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陶芸教室@日曜A面 

日曜日は、月に一度の陶芸教室の日。
今回もエプロン片手に行ってきました。


今回のテーマは象嵌。
思ったより大変でした~。


でも、仕上げはKoko先生の「マジックハンド」で
想定外の仕上がりに。
焼き上がりが楽しみです。


そして今回は、お持ち帰りがありました。
2回目に作った掘り出し。


みんな蓋のあるものを作ってたんだけど、私だけ小鉢兼花器。
掘り出しで作らなくてもいいもいいんじゃないかって話です。
黄瀬戸に織部の釉薬かけたんですが、
織部が狙ってた緑っていうよりも青っぽくでてました。
写真ではわかりずらいですが、なかなか渋い色です。


0930_2.jpg


こちらは、4回目に作った絵付け (作品は先生の作品に絵をつけただけです~)
絵をつけない方でそのまま持って帰りたいと思ってましたが、
絵心のないわたしの描いた絵も、
出来上がってみればかわいいものよ。(だれもほめてくれないので、自画自賛←ばかだねぇ。)


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表は赤唐辛子


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裏は青唐辛子


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内側の底にも描いてみました。角皿は、ハートかずらのつもり。つもりです~。


ちなみにこちらは、処女作の手捻り。
ぼこぼこ感が、いかにも初心者って感じですね。
釉薬は好みを言って、先生にかけてもらいました。


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こうやって見かけは悪いけど、
自分で作った食器が増えていくのはたのしぃなぁ~~。


製作中の「集中」と合間の「おしゃべり」はやめられません。

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アルザス地方へ 

今日は、お天気がよかったので延期になっていた
フランスのコルマール方面へドライブに行くことに。
今回はアルザス地方です。


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目的地は、コルマールから西北西に15分ぐらい
ニーダーモルシュヴィル(Niedermorschwihr)村というところにある
Christine Ferberさんのメゾン。


Christine Ferberさんのコンフェチュール(ジャム)は
お友達に教えてもらってから気に入っていて、
そのお友達いわく
「ニーダーモルシュヴィル村は すごくきれいで、ワンコ連れで行くにもいいところよ」
と絶賛されていたので、今回ついに行ってきました。


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こちらがFerberさんのメゾン


Christine Ferberさんは、ウルルン滞在記で紹介されたそうで、
すごい小さい村にもかかわらず、すごい日本人率。
わざわざ、日本からアルザスの田舎町にジャムを買いにいらっさってます。
(ジャムもおいしいですが、ケーキもうまかった。
 奥にかわいい食器もありましたよ。要チェックです。)


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1時間ちょっとの滞在で、多分20人ぐらいの人に会ったんですが、
その半分以上が日本人ですよ。(わたしたちもですが!)


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ジャムもケーキも美味しかったんですが、
何よりもニーダーモルシュヴィル村の
ぶどう畑に囲まれたた、のんび~りしたたずまいがすっごく良かった。



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いやいや、いちごタルトは絶品でしたが。
モンブランもひっさびさにいただく濃厚で上品なお味。


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チミたちのじゃないですから。


さすが、おフランス。
こんなにドイツから近いのに、
国境を越えてちょっと行くだけで食文化は全然違います。(建物は似てるけど)



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ニーダーモルシュヴィル村からちょっと山を登ったところにある
Les Trois-Episも急に地中海リゾートのような雰囲気になって素敵でした。


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Les Trois-EpisからColmarへは、行きとは違う道を通って帰りましたが、
途中に通ったTruckheimという町もきれいな川が流れていて
屋根に巨大な鳥の巣(コウノトリっぽい?)などあって良かったです。
村の人がその鳥を大切にしてる感じが伝わってきましたよ。


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帰りにコルマールにあったシャトーに寄って
Neuer Weinとデザートワインも買ってきました。


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秋晴れに恵まれて、最高のドライブ日和でした。


次回の近場ドライブは、今回日が暮れてよく見えなかった
こちらのホーエンツォレルン城に行く予定です。


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しかしB27はスピードカメラ多すぎ!
Rottwilから北は村を入るところにはほとんどあり、
村を抜けるところにもあるなんて。。。
みなさまお気をつけ下さい。

韓国労働事情 

ちょっと前の話になりますが、
同じ先生にドイツ語を習っている
韓国人カップルとお食事に行ってきました。


いつも彼らは、わたしたちの直後にレッスンで
先生のアパートの階段で3回ほど会い
挨拶とちょっと立ち話して名刺交換などしてたんですが
前回会ったときに、「今度一緒にお食事しましょう」と言っていたのが
実現しました。


彼の方は、多分30歳ぐらいで
奥さんの方が20代後半。
ドイツに転勤が決まったので、
今年の5月に前倒しで結婚したそうです。
アツアツっぷりが、微笑ましいです。


いっぱいいろんな話をしたのですが、
すごーく興味深かったのが、
韓国の労働事情はすざまじいものがあるということです。


二人とも外資系保険会社にお勤めなのですが、(奥さんは渡独を機に退社)
日本の20~30年前の、労働基準法があまり厳しくない時代みたいです。
話を聞いてたら、相当過労死してるんじゃないかと思いますね。
もはやKaroshiは日本のものではない!って感じです。


上司が帰るまでは、部下も当然帰れない。
上司が「一杯、飲みに行くか。」というと断れない。
飲みに行って、どんなに遅く(早朝に?)帰っても
翌朝は上司よりも早く出社しなければならない。


日本でもまだこうゆう会社ってあると思うけど
結構変わってきてますよね。
少なくとも転職経験豊富なわたしがお勤めしてきた会社には
こうゆうことが「当然」として成り立っている会社はなかったな。


確かに韓国は、徴兵制度もあり、
日本に比べて家長意識、長兄第一みたいに
縦社会が強いですよね。


バンクーバーの語学学校で
仲良くなった韓国人のお友達を見ていても
とくに男子は、先輩、後輩の縦関係はとても重要だったみたい。


でね、話は戻って。
彼女は新婚旅行で2週間お休みをとりたいって言ったら、
「2週間? 帰ってきたときに席ないよ。」
って言われたんだって。


こうゆうのは、日常茶飯事のようで、
まぁ、日本でも実際まだあるでしょう。
でも、これって訴えられると問題になりますよね。


ちなみに彼女は、2週間休みをとって
ドイツに来ることも決まっていたので、
さっさと辞めてしまったらしいですが。


仕事のできない人をどうやってやめさせるかというと
「異動」という名の「左遷」ってありがちですけど、
韓国はそんな生易しいものじゃないですね。


異動先が、会社の門の入り口にある護衛事務所の横らしいんですよ。
本当に机が置いてあるそうです。まじっす。
「さらしもの状態」なので、耐えられずに辞めていくそうですが。
ひぇ~~って感じです。


で、彼女の会社で本当にあった話だそうですが、
そんな調子で働いているので、当然体を壊す人もいる訳で。
長時間椅子に座って働いているので、腰を痛めた人がいたらしいんです。
で、手術することになって入院していたら
上司から電話がかかってきて、
「会社にベッド用意するから、会社に来て仕事するか、休むなら辞めるか、どっちにする?」
と言われ、
その人は、座れないので
立ったまま仕事してたそうです。


ひぇ~~~
ありえな~い
外資ですよ。
アメリカ系保険会社。
大丈夫なのか。。。


こうゆう状況でもみんながんばって働くんだね~。
だから韓国経済の復活は早かったのだね。。。と
納得してしまいましたよ。


いやぁ~、なかなか聞けない話をきけたし
共通の話題などもあってとっても楽しかったです。

うちの近所なんですが。。。 

Asahi.com見てたら、うちの近所で起きた事件のようでびっくりです。

時速百キロ、スケボーで高速道路疾走 独、高額罰金へ


=============以下、Asahi.comより============

時速百キロ、スケボーで高速道路疾走 独、高額罰金へ2008年9月22日20時52分

 【ベルリン=金井和之】ドイツ南部ゲッピンゲンの警察は19日、アウトバーン(高速道路)を時速約100キロの高速でスケートボードで走行した男から事情聴取し、自宅を家宅捜索したことを明らかにした。

 警察などによると、2~3カ月前、ヘルメットにレーシングスーツ姿の男がアウトバーンを約3キロにわたりスケートボードで走った。男はオートバイにつかまりながら進み、下りに差しかかったところで手を離して前傾姿勢を保ちながら疾走。この映像はユーチューブなどで紹介され、話題になった。警察は撮影映像を押収したが、男は黙秘を続けているという。

 ゲッピンゲン警察のシュトゥックレ広報担当は「画像を見る限りその腕前に驚かされたが、絶対にまねさせない」と、高額の罰金とともに運転免許も取り消す方針だ。


==================================



でね、YouTubeで映像みてびっくりですよ。
あそこって、アウトバーンのくせに結構カーブが多くて
運転するのが嫌なゾーンなんですよ。

(音出ます)



こんな人の後ろを運転するのはまっぴらごめんです。

シュバルツヴァルト 

先週の日曜日、朝起きたらお天気が良かったので
ドイツに来たら行ってみたかった
ドナウ河の源流であるドナウエッシンゲンへ急遽行ってみることに。


大学生時代に宮本輝の『ドナウの旅人』を読んで以来、
ずっと行ってみたかったところ。
そのあと、宮本輝の小説は好きになってかなり読んでます。


で、せっかくシュバルツヴァルトに行くなら、
大学の町フライブルクにも寄ってみることにしました。


まずは、フライブルクを目指してA8を西に
それからA5を南に走ると
すぐに温泉で有名なバーデンバーデンがあります。
ずっと気になっていたので、ちょっと寄り道していくことに。


0916_BardenBarden2.jpg


バーデンバーデンはずっと気になっていたものの、
何せこっちの温泉・サウナはほとんどが男女混浴。しかもスッポンポン。
目の前にぶらぶらが通るという噂を聞いていたので、
なかなか行く勇気がありませんでした。


ところが、さすがに世界的に有名な温泉の町。
ここは、水着着用、男女別もあるとのこと。
今回は、何も準備してこなかったので、
次回は温泉セットと水着を持参してあったまってこようと思います。


バーデンバーデンは、カジノもあってかなりWelthyな町の雰囲気です。
洗練されていてイタリアっぽい感じ。


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なぜか、ローマ浴場でダリ展をやっていた。。。


0916_BardenBarden3.jpg


次に目指すは、フライブルク。
フライブルクは、ドイツのちょうど南西の隅にあり、
すぐにフランスとスイスに行けてしまいます。


戦争の被害を受けていないので、
中世の雰囲気が色濃く残っています。


0916_Freiburg2.jpg


旧市街へは、車の乗り入れが禁止されていて
ケーブルカーが走ってます。


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町の雰囲気はシュトラスブルクに似てる気がする。
町のそばに川が流れていて、ケーブルカーが走っていて、そして大聖堂。
まぁ距離的にも近いし、
都市として果たす役割を考えると似ていても不思議ではないでしょうね。


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0916_Freiburg3.jpg


フライブルクには、シュトゥットガルトではなかなか見れない
おしゃれな靴屋さんがたくさんありました。(靴大好き)
今度は、日曜ではなく、お店の開いてる日にお買い物に行ってみたいです。


そして、最後に今回のメインイベント
ドナウエッシンゲンへ。


ドナウ川は、ご存知の通りシュバルツバルトを源流に
東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ重要な国際河川で全長は2,850 km。


ドナウの源は、ドナウエッシンゲンだと思っていたのですが、
ドナウエッシンゲンは、源流河川のブレク川とブリガッハ川が合流する地点で
そこから初めてドナウ川という名前になるそうです。
なので、ドナウエッシンゲンで見るドナウ川は、すでに結構な川幅を持つ川なんですよ。


黒い森のどこかから湧き出した水が
ちょろちょろ流れて小川になって流れていく姿を想像していたら大間違い。


この写真の川がドナウエッシンゲンの手前で流れているブリガッハ川で、
ブレク川もちょうど同じぐらいの川幅でこの二つが合流してドナウ川となるので
もうすでに結構な水量ですよね。


0916_Brigach1.jpg


ここまで来たら、やっぱりドナウの源流となるところが見たいところ。
地図を見ていたらブリガッハ川もドナウ川になるまでに
何本もの支流が合流している模様。
その中でも本筋っぽい一本の川をさかのぼっていくことにしました。


近くのパークプラッツに車をとめ、
遊歩道を歩いていくとついにそれっぽい川に出会いました~。


0916_Brigach2.jpg


レニスパは、隙を見ては川に飛び込もうとするのを
何度も"NO!!"でやめさせ
きれいな姿で帰ろうと思ってたんですけど
途中川遊びをしているフラットコーテット親子に会って、あえなくダイブ。


0916_Brigach3.jpg


楽しそうに一緒に遊んでるのでいいよ~。
そんなこともあると思い、パパちゃんはちゃんとバスタオル持ってきてたからね。
一度濡れてしまったんならとことん遊んでくれたまえ。。。
おかげで帰りの車の中では、グースカ八兵衛でした。


シュバルツバルトは、ドライブするにはすごーくいいところでした。
またお天気のいい日に行ってみようと思います。
これからは、ちょっとずつドナウ川沿いの町を旅してみたいですね。
まだUlmまでのほんの少しのドナウしか見てないので。

ついに初霜 

今朝、ついに霜が
家の屋根や車に
うすーくだけどおりてました。


0918_2.jpg



昨日の夜出かけたときに
どのコートを着るのか迷って
結局ライナー付きの厚めのトレンチコートにしたら
寒い寒い。


マフラーなんて
「まだまだ9月だしちょっと早すぎよね~」と思って
していかなかったら、
寒い寒い。


町には、マフラーした人も結構いたし、
中ぐらいの厚みのダウン着た人もいっぱいいた。
「秋先取り」感覚で履くブーツではなく、
「防寒」のためのブーツを履いた人もすでにいっぱい。


もう冬ですよ。


寒い~!! 

日本もようやく涼しくなったようですが、
こちらは、いきなり冬のような天気です。


朝起きたら、これです。


0915_1.jpg



1℃って?!


今年は、去年に比べ、
紅葉も早いし。


まだ9月も中旬だというのに。
先が思いやられるなぁ~。。。


牛タン 

この前隣村の肉屋に行ったときに、
牛タンがあるって聞いてたので
それ以来、頭の中は「タン塩」状態。


ついに購入してきましたよ~。
ただし、こちらでは、日本のスーパーで売ってるような
牛タンが薄くスライスして、あとは焼くだけの状態であるわけはなく、
本当に舌一本どーんと出てきます。しかも、皮付きで。


「どれぐらいいる?」といわれ、
「うーん、半分ぐらい。」
「さきっぽと付け根側とどっちにする?」
「どっちがおすすめ?」
「さきっぽの方かな」
といわれたので、
「じゃぁさきっぽの方を半分」ということで買ってきました。


よくよく考えれば、
焼肉屋でおいしいタンは、タン芯とかいって、付け根側じゃない。
うー、しまった。。。


それに、さきっぽ側は、付け根側にくらべて
もう見るからに「舌」なんですよ。
しかも、今回買った舌は、ちょっぴり黒い模様付き。
かなり、きもち悪いです。


でもって、さわるとざらざらしてるの~。
舌先は、硬くてうろこ状態。
ひぃぇ~~。
かなり、鳥肌ものです。


でも、がんばりました。
これをむいたら、おいしいタン塩が待っていると思って。
ちょっと閻魔大王になった気分。


きれいな赤いタンスライスができました~。

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わたしのお気に入りの焼肉屋さんは
お友達のご両親が経営されてる本格焼肉屋さんで、
お友達夫婦といくと、今までみたこともないような
超厚切りタン塩が出てきます。
もちろん、特別に~。
それが、もうすんごいおいしいんですよ。


だからね、ここは厚切りだろうってことで、
普通の焼肉屋ではでてこないような厚切りにしたんですよ。


そしたらね、
硬かった~。

そして、
ちょっとしょっぱかった~。


どうも、塩漬けにしてあった感じ。
ちゃんと聞かなかったからね。


それに、
鳥肌をたてながらタンの皮をむいているときの
キョウレツな印象が脳裏に焼きついていて


食欲がなくなりました~。


せっかくの焼肉なのに、
あんなにがんばって皮をむいたのに、
3枚ぐらい食べておしまい。。。


やっぱり、焼肉は焼肉屋で食べるのが一番。
11月に帰省したら


松葉がにと但馬ビーフだな。


どんなタンだったか興味のある方は、こちらを。(かなりグロテスクなので注意してね)

続きを読む

ぎっくり?! 

先週の土曜日から、急に腰が痛くなって
単なるアレから来る痛みだと思ってたら
もう1週間近くなるのに、ちっとも良くならない。
しかも腰をかばうので、肩こりもひどくなってきた。


おばあさんのような歩き方に見かねたダンナが
「病院行った方がいいよ」と心配するので
今日カイロに連れて行ってもらいました。


日、独通じて、初カイロ。
ドイツに来てから初の病院。獣医さんには何度も通ってるけど。


カイロプラクティックのドクターは、ドイツ語の先生から紹介してもらったところで、
ドクターが一人でやってるらしい。
今日の診療は14時~18時。
先生のお勧めは診療開始時間に行けばそんなに待たなくていいとのことなので、
14時ちょっと前に到着。
地下1階の玄関のところに行ったら、すでに一人玄関の前で待ってました。


14時を過ぎても玄関の鍵は開けられることなく、
外は雨もポツポツ降ってくるし、17度ぐらいで寒いし。
「どうなってるのかしら~」っていいながら待ってたら、
常連のおじさんとおばさんが来て、
一緒に待ってたけど、さすがにおかしいと思ったらしく、
1階正面の玄関に行ってみたら、そっちの鍵はあいていて
「こっち、こっち~」と呼んでくれた。


1番目の人もわたしも初診だったので、勝手がわからず、
あのカップルが来なかったら、
雨の中ずっと待ってたと思う。


で、地下に下りたら内側の待合室はすでに満員。10人ぐらい待ってました。
でも、さっきのカップルがここはさくさく見てくれるからいいのよ~と言ってた通り、
回転が速い。


待つこと50分、わたしの番が来た。
ドクター一人で切り盛りしてるので、
保険と支払手続きはどうしたらいいのかが、とっても心配。
まずは、保険証を見せてこれで大丈夫か確認。


ドクターは、物腰がやわらかく、
問診してから治療。
治療方法も、
「ここの筋をひねっちゃってるみたいなので、こう引っ張って、こうくっつけるね」
ってな具合に説明してくれる。


治療中も、日本について質問やら、いつドイツに来たの?など
おしゃべりして、わたしをリラックスさせようとしてくれる。


一回目の体を押したときは、「コキ」って音がして、
逆側は音がしなかった。そのせいか、2回押された。
でも、2回押しても音はしなかった。


診察台から立ち上がると、
嘘のように痛みが軽減されててびっくり。
ドクターが「痛み止めの薬だそうか?」って言ったけど
痛みがないからいらないわってくらい。
「じゃぁ、患部は温めるといいよ」と。


さらにびっくりすることに、お支払いをしようとすると、
「いいの、いいの。ドイツからのプレゼント」って言われて
結局タダだった。


多分、書類書いたりするのが面倒だったからだと思うけど、
ドクターいい人!!


「また、いつでも痛くなったらおいで」と笑顔で送りだしてくれたのであ~る。


あのとき痛みがなくなったのは、思い込みだったのか、
まだ痛みはあるものの、かなり症状は良くなったと思う。
腰痛の原因は、きっと庭の草むしりのしすぎなので
しばらく、草むしりと庭掃除はしないことにする。


となりのおかんの目がいくら厳しく光ってようと、
庭に多少ゴミが落ちてようとも。

モハモハ 

最近、レニーの指の間の毛が伸びて
モハモハしている。

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さっさとバリカンで刈っちゃえばいいんだけど、
ただいま電池切れ。
さっさと電池買ってくればいいんだけど、
いちいち車で出かけるのはめんどうくさい。


ので、しばらくは、ぼっさぼさー。


これを見てると、
どうしてもこれを思い出す。

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松葉ガニの刺身。


ダンナに言ったら、
「きちゃってるね~」と一言。


多分、11月中旬に仕事で日本に帰ることがほぼ決定したから?
もうすっかり頭の中は、松葉ガニ~。

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