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レニスパよりごあいさつ 

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レニスパ家は、明日から旅に出ます。
レニスパを連れて東へと。
また帰ってきたら、報告しますね。


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そり散歩番外編 

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こうゆう雪が積もった木を見ると思い出すのは
北海道土産 「白い恋人」
蔵王銘菓 「樹氷ロマン」
「小枝」ホワイトチョコバージョン。

食べ物のことしか頭にないようです。。。

そり散歩 

先週の土曜日は、まだ雪がいっぱい積もっていたので
朝のレニスパのお散歩はそりを持って出かけました。
(今日21日現在、先週降った雨ですっかり雪は解けてしまいました。)


え~、右手に見えますのがスパイキー。

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左手に見えますのが、レニー。

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前方に見えますのが、そりを引くダンナ。
(引かせているのではなく、乗ってといわれたのでね。くれぐれも誤解なきよう。。。)

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いつものお散歩コースの坂道を上るコースを行けば
戻りはそりで下りて来れます。
20分ぐらい上れば標高差100Mぐらいになります。

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今回は新雪なので、ブレーキ(足でとめる)も効いて安心。
前回そり散歩したときは、雪がてかてかに凍り付いていて
足を路面にこすりつけてもつるんつるんで効かないし、
坂道を下るにしたがって加速して結構怖かったんです。
最後は右手斜面の雪原に突っ込んで止まった。
それを見ていた近所のおばさんは笑ってましたけど。
ちなみにそりで下りて来る道は普段はトラクターが通っている一般道です。
さすがに雪が降るとトラクターは出動しないのでね。


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もうそろそろ頂上近く来たので先を行くダンナに
わたしのいる地点まで試乗をかねて戻ってきてもらい
ここから二人乗り、そりでタンデムツーリングの開始です。


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今回はちゃんとブレーキもきき
3分弱のタンデムツーリングはレニスパの動画もとりつつ
楽しく終了しました。


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この日の夕方のお散歩でこのそりコースの脇を通ったら
いい大人の集団ががっつりそり遊びを楽しんでましたよ。
彼らは、坂を登るのが辛いので
車で3台のそりを引き、ボンネットに大人二人を乗せてピストン輸送してました。
くれぐれも安全には注意しましょう。


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よい運動のあとは、よい睡眠が待ってるようです。

陶芸 

今年作った作品が出来上がったとのことで、
受け取りに行ってきました。


こちらは、クリスマスプレゼントとして各自自由テーマで制作したもの。
わたしは黒土でエスプレッソカップとソーサーのセットを作りました。
エスプレッソカップにしては、ビミョウに大きく
コーヒーカップとしては、ビミョウに小さいという
ちょっと困っちゃった出来上がりサイズでした。


「焼くと20%ぐらい小さくなる」ということを想定して作ったのですが、
これは黒土。水分含有量が少ない分、収縮が少ないそうです。
初心者なので、しょうがないですね。
でも、出来上がりはとっても気に入ってるんです。


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こちらのテーマは「象嵌」。白土と赤土で2枚作りました。
教室の窓ガラスにからまる蔦の葉が太陽の光を受けてきらきらと
あまりにきれいだったので、蔦の葉を埋め込みました。
(全然デザインを考えていかないので行き当たりばったり。)


4枚の葉はそれぞれ若干グラデーションをつけているのですが、
透明釉と思ってかけた釉薬が白釉だったそうで
白土で作ったお皿の方のグラデーションはイマイチわかりづらいかも。
でも赤土の方は、白釉が霞のようにかかってきれい。


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そして、こちらのテーマは「織部」。
大皿を作られる方が多かったのですが、
わたしは5枚組みの菓子皿っぽいものを作ってみました。


釉薬だけだと淋しい感じだったので、
絵心のないわたしですが、がんばってそれぞれに違う絵を描いてみました。
ちなみにこのコが一番のお気に入りです。


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ぼてっとした感じというかのほほんとした感じが結構好みかも。
山っぽく適当に描いた線に織部釉がいい感じにかかったので良かったです。


2回目のレッスンで作った掘り出しの作品とをセットで使えればと思ってたんですけど、
大きさと釉薬の色味がまたビミョウな感じです。


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掘り出し作品は、盛鉢としては小さすぎる感じなので、
花器として使ったほうがよさそうです。


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もちろんこれらの作品は、仕上がりに先生のマジックハンドがあってからこそ。
そして先生方は褒め上手。
来年も褒めて伸ばしてください(笑)。よろしくお願いします。


陶芸教室を通じていろんな方との出会いがあり、
おしゃべりやものづくりの楽しさ
それから教室の合間のおいしいランチや宴会も
わたしのどんよりとしたドイツ生活に光を差し込んでくれたんですよ~。


寛太先生、恒子先生ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしま~す!


クリスマスマルクト 

今週は、金・土・日とクリスマスマルクト巡りをしてきました。


金曜日は、焼肉に行く前にSttutgartのクリスマスマルクトをMさんと散策。
Stuttgartのクリスマスマルクトはドイツの中でも屋根の飾りがゴージャスらしいです。


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右手の建物が市庁舎です。窓がアドベントカレンダーになってておちゃめ。


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土曜日は、Mさんおすすめの町のクリスマスマルクトへ。
第二次世界大戦の戦火をのがれた町は中世ドイツの雰囲気を色濃く残してます。


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今日はレニスパも一緒。
犬好きなドイツ人。
でも普段はじぃ~っと見てるだけで
あまり「触ってもいい?」とか積極的に声をかけられたりしないけど
さすがにクリスマスマルクトでグリューワイン飲んでいい気分だと積極的になるようです。


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レニスパは、道に落ちているフレンチフライやら何かを見つけては
拾い食いにいそしんでいた様子。
パンおすそ分けしてあげたのに、ダメダメです。


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小さな町全体にいろんなお店が並んでます。
このあと日が暮れるとともに、さらに人が増えなかなか前に進めません。
日本の花火大会みたいですよ。


日が暮れて、駐車場で山の上のマルクトの方を振り返ると
町全体がデコレーションされていて、とってもきれいでした。
(あまりに寒すぎて写真撮ってるどころではなかった。)


そして日曜日はUlmのクリスマスマルクトへ。
うちの方は晴れてたので、
青空に雪景色のUlmの大聖堂が見れるかと期待してたけど
うちのそばのトンネルを抜けたらなんだか霧が立ち込めてるではないの。


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うちの方は青空だったのに。。。


Ulmに着いても相変わらず霧がかかってどーんより。
大聖堂の塔も霧の中。


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お決まりのグリューワインで身体を温め、焼き栗で指先を温め
マルクトをひやかして帰ってきました。


今回はこんな掘り出し物見つけましたよ~。
ちなみにお値段2.5ユーロ。


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スパ、どうよ?


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お勘定のときに、お店のおじさんに
「おぉ~、いいの見つけたね」と言われましたよ。
ゴールデンは、これひとつしかなかったんですけど、
2頭かかれているマグは、他の犬種にはなくこれひとつだけでした。
ラッキー♪

また雪だ~ 

こちらは11月の下旬に降った雪がほぼなくなって
氷に変わってきつつあったのですが
昨日からまたすごい雪が降ってきました。


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昨日なんて2回も雪かきしましたよ。
ドイツでは、自分の家の周りの雪かきが不十分で
もし誰かが転んで怪我をしたら訴えられるそうで
そんなことになったら大変なので、気を使って雪かきしてます。
(といっても、どうもわたしたちの雪かきでは不十分なようで
となりに住む大家さんのお父さんがいつも手伝ってくれている)


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昨日は、ドイツ語のレッスンがStuttgartの市内であったので
愛車のMINIに乗ってでかけたのですが。
アウトバーンの入り口ってぐる~りと回転してから合流するんですが
ぐる~りと行くときにスピードが出すぎていてみたいで
ぶるぶるぶるっとABSが作動しました。(雪道初)
おかげでくるりんと回転することなくなんとか持ちこたえ
心臓ばっくばっくしながら運転しました。


すごいぞABS!
ABSがなかったら間違いなく一回転はしてたことでしょう。
今まで乗ってた車が4WDだったので
その感覚で運転してちゃダメだということが今日の経験でよくわかりましたよ。


その後も路面にビミョウに積もったシャーベット状の雪を気にしながら
追い越し車線をすごい勢いで除雪しながら走っている除雪車の脇を
ドキドキしながらなんとか無事にStuttgartまでたどり着いたのでした。
レッスン前にすでにぐったりです。


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すでに中途半端に雪かきしてできた山は、さっき見たらきれいになくなってた!おとうさんすみません。。。


家の前の駐車スペースにたまった雪は
道路を挟んでその先に流れている小川に捨てたいのですが、
何せちょっと大きめのスノースコップじゃ何度も何度も行くのが大変です。


今年は雪が多そうなので、
こうゆうやつが欲しいです。


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土曜日にOBIに行ってみてこよう。

レニー 

二階のバスルームに洗濯物を干し
スパイキーと階段降りてくると


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ビミョ~なところにレニーが寝てました。
なので、思わず激写。


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おしりが半分おちてて
足も収まりが悪く
とっても快適とは言い難いと思うんですけど。
くつろぎながら外が見たかったのかなぁ~?


ミュンヘンでお買い物♪ 

この週末はダンナの会社の日本からの出張者の方と一緒に
ミュンヘンでクイックショッピング&アウグスブルグのBoss宅でのディナーに行ってきました。


さすがにこの時期町の中心部はクリスマスショッピングと
クリスマスマルクトを楽しむ人たちでごった返してましたよ。


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新市庁舎前


出張者のMさんは以前からのお知り合いのミュンヘンオフィスの方と会われるとのことで
11時すぎにこちらの新市庁舎前のMarienplatzで待ち合わせ。
それからランチ後まで別行動で
わたしたちはMaximilian通り(日本でいうなら銀座の中央通りかな)のお目当ての靴屋に直行です。


そしたらですね。なんかビミョウにセールしてるみたいなんですよ。
Stuttgartでサイズがなかったローファーがセールになってる!!
わたしのサイズは展示されてる現品限りだったんですけど、全然問題なし。
おねぇさんに、もう片足をだしてもらって両足で試そうとしたところ
おねぇさん帰ってきません。
10分ぐらいは待ったでしょうか。
そしたら、「探したんだけどもう片足が見つからない」というではありませんか。
ガーン!!


一応、あと2時間ぐらいはミュンヘンにいるけどStuttgartに帰らないといけないから、
見つかったら連絡ちょうだいということでショップをあとにしました。


この時点ではっきりいってまったく期待してませんでした。
だって、ここはドイツなんですもの。
サービスなんて
お客様は神様ですなんて
そんな文化はございません。


おなかもすいたのでとりあえずその近くにあった日本食レストランに入り
から揚げ定食など食べ
おなかいっぱーい、さぁお勘定しましょといってるときに
わたしの携帯が鳴るではないの。
めったに鳴らないので、また間違い電話かなと思ってたらさきほどのおねぇさんからでした。
「探してた靴が見つかりました。
 レジのところにお取り置きしてるので、いつでもいらしてください」とのこと。


ちょっと~、すごいわ。おねぇさん。
期待してなかっただけに、すっごいうれしい。
ドイツでもイタリアブランドは違うのね~。
やっぱり場所柄かしら?
ミラノでもゴールデン2頭連れてるわたしたちを
「もちろんワンコも一緒にどうぞ」なんて気持ちよく迎えてくれたし
TOD'Sさん、すごいです。
Thanks Letter書きたいぐらいです。(書かないけど。。。)


帰ってから靴をチェックしてるとオリジナルの値札がついてまして
40%オフになってたことに気付き、またまたびっくりですよ。
ラッキー♪


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有名なビアガーデンハーフブロイハウス


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びっくりすることなかれ、ミュンヘン三越@年末で閉店


そのあとは、
RIMOWAのLIMBOの中ぐらいのスーツケースを探しにふらふら。
この前買った大きいサイズがかなり気に入り、
もう一回り小さいサイズも欲しくなってしまいました。
またもやコレクト癖がでてきてます。
これで、LIMBOシリーズ4個目。


かなりごちゃごちゃいろんなバッグが詰め込んである
ちょっとこのお店でいいの?ってな雰囲気のお店に入ると
奥の方にRIMOWAのスーツケースも結構な品揃えで置いてあります。
型落ちのモデルもあり。


ここでも、すぐにおねぇさんが
Can I help you? と声をかけてきます。
Just looking. Thanks. と言ってみてると
また別のおねぇさんが
Can I help you? と声をかけてくる。
ドイツにしては、とても積極的なセールスです。珍しい。
やっぱりミュンヘンは観光客が多いからでしょうか。


で、一応見てるだけなんで。とは言ったものの
わたしたちのそばにいて、いろいろ話かけてくる。
「これは、旧モデルだから安いのよ。
ECカードでのお支払いなら、さらに10%オフ
クレジットカードなら5%オフよ。」と。


ECカードでさらに10%オフの言葉につられ
じゃぁ、買おうか~ということになり
一度は48Lサイズにし、おねえさんに持ってきてもらうことになりました。
しかーし、おねぇさんを待ってる間に
他のサイズを見てるとやっぱりもう一回り大きいサイズの方がよさそう。
おねぇさんは、離れたストックから商品をもってくるらしく
商品を手に戻ってきたときには
ちょっぴり雨にぬれ、ほっぺが寒さでほんのり赤くなってました。


「えー、大変申し訳ないんだけど、
やっぱりこっちの63Lの方が良いんですけどぉ~。。。」と伝えると
若干かちんとした感じはしたものの
わたしたちに「買うの?これ在庫黒しかないけど。」と念を押して
「はい、買います。黒でもいいです。」と言ったら、
「ちょっと待ってて」といって、また雨の中ストックまでとりに行ってくれました。


しばらく待ってると
おねぇさん手に希望色のNacht Blauを持ってニコニコしながら戻ってきました。
「Nacht Blauあったよぉ~。しかも、この値段だったわ。むふふ。」


値札を見ると、定価が430ユーロのはずが間違えたのか403ユーロになっていて
それから10%オフで
ECカードで支払うのでさらに10%オフ。
430ユーロを326ユーロでゲットです。
「Danke Shoen!!」です。


おねぇさんは、自分のことのように喜んで私たちに商品をわたし、
次のお客さんを接客してました。
ステキ。


こうゆうことは、ドイツにいると滅多にないです。
本当に今日は靴といいスーツケースといいすごいラッキーで
今までの嫌なことを忘れさせてくれるようなステキな接客でした。


さて、短い時間ながら大きな収穫を得て気分は絶好調なわたしたちが
次に向かうはアウグスブルグのBossの家。
去年の秋におよばれしてから1年ちょっと経ちました。


そのたった1年のうちに
3人の子供たちはすご~く大きくなって、
特に上のおねぇちゃんなんて、スリムになってぐっと大人っぽくなって
すごい成長っぷりです。15歳なのに絶対わたしより色気あるし。


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Bossのお宅 サンルームでディナーです。


去年リフォーム中だったキッチンもとっても機能的で
桜の木で統一されたとっても素敵なキッチンになってました。
ドイツの住まいはとっても参考になりますね。


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このチキンローストは絶品でした~


いっぱいいろんなものいただいたのに
お料理の写真はこれ一枚。
このチキンがやわらかくて味付けもちょうどよくって美味しかったです~。
ドイツっぽくない繊細な味付けでしたよ。


今度はうちにご招待する予定なんですが
子供たちの好き嫌いにあわせると
メニューの選定がかなり難しいです。。。
かなり悩みます。


最近はほとんどおしゃべりする機会がなかったので
この日はすごい勢いでしゃべってました~。


シロだよ@フランクフルト空港 税関 

無事ドイツに帰ってきたんですが
フランクフルト空港で大変不愉快な出来事が待ち受けておりました。


まずは入国審査を無事済ませ、
あぁ、あまり混んでなくてよかったなんて思ったら大間違い。
済ませたあとになぜだかまたX線チェックと手荷物チェックが待ってました。
しかも、非常にとろい。
入国審査をスピーディーに抜けた意味なし。
ゲートの数が少ない上に
一人当たりにかかる時間が長い。
みるみるうちに長蛇の列ですよ。


いったい何時になったら通れるのやらと思いながら
X線のチェックを終わり、
ベルトを通したり
PCを鞄に入れたりしているうちに
わたしってば何を間違ったんだか
また別の入国審査を通ってゲートの外に出ちゃったみたい。
バゲッジも受け取らずにですよ。


入国審査出口の脇にいるガードマンのお兄さんに
「わたし、今Tokyoから着いてここの入国審査から出てきたんだけど
 バゲッジってどこから受け取るのかしら?」

って聞いたら、

「あぁ、ここ通って出ちゃったのか。
ここからは入れないからまた2Fの入国審査を通ってまっすぐ階段を降りるんだよ」
と気の毒そうに教えてくれました。


そして、またついさっき通った入国審査でパスポートチェックをし
今度は間違えずに地下のバゲッジサインのあるところに向かいました。


そしてNaritaから着いたはずのターンテーブルに向かうものの
がらーん。
「あれ?まだ荷物でてこないのかな」なんてのんきなこと思ってたら


お兄さん二人に付き添われた
わたしの荷物だけが
ターンテーブル脇で
厳重管理されてたのでした。


プライオリティーのタグがついてるのに
受け取ったの一番最後ですよ。すでにターンテーブルとまってるし。
しかも、すでに大きな手荷物二つとバックを持ってるわたしに
「電車で帰るの?大丈夫?」と
やさしく声をかけてくれたのでした。


そうです。わたしの荷物は
手荷物二つのほかに10kgのダンボールと
39kgのスーツケースが待ってたのです。


「うーん。多分大丈夫。ありがとう」
といいながらカートを押して
今度は間違えないように税関&出口を探します。


税関は人が少なく並ばずにラッキー。と思ったのが大間違い!!
あまりにも大荷物で出てきたわたしを
格好のカモだと思ったのか
「すべて荷物あけて」ですよ。


「まぢで?!このスーツケース閉めるのにどれだけ苦労したと思ってんだよ~。」と心の声。
本当に閉めるの大変だったんですよ。


今回は食料品と洋服以外は電化製品などの買い物もなかったので無税ですよ。
買った洋服や靴はすでに着用済みだし。
ただ、レニスパのおやつは没収されちゃうかも。。。と心配してました。


税関担当員は、ゴム手袋をはめ、がさ入れ開始です。
「ちょっと、その手袋大丈夫なの?そっちの方がいっぱいばい菌ついとるやろ」と思いながらも
ひたすら忍。忍ですよ。
ほんとすみからすみまですべての箱やら袋やら開けまくり結局何も出てこずですよ。
挙句の果てにスーツケース閉まらないし。
ホレ、言ったこっちゃ無い。


もうわたくしかな~り鬼のような形相で
日本語でぶつぶつ文句言いながら
検査台の上に飛び上がり、スーツケースの上に乗りましたよ。
しかし、ぐちゃぐちゃにかきまわされたスーツケースは
ちょっとやそっとじゃ閉まらない。
ほんと、むっか~です。


「ご協力ありがとう」やら「失礼しました」なんて言葉はもちろんありません。
ドイツのことですからね、はなから期待なんてしてませんがね。


ドイツ在住のみなさま
すいてる税関は避けるべし!


日本から出張に来られる方も外務省のサイトで注意が出てますので要注意です。
仕事用のパソコンを申告しなかったといって罰金+追徴課税などで1000ユーロ以上ぼったくられるケースがあるようです。


ダンボールはそれ以外の荷物がシロであったのと
「日本食料品だ」といってたので開けられずに済みました。
これで、大量購入してきたレニスパのおやつを巻き上げられていたら
たまったもんじゃありません。


それから、カートで駅のホームまで行けたので
一人で無事Stuttgart中央駅まで辿り着くことができました。
さすがにぐったりしましたが。。。

日本滞在レポ 帰国編 

11月22日(土)のお昼の便で帰国するため
朝8:30横浜発の成田エキスプレスに乗る予定でしたが
まぁ、あれですよ。
駅に着いたら8:28ぐらいだったんですよ。
これから大荷物持って改札をくぐりぬけ、
階段やらエスカレーターに乗って果たして電車に間に合うのか。
いや、間に合わないだろう。
しかも切符持ってないし。


わたしの人生すべてLast Minutes
ぎりぎりにならないと動かない派。
毎日の復習なんてもってのほか。
試験前に一気に片付ける。
受験勉強もしてないような。でもコレクター癖があるので、参考書の数だけは一丁前です。
小学生の頃からそう。
夏休みが終わって始業式が済んでるにもかかわらず
宿題の習字とか自由研究やってる。
絵日記とかもまとめて書いてました。もちろんお天気なんていい加減。
そして、9月3日、4日ぐらいにようやく完了です。
でもって、それがなんとか賞もらったりするので
いつまでたっても懲りない。


で、パッキングもしかり。
今まで何度か引越ししましたが
引越し屋さんがいる中でまだ梱包なんていつものこと。
出し漏れは個別に宅急便で送るなんてことしてました。


話はとっても横道にそれてしまいましたが。
で、今回もいつものように
朝起きてからパッキング。
今回は、2週間滞在してましたからね。知らず知らずに荷物が激増ですよ。
どう考えても一人で運ぶのは無理。
だからダンボール1個分(10kg)の食料品とレニスパのおやつは
空港でピックアップできるように前日に送っておきました。
それでも一人で90L弱のスーツケースに(スーツケースの上にのって無理やり閉めた)
2泊3日分ぐらいの荷物の入るバック。(PCやら書類やら入ってて重い)
それからお財布やらちょっとしたお化粧ポーチや旅程表が入ってるショルダーバッグ。


6時半には起きてたんですけどね、
チェックアウトもあるので8:00にはフロントに行って
みどりの窓口で切符買わないといけないしなんて思っていたくせに(いつも計画のみ)
のんびりお風呂入ったり、
量を減らすために個別の包装を解いてスーツケースの隙間をうめながら詰め込んだり。


そんなこんなしてるうちにアレですよ。
もう8:00近く。
次の成田エクスプレスは1時間後。
まぁ次のに乗ってもフライトの1時間半前だから問題ないんですけどね。
胸に飛行機のステッカー付けて空港を走ったわたしとしては。
ちょっと空港でお買い物とかしたいじゃないですか。
ラウンジでうどんも食べときたいし。
ということで、リムジンバスの時間を調べました。
そしたら1時間に3本も出てるじゃないの。
しかも8:40というバックアップにはとってもいい時間で。
万が一それを逃しても、次のバスは9:00。
全然OK。


この心強いバックアッププランの出現でちょっと余裕でてきました。
額に汗しながらパッキングしてたんですけど。
もう気持ちの半分はリムジンです。
このちょっとの余裕で予想外に作業がはかどり、
チェックアウトもフロントで待つことなく終わり。
あとは駅まで歩くのみ。
ここでビミョウな時間帯です。
8:23ぐらい。
駅直結のホテルだったので、走れば間に合うけどこの大荷物。
今日は無理。
改札付近で8:28ですよ。


今回は強力なバックアッププランを持ってるため
「じゃぁ、リムジンにしましょ」
なんて余裕をかまして目的地をYCATに変え
車内で喉をうるおすために「はちみつレモン」までゲットし
バスを待つという余裕のある行動に変わってしまったのでした。


しかも、その日はとってもお天気がよく
みなとみらいを抜け、ベイブリッジから横浜方面を見ると、冠雪した富士山。ああ、美しい。
朝から富士山拝めていいことありそうな気分ですよ。日本人ですから。
その上、その日は3連休の始まりの日。首都高は渋滞してます。
この渋滞を避けるため、リムジンはアクアラインを通るコースに変更になり、
わたしは初冬の海も見ることができ、絶好のドライブ日和となったのでした。


そろそろ準備万端でのぞみたいのですが
こうゆうことがあるので懲りないんですよね~。
今回は事前の調査と強力なバックアッププランがあったからうまくいったことなんですけど。

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