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リヒテンシュタイン散策 

3日目は、朝から雪が深々と降ってました。
前日の筋肉痛がピークのためこの日は滑るのはパス。
パウダーからコースに戻ったときのギャップに気付かず
頭から着地したので首が痛いし。(ほんとヘルメット重要です!)


朝はゆっくりご飯たべてお風呂に入り
下のお土産物屋さんをチェックして
11時ごろチェックアウトしてリヒテンシュタインを観光することに。


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初日にDavosで買ったタルト。おいしかった~。


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モンブランも甘すぎずに大変おいしゅうございました。


お土産物屋さんで、中国人の団体さんが
急にガヤガヤやってきて、
ガヤガヤ言って、嵐のように去っていった。
どこに行ってもすごいパワーだ。


それにしてもなぜにここへ?
ホテルのお姉さん曰く、
チューリッヒの旅行会社がアレンジしてるツアーらしく
団体でバスで乗り付けてお土産物屋さんをはしごし
ダーッと去っていくらしい。


中国でもハイジって人気なのかな?
それならマイエンフェルトに寄って
リヒテンシュタインコースというのは分かる気がする。
それともやっぱり金融の国だから?


去年マイエンフェルトに行ったときも
バスで乗り付けてる日本人団体旅行さんいっぱい見かけたし。
さすがに年齢層が私たちぐらいから上ですが(笑)。
やっぱりハイジっていつまでも心に残ってるもんね~。


マイエンフェルトの町を見てると、
あぁ、ここ!っていうとこ結構あるし。
わたしはマイエンフェルトに行ったあと、
これ、買っちゃいました。
DVDセットと一緒に。
そして何度見ても涙してしまう。。。


ハイジに会いたい!―物語の背景とスイスアルプスへの旅ハイジに会いたい!―物語の背景とスイスアルプスへの旅
(2006/07)
純丘 曜彰純丘 路子

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さてさて、話を元に戻してと。
この日向かったのは、リヒテンシュタインにあるスキー場Malbun。
Malbunは侯家の招きで日本の皇太子殿下がスキーをされたところらしい。(地球の歩き方より)


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リフトはクワッドが3本にTバーが1本。


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冬ハイキングコースの脇にあった教会


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ここはそりもOKなコースらしい。


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いつも取り合いして勝つのはレニー


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雪質もパフパフパウダ~。こんな雪見ると、足痛いけど滑りたくなりました。


きっと小さいスキー場なんだろうなと思ってあまり期待してなかったけど
想像していたより大きかったし(リフトも新しい感じ)、村の雰囲気もよかった。
ロッジとスキー場が隣接していて
日本でよく行ってた山牧のような感じでいい!
川も近くに流れていて
これは夏にMTB持ってきても楽しめそうです。
日本から持ってきたキャンプグッズも役に立ちそうな予感。


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ロッジまではスキーで滑り降りれます。


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こんな山の家が日本に帰ったら欲しいな~。


家からリヒテンシュタインまで車で2時間ちょっと。
スイスとオーストリアの高速代は若干かかるけど、
渋滞はないし、人が少ないし、とっても気に入りました。
これから、ちょこちょこ遊びにきそうな感じです。


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この切り立った岩山がリヒテンシュタインの証。


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初滑り in スイス その2 

2日目は、Vaduzから車で15分ぐらいのところにあるスキー場へ。
こちらは、ダンナの会社のボーダーくんおすすめのところ。
彼のおすすめは、レストランにしても観光地にしても
わたしたち夫婦の趣味にぴったりあうところなので
かなり頼りになります。


この日ものんびりスタートで、
レニスパを麓の駐車場で遊ばせてから車で待機させ
11時過ぎにゴンドラに乗り込みました。


ゴンドラ&1本目のリフトはかな~りガスっててコースが見ずらそう。
はじめてのゲレンデで何処滑ってるかわからないのは超キケン。


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でも2本目ぐらいからリフトに乗ってるときはガスってて、
下りる頃になると晴れてくるというラッキーな現象に恵まれ
こーんなにきれいな景色を見ることができました。


う~ん。ウィスラーを思い出す。
人が全然いなくて、気持ちよく滑れます。


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ひたすらパウダーを求めて。あ、ヘルメットは重要です。


ランチ食べるまではすごい調子よく滑ってたんですけど、
あれですね。
年々体力は落ちてきて、休憩後の1本目はあれれ?ってな滑りになってます。
うう、かなり悲しい。。。
後ろ足の太ももがすでに筋肉痛。
もうランチ後はボロボロでした。
トレーニングしないとダメです。スクワットしないと。


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今日は早めにホテルに戻って
Vaduzをレニスパとお散歩。
ここには、山の中腹にプリンスの住むお城があるので
そこまで歩いてきました。
ちなみにホテルのお姉さんに聞いたところ、
プリンスは通常ミュンヘンに住んでるらしく
ミュンヘンで税金を納めてないので今問題になってるらしいです。
ちょうどその前の新聞に大きく載ってました。


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こちらが、プリンスの住むお城。確か130室あるらしいです。一般見学はできません。


初滑り in スイス 

金曜日お休みをいただいて
スイスに2泊3日でボードに行ってきました。
一応、わたしの誕生日ということで。


今年は雪がいっぱいあるのに、ゲレンデでは初滑りです。
あ、裏山でのクロカンはしてますけどね。


金曜日は朝ざっとメールチェックして急ぎの案件のみ片付け
9:30頃には家を出て、渋滞もなく目的地のDavosには12時半頃到着。
Davosは英国皇室もスキーにいらっさるところらしいです。
(今回は一応わたしのBirthdayツアーだったので、彼にすべてお任せなのです)


着いてみると、クロカン用のコースもあり
その中にはワンコも一緒に走れるコースがあるとのことなので、
今日はレニスパと一緒にクロカンをすることに。


まずはレニスパショート散歩→人間ごはん→クロカンです。


ちゃんとしたクロカンコース(Loipe)をはじめて滑ったんですけど
裏山滑るのとは全然違う!


コースには2、3本スキーのあとがついていて
その上をみんな滑って行くんですけど、
これがすごく滑りやすい!!
ドイツ語の先生がLoipeをすすめる理由が分かりました。


最初はリード持ちながらストックをつくので
ワンコとの距離感が難しかったけど
そのうちレニスパも慣れて上手に横を走ってました。
人がいなくなるとオフリードで走り回り、
人が見えると呼び戻して捕獲の繰り返し。


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引っ張ってくれると楽なんだけど、なかなか2頭のペースが合いません。。。


2時間で8kmほど滑って今日はおしまい。
明日もあるからね~。


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その後Davosの町をぶらぶらしておいしそうなケーキ屋さんを発見!
ドイツのケーキ屋さんとは違う繊細な感じ。
期待できそうです。


今回は、リヒテンシュタイン公国(Lichtenstein)の首都Vaduzにあるホテルに2泊。
これから来た道を引き返してVaduzに向かいます。
リヒテンシュタインは、バンクーバーの語学学校に通ってるときに
知り合ったコがVaduz出身で興味があったんですが、
いつもイタリア・スイス方面に行くときは切り立った山を見ながら通過するのみ。
次の日はBad Ragazのそばのスキー場に行く予定だったので近いから今回はここに。


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スイートにアップグレードされて、ラッキー!


リヒテンシュタインは日本ではあまり知られてないかもしれないんですけど
タックスヘイブン(よくマネーロンダリングで問題になりますね)と
切手と小さな国土(小豆島と同じぐらい)が有名です。
というより、Wikiを見ると精密機器、牧畜、医療の方が有名なんですかね。
わたしのお友達も、元銀行員だったんですが、
Vaduzにはほんとたくさん銀行がありましたよ。


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あと、リヒテンシュタインは宮崎駿氏がはじめて映画監督をした
ルパン三世カリオストロの城』の舞台となったところだそうです。
ハイジの舞台となったマイエンフェルトがすぐ近くにあるので、
なんとなくつながってる感じがしますね。


泊まったホテルはVaduzの中心にあり、
周りには銀行と美術館、切手博物館、教会と
本当に町の中心にあるものばかり。


ブティックもエグゼクティブな銀行員をターゲットにした
高級ブランドのメンズのみ扱うセレクトショップ1軒。
日本でゆう丸の内みたいなオフィス街なので週末は閉まってるし。
ファッシング(謝肉祭)と重なってるのもあるけど、
かな~り閑散とした感じでした。
犬連れにはそのほうがありがたいんですけどね。


長いので続く。

さ、寒い。。。 

日本は春一番が吹いたあとに激しく寒さが戻っているようですが、
こっちもかなり寒いですよ。


今朝は、ドイツに来て以来の一番の冷え込み。
-17度です。


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日中はクリアに晴れてますが、寒い、寒い。。。
積もった雪もかっちんこっちん。
雪がやわらかいうちに雪かきしといてよかった~~。


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天気予報を見ると雪マークがいっぱい。
今年の春はまだまだ先のようです。

お散歩日和 

日曜日は、遭難しそうになった木曜日とうってかわって
すっきりした青空になったので
長めのお散歩に行ってきました。


左足のかかとはまだずるむけでかかとが靴にあたるだけで痛いので
まず化粧用コットンを傷口サイズに切って、
その上に大きなバンドエードを貼って出かけました。


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これ見てもらったらわかると思うんですが、
トラクターの轍がなかったらどこが道だかわからないですよね。。。(←言い訳)
その上、ぶりざ~~ど ぶりざ~
かなり吹雪いてましたからね。


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どうもレニーの方がスパに比べて
パッドの間に雪がくっつくようで(単に神経質?)
しょっちゅう止まってはくっついた雪をとってました。


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がしがし噛みとっては、ペッて吐き出してました。


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で、歩いてるとなんか気になるものが
谷を隔てて向こう側にある山の上に見えてきました。
ズームいっぱいにして見てみると。。。
!!!


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これは、あの迷ったときにたどり着いたSichenbuehlskihuetteではないの!
そうそう。小さい建物なのに、立派な煙突があったのよ。


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。。。
あのまま谷を下ってたら、あっという間に家にたどり着いたというわけですね。。。


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なんか一生懸命見てますね。
わたし。


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実は、ダンナが10日ほど前にアウトドア用のGPSを注文してたんです。
それが届いたので、さっそく試してるところ。
いろんな機能がついてて、とっても便利そうです。


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目的地情報を入れられるので、とりあえずこれ持ってると遭難しなくて済みそうです。
もうちょっと早くに届いてたらよかったのにね~。


ちなみに、ダンナはDSを手にした子供のように毎日GPSいじってます。


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家を出たのが8時半。
帰ってきたら10時半。
おなかすいたね~。


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レニスパの足もグーからパーに。
あとでパットのお手入れしましょ。


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あわや遭難。。。 

昨日雪が降ったので
レニスパのお散歩をクロスカントリースキーで行ったんです。
せっかく買ったのに、雪が解けて最近行ってなかったから。
運動不足解消も兼ねてはりきって出かけました。


家を出るときは、雪はちらちらって感じだったんですけど、
山を登ってトレールに入ってしばらくすると
ぶりざ~~~ど ぶりざ~~~ ですよ。
前、全く見えません。
うろちょろしてる間に
すっかり自分が今どこにいるんだかわからなくなっちゃいました。
トレッキング地図を持ってこなかったことを
深~~く後悔。。。


見覚えのある鉄柱もその鉄柱がどの辺にあるもんだか
さっぱ~りわかりません。
目印にしていた小屋も、
いつも目印にしていた小屋とは違っていてガーン。


そうこうするうちに、誰かのスキーのあとを発見。
とりあえず、ついていくことに。
そしたら、今までみたこともない建物が出現しました。
Sickenbuehlhuetteと看板が出てます。
えーっと、わたしが行きたいのはWeilheimer Skihuetteなんですけど~。
Sickenhuehlhutteはもちろん雨戸もしっかり閉まってるし。
こんな天気じゃだれもハイキングなんかしてません。


ちょっと半べそかきながらもなんとかトレールに戻り
なんか見たことのある景色を見ながらも
どっちに行っていいのかさっぱりわかりません。
ええ、わたくし方向音痴です。
とりあえず、持ってた携帯電話のGPSで見てみることに。
もちろん山の中だからKeine Strasseと出てきます。
でも本当にざっくりですが自分の位置はわかりました。
うー、携帯持ってきてよかったよぉ。


で、ひたすらトラクターの走ったあとを追って滑ってると
分岐点に標識がでてきました。
でも、こんな標識は見たこともありません。
一応自分ちの村は反対方向みたいなんだけど、
せっかくまっすぐ進んできたんだからとりあえずまっすぐ行くことに。
トラクターのあとをついていけば
必ずどっかしらの村には出れると思ってみたんですけど
やっぱり自力で自分の家に帰りたい。


しばらく行ってみたものの、
なんだか全然見たことのない景色で心配になってきました。
もうだんだん暗くなってきてるし。
家出たのは15時半だったのに、もう17時過ぎてる!!
わぁ~早く帰らないと遭難しちゃうよぉ。


そこでまたGPSを出して位置を見てみると
明らかにさっきよりも遠くにきちゃってます。
さっきの標識で戻らないといけなかったんだなぁと思い、
その標識目指して滑ります。(というより歩く)
レニーは肉球の間の雪玉が大きくなってしょっちゅう止まっては足を舐めてるし。
止まって雪玉をとってあげたいけど、もうね時間との勝負なのよ。
でもあまりにもしょっちゅう止まりすぎてるので、
(必ずわたしのトレール上で止まってるので邪魔なんです)
止まってレニスパの肉球の間の雪を取り、
持ってたおやつをあげて栄養補給。
わたしも気持ちを鎮めて標識を目指します。


とりあえず、標識まで戻り
もう一度GPSで自分の位置がさっきよりも近づいているのを確認し、
自分ちの村の方向目指して滑り歩きます。
もうね、この時点で18時前。かなり薄暗いです。
でも雪があるだけちょっとは明るかったのかな。


とにかくひたすら滑り歩いたらなんとなく見覚えのある景色が出てきました。
で、よーく見たら標識もある!
そこは行きに自分がスキー板をはいたところでした。
あぁ~、助かった!!!
ここまで来たらもう大丈夫。


あとは下り坂。新雪がいっぱい積もってるので、
板はいたままでも大丈夫。
レニスパはここからは一所懸命走って後をついてきます。
家に着いたら18:30。
3時間山の中をさまよってました~。
途中、このまま遭難したら、みんなに迷惑かかっちゃうと
本当に冷や冷や。
家に帰ったら、いや~な汗かいてました。
左足のかかとは靴擦れでずるむけ~。


今日の反省:
1. 地図は必ず持っていくこと。
2. 迷ったなとおもったらすぐに来た道を引き返すこと。
3. 山の天気をなめちゃいけない。吹雪いたら中止。
4. 夕方のクロカンは知らない道に入らない。


とにかく、無事に帰れてよかったです~。

いぬめし@Kyokoさんレシピ 

手作りわんこごはん。
今まで興味はあったものの、
カロリー計算&栄養バランスのことを考えると難しそうだったし、
日本の獣医さんからはドッグフードの方が
栄養のバランスが取れていてよいと言われていたので
なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。
ユーカヌバもレニスパには合ってたみたいだし。
パピー時代はアイムスで毎日PPだったのです。
ブリーダーさんでアイムスだったのに。。。


そんなとき、ユーカヌバに変えたら調子よくなったので
それ以来うちはずっとユーカヌバ。
コレステロール値が高いといわれたときは
Hillsのd/wだったけな?お高い療養食あげてましたけど。
あれ、ほんっとに高いんですよね~。
繊維質いっぱいですっかすかのくせに。


いつもいろいろお勉強させていただいているBodai BlogのKyokoさんが
簡単に作れるいぬめしレシピをBlogでわかりやすく教えてくださっていたので
思い切ってチャレンジすることにしてみました。
ドイツは日本に比べたらお肉が安いし、
自分で作る限りはどんなものを使ってるかわかる訳だし。


土曜日にメモをもってFRESSNAPFへ。
FRESSNAPFは、東京近郊でいうとペットエコみたいなお店です。
まずはおやつの豚耳。10個入りを二袋。
今日はほかにもSeealgenmehlを購入するため、今まで見ない棚もチェックです。
Bodaiくんは、確か缶入りのフード食べてたな。。。どれだっけ。
同じブランドでも牛肉、鹿肉、魚、ラム、内臓入りなど何種類か出ている。
栄養素から行けば、きっとこの内臓入りかなと思いつつも
記憶が定かではないので今回はパス。


ユーカヌバのフードも切れそうだったので、
とりあえず、いつものメンテナンス15kg入りと
ゴールデン用12kg入りを1袋ずつカートに。
ほんとはライトが欲しいんだけど
ここには置いてない。


その横には新製品らしき缶入りのウエットフードに
袋入り乾燥フード、ビスケットなどが並んでます。
Real NatureというブランドでPure quality for dogsと書いてある小冊子が脇に置いてあります。
パッケージもベージュベースでいかにもナチュラルでいい感じ。


気がつくと、わたしは缶入りフードを3つ手にし、
ダンナは、ビスケットを2箱手にしてました。
まんまとはまってます。思うツボです。
ああ、わたしたちってなんてチョロイ消費者なんでしょう。
こんなビスケット、Kyokoさんのレバー入りクッキーの方が
栄養満点で安全でおいしそうなのに。。。


それから手作り食に入れるSeealgenmehl。
うーん。見つからない。
レジのおねぇさんに聞いてみよう!
お姉さんにメモを見せつつ、
「Seealgenmehlありますか?」と聞いたら
「猫用?犬用?」と聞かれ、へぇ~猫用もあるんだと思いつつ
「犬用」といったら親切に案内してくれました。
ここのお店はドイツにしてはなかなかフレンドリーでまともな接客です。
今日のお買い物は150ユーロ弱。


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こちらが、Seealgenmehl。後ろに見えますのが、新製品缶入りフード。肝心なのは中身なのにね~。


無事にSeealgenmehlをゲットしたら、
次は近くのスーパーに丸鶏、牛ハツと葉っぱつきの人参を
それから人間用のフードも買わないとね。
ここのスーパーでは、牛ハツはすでにスライス済みなので、
牛タンのときのように鳥肌立てながらカットする必要な~し。ほっ。


鶏ハツ、レバー、砂肝まではOKだけど
牛ハツ、皮付きタンまるごと、
トサカにチキンフットはきびしいなぁ~。
っていうか無理。
いけて牛ハツ、牛タン。
鳥類はダメです。お肉はOKなんですけどね。


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こちらがミューズリー、オメガ3、6の入った3種類混合オイル、それにカット済みの牛ハツ。


帰ってきたらさっそくKyokoさんレシピをPC画面でチェックし
材料をメモって準備開始。
レニーはすでに足元でうろうろ。邪魔だよ。
今回は、ここ最近棚の奥で眠っていたシャトル鍋の出番です。
圧力鍋として使用するのではなく、我が家で一番大きい鍋だから。
(その後お鍋はカレーを作るのに圧力かけて使いましたよ)


Kyokoさんのレシピに従って
  鶏肉ざっくり切って
  野菜細かく切って
  お米といで
  お湯沸かして
  肉入れて
  肉の色が変わったら取り出し(かなり半生)
  パスタとお米を入れて沸騰したらふたして調理器の余熱で炊き上げます。


鶏肉は、ちゃんとコメント欄にお湯から入れるって書いてあるのに、すっかり水から入れるのと勘違いしてました。ちゃんとチェックしてたのに、何を勘違いしてたんだか。。。


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肉はお湯から入れるんだよ~。次からね。


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レニスパにもわたしたちが食べてるこしひかり品種を。その分ちょっと量ケチってパスタを増量(笑)。


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今回は、人参の葉、ブラウンマッシュルーム、いんげん豆を細かく切って使用。


お米が炊けたらミューズリーを入れて、
Seealgenmehl、刻んだ野菜に
オイル入れてひたすら混ぜる。
またこれがお米が短粒米なので粘りはあるわ、
パスタも750g入って水分がとんでるので
もう混ぜるの大変。
筋トレですよ。筋トレ。
お米がつぶれてもパスタがちぎれてもしょうがないの。
それよりもSeealgenmehlが全体にきれいに混ざったほうがいいの。
とりあえず混ざったら、冷蔵庫よりも寒い外に冷めるまで放置。


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こちらがSeealgenmehlの中身。昆布のにほいがぷ~んとしました。


穀物野菜チームを冷ましてる間に、
一番最初にゆがいておいた肉をカット。
一日に必要なたんぱく質量を確実にクリアするために
穀物チームの中に肉を混ぜずに
レニスパに均等にいきわたるように別にしておいてきました。


まずは肉を量って、それから冷めた大なべの穀物・野菜チームを
ジップロックにそれぞれ入れていきました。
一食分の数量をあらかじめ計算していなかったので
こんなもんかなぁ~と全体にまんべんなくいきわたるように18袋作成。
結局1パックは350gでそのうち肉類で153g。(鶏肉が111g、牛ハツが42g)


電卓片手にいろいろ計算してると
家庭科の時間に習った
たんたんしー(たんぱく質・炭水化物・脂肪) 4・4・9カロリーが頭の中でぐーるぐる(笑)。
これは、すいへいりーべー ぼくのふね ななまがり しっぷす くらーくか
みたいなもんで、ずっと頭に残ってますね。
こうゆうのも教える先生や、地域によっても違うのかな?


レニスパの体重からすると一日に必要なたんぱく質60g。
これを骨付き鶏肉に換算すると285g。(Bodai Blogより)
今回のいぬめしを一日二食で計算すると、
骨付き鶏肉222gでたんぱく質は46.7g
牛ハツ84gでたんぱく質13.86g
トータール60gちょい。


その他のものに関しては、こんなもんでいいのかなぁと思いつつ。
全体で20パック分ぐらいできるはずが、
肉はパック中にレニスパにもおやつとしてあげたので
足りなくなって2パック分は穀物・野菜チームオンリーで
冷凍庫の別室へ保存となりました。
これは肉の缶詰に混ぜてあげたいと思ってます。


実際に作った感想は、
作るのはそんなに面倒な作業でなく
パックするのも慣れれば無駄なくできるだろうし。
思ってたより、全然簡単というのが正直なところ。
費用計算してみたけど、
ユカヌバのフードの1回分とそんなに変わらなかったし
これなら続けられそうです。


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手作りごはんの次は、フードボールですね(汗)。今年中に陶芸教室で作る予定です。


レニスパの様子は、少し様子を見てからレポします!



<備忘録>
・鶏肉まるごと(内臓なし) 2kg
・牛ハツ 770g
・野菜 (ブラウンマッシュルーム、人参の葉、いんげん) 280g
・白米  500g
・パスタ 750g
・ミューズリー 200g
・油  大匙 3
・Seealgenmehl  大匙 3 (次回から大匙2に)
・水  2.5Lぐらい


#たんぱく質含有量 100g中#
牛ハツ生      16.5g
鶏 手羽皮付き生 23g


<以下Bodai Blogより>
肉の種類   タンパク質量%   タンパク質量60gに相当する肉の量
 馬肉      19%         315g       
 牛赤身     21%          285g
 鶏骨付き    21%          285g
 鶏ささ身    23%         260g

ごはんは寝て待て 

ある朝のひとコマ。

090208_1.jpg


もうちょっと待って。
このメールに返信してからね。


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忍忍!

しつこい男 

ロンドンから帰ってきたら
レニーの鼻の頭がすりむけて赤くなってました。
また、ケージに入ってるときに
ドアの向こう側に落ちてたおやつでも必死に取ろうとして
鼻をすりむいたのかと思ってたら違ってました。


090207_1.jpg
すでにかさぶたになりつつあります。


わたしがロンドン一人旅の間、レニスパはそりツアーへ。
泊まったヒュッテは、本当はワンコ禁止なんです。
去年行ったとき、本当はダメだけど(オーガナイザーがてっきりOKだと思っていた)、
1Fのダイニングの手前の小部屋までならいいよと
特別に許してもらったんですね。
今年も去年同様のところまでならOKということで
そのダイニングの手前の部屋のベンチにレニスパをつないでおいたそうです。



その部屋とダイニングの間には引き戸があり、
その引き戸はカチッというところまで閉めないと少し隙間が開くんです。
でね、そのちょっとの隙間が開くたびにレニーは
何度も何度も繰り返し鼻を隙間につっこんで引き戸を開け、
中にいる人の様子を見てたんだって~。(ご飯終わってたのに。。。)
あぁ、もうその姿が目に浮かびます。
きっと仲間に入りたかったんだね。


ほんとレニーってよく言えば根気強い。
悪く言うとしつこい男。。。
それで鼻の頭がすりむけてたって訳。


その横でスパイキーはごろんって寝てたそうです。
ああ、その姿も目に浮かぶ。。。
スパは完全に漁夫の利タイプ。
すべておねだりはレニーがやってくれるのでね。


もうちょっとで 

日曜日のCovent Gardenにて。
たまにお手などしてくれます。

Man_dog_s.jpg


彼はもうちょっとでまともな仕事に就けるとこだったそうです(笑)


ひさびさのロンドン 

ひさびさのロンドン、大満足の旅でした。
直前にイギリス在住のお友達と連絡がとれ、
金曜日も日曜日も時間を作ってもらって会うことができて
だんがんの日本語によるGirls Talk。すごいたのしかった~。


ロンドンには何回か来たことはあったのですが、
いずれも仕事の合間の週末ににちょっと観光程度だったことと
いつも当時駐在していたお友達に案内してもらっていたので
本当に自分の足で歩いてきたというのは今回が初めて。
最後に行ったのは、確か2002年の夏かな。
もうかなり前になりますね
でも、London Eyeには乗ったんですよ。


お友達に連れて行ってもらうと任せっきりになってしまい
イマイチ位置関係を理解してなかったりしましたが、
今回は、何度も地図をガン見してたのでもうかなり大丈夫です。
(たまに反対方向に向かって歩いてたりしましたが。。。)
あ、でもSOHOあたりはお任せしてたのでダメですけど。


今回の旅行でやりたかったことは、
-大英博物館見学
-おいしいアフタヌーン・ティー
-おいしい飲茶
-ショッピング
-町をぶらぶら
-お友達に会う(突然決めた旅行だったのでほぼあきらめてました)


ぜーんぶ達成してきました。

大英博物館に行って、ロゼッタストーン見てきたし。
もう古代エジプトとかギリシャとか
世界史の教科書の初めの方のページが好きな人にはたまりませんね。
すっごいワクワクものでいっぱい写真撮ってきました。


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こちらが大英博物館


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ロゼッタストーン


印象派の絵が好きならCourtauld Galleriesがいいよと
お友達におすすめされていたのでそこに行ってみたかったんですけど、
日曜日があいてるかどうかビミョウだったのでナショナルギャラリーに行ってみました。


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ナショナルギャラリー。旧正月のイベントやってました。


ここも13世紀~20世紀までのすっごい有名どころの絵画が勢ぞろい。
しかもすごい近い距離で見れるんで、
筆の動きとか今まで気にしなかった細かいところまで見れました。


大英博物館もナショナルギャラリーも知名度の高いものを置いていながら
ルーブルやオルセーみたいに広くないのですごいいい感じ。
疲れないし集中して見れました。


あと、ここは、寄付(2~3ポンド程度)で入館料いくらと設定してないところも
とっても良心的な感じです。なんか懐が深いわ。
それに比べて日本て結構入館料とりますよね。
パリもロンドンもさすが芸術の町だなと思いました。
今回はちょっとバタバタしてたので、またゆっくり来たいと思います。


飲茶は二回行ったし、そのうちの一回は超当たり。(超って古い?)
アフタヌーン・ティーも素敵なホテルのラウンジでのんびりできて大満足。


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クロテッドクリーム最高!


ショッピングは、セールはほとんど終わってた感じですが、
そんな中でも自分の気に入ったものをオフプライスで買えたし。
とくに、South KensingtonのFulham RoadからBrompton Roadを通って
Harrodsに向かう途中にあるお店はわたしの好きなお店がいっぱいでよかったです。


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ハロッズはすごい電飾できらびやか


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ノッティングヒル。ジョージア様式の建物が美しかった。


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ビッグベン


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ロンドンアイ


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ウエストミンスター教会



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ピカデリーサーカスのエロスの像。渋谷のハチ公前みたいな待ち合わせスポットだそうです。


唯一の心残りはThe Conran Shopによるのをすっかり忘れてたこと。
Michelein Houseの中にあるんですけど、
そのMichelein Houseの建物がタイル張りでめちゃくちゃ可愛かった。
お花やさんもチェックしたかったのに、マーガレットハウウェルに気をとられてしまって。。。


会えないだろうなとあきらめてたお友達にも2日間も会えたし。
3日間だったけど相当濃い旅で、ロンドンを満喫してきました。


イギリスの食べ物は「高くてまずい」で、チャイニーズかインド料理と決まっていましたが、
Stuttgartより全然いい。かなりレベル上がってました。
ドイツ暮らしでわたしの味覚下がった?!


といっても、食べたのは結局チャイニーズと日本料理でしたが、すごい美味しかったし。
まぁ、これが1ポンド250円だとそうも言ってられないかもしれないけど。。。
イギリス行くならポンド安の今がとってもお得ですよ。


おすすめの飲茶レストラン
<YAUATCHA> 
15 Broadwick Street,
London, W1F 0DL
Tel: 02074948888

#一日中飲茶がいただけます。デザートのケーキ類もおいしそうでした。


おすすめのアフタヌーンティー
Brown's English Tea Room
Brown's Hotel
Albemarle Street
Mayfair
London W1S 4BP
Tel: +44 (0)20 7493 6020

#ただし、ケーキは甘すぎて、一つ食べてGive up。

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