し、
ブリティッシュ・コロンビア州では同じ州でも
自治体によって導入されていないところがあるみたいだし。
こんなにバラバラでその境目に住んでる人たちは混乱しないのだろうか。。。
お客さんにアポとったり、ミーティングしたり、友達と会ったり、問題なくできるの?!


その辺に住んでる人、教えて~~~


サマータイム、賛否両論あるようですが、
時間を有効に使えるし、車の運転も楽だし
わたしは個人的には賛成です。
日本だと確かにまだ明るいのに家に帰るのは抵抗があるので
結局長時間の労働につながってしまうというのも分かるような気はするけど
その辺はどんどん意識を変えていったほうがいいんじゃないかなと思います。


ちなみにドイツで2008年に実施されたアンケートでは
制度維持に賛成は30.6%、廃止が66.0%、その他3.3%という結果であった。
その理由としては「省エネ効果が無い」「切り替えの時期に体調を崩す人が多い」
というものが挙げられている。(Wikipediaより)


詳細は、Wikipediaの夏時間のページをみてね。
結構楽しめますよ~。

ダニー 1号 2号  

ここ2、3日急に暖かくなってきたと思ったら
でました~。
ダニー。


昨日の夕方ダニー1号 発見。
スパイキーの前足を頭方向に向かって進行中、無事捕獲。
吸血未遂に終わりました。
ダニー1号は、ぶちぶち(つぶられた)の刑に処されました。by わたし。


そして、今スパイキーの耳掃除をしていたら
頭の上を移動する黒い粒を発見。
げっ、ダニー2号だ。
捕獲の上、火あぶりの刑に処す。by ダンナ


虫って本当に気候の変化に敏感ですね。
今まで見なかったハエも2、3日前から急にどこからともなく飛んでくるようになりました。
これでようやく本当に春が来たってことでしょうか。


この前ネトルを買ったときにハーブ屋さんで
「Zecken Stop fuer Hunde」というスプレーを買ってきたので、
そろそろお散歩前にはつけた方がよさそうです。


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虫除けスプレーと同じような匂いです。
わたしのドイツ語訳が正しければ
原材料は、精度の高いユーカリオイル、シトロネラオイル、ペパーミントオイル、
ティーツリーオイルをミックスして水で薄めているらしいです。


虫除けに効果があるといわれているアロマオイルと
だいたい一致しているで、効果は期待できるかな?


ちなみにこちらは犬用で、猫には用いないでくださいと注意書きがありました。


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