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兄帰国 

本日、2週間滞在した兄が日本に帰って行きました。


前半は、のんびりモードでスイスから戻ってきてからはほとんど家にいて、レニスパの散歩に一緒に行ったりするぐらいでしたが、後半の週末から、ダンナの両親が合流し、怒涛の観光強化週間に変わりました。


週末の観光が終わると、24日(火)~26日(木)までTGVでパリへ一緒に行き、
帰ってきてから仕事に追われている私に代わり、レニスパの散歩に行ってくれたり、掃除機をかけてくれたりして、すごい助かりました。


28日(土)はMetzingenのアウトレットとStuttgartの市内に行ってお土産を購入し、
29日(日)に、みんなでライン川下りをしてフランクフルト空港まで送っていきました。


せっかく行ったオルセー美術館では、私の時間管理が悪く、ミレーの「落穂拾い」も「祈り」も見れなかったし、ベンツ博物館もいろんな時間の兼ね合いであまり時間がなくてゆっくり見せてあげることができませんでした。ごめんよ。


良かったら、また来年も遊びに来てね。お土産いっぱい頼むけど。。。



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またヒョウだよ。 

ここのところよいお天気が続いている南ドイツですが、
週が変わってからは、ちょっぴりどんよりな空模様。


と思っていたら、午後から来ましたよ。
雹が降ってきました。


今年は多いですよ。
5月の下旬に友達を乗せて車運転していると急に雷雨が降ってきて、
それがうちの方に向かってしばらくすると雷雨に混じって大きな雹がバンバン降ってきて、フロントガラスが今にも割れそうな勢い。屋根がぼこぼこになってるんじゃないかとハラハラもんです。
幸い、車は大丈夫だっだのですが。


今回は家にいたので、撮影に成功。


こんなん降りました~。
大きさは一円玉ぐらいです。

Hyou.jpg



レニスパの散歩中じゃなくて良かった。。。

ロマンティック街道の旅 

翌日6月22日(日)は、やっぱりドイツに来たら訪れたいルードヴィヒ2世が建てたノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城、世界遺産のヴィース教会を案内してきました。


私たちは、新婚旅行でノイシュバンシュタイン城とルードヴィヒ2世のお父さんが建てたホーエンシュヴァンガウ城、ヴィース教会は既に周っていて、ダンナはリンダーホーフ城にも行っているので、今回は時間の都合上ホーエンシュバンガウ城には寄らずにリンダーホーフ城に行って帰ることに。


ノイシュバンシュタイン城は、やはりすごい人気の観光スポットなので、当日チケット売り場に並ぶとすごい列ができていてプチディズニーランド状態になります。
なので、今回は、Webで日本語ツアーを予約し、指定時間にチケットセンターにチケットのピックアップに行きます。


ただ、私たち、指定された時間に若干遅れたため、予定より30分あとのツアーにまわされちゃいました。でも、ちょうど良かったです。トイレに行きたいけど小銭がなくて入れなかった人やバス停がわからなくてうろうろしていた人がいたので。


お城は山の上に建っているのでチケットセンターからは30分はかかります。バスもすごい人数ですぐに乗れなかったりするので、余裕を持って行動しましょう。(自分に言い聞かせてる?)


そして、ドイツの公共のトイレ(オートバーンのサービスエリアも含む)は、30セントや50セントを入れないと入れないようなトイレになっているので、みなさん小銭の準備を忘れずに!


さて、気を取り直して。
30分後のツアーにまわされたので、指定時間までまだ余裕があります。
まずは、お城の後ろにかかっているマリエンブリッケンからお城の全貌をパチリ。


Neuschwanstein.jpg



前回来たときに修復中でビニールシートがかぶっていたファザードも今はきれいな姿を見せてます。


Schloss_eingang.jpg



前回来たときから比べて、公開されている部屋が少なくなったのか、あっという間にツアーは終了。
前はキッチンの説明とかもあったような気がするし。
何だか肩透かしをくらった感じです。


バス停から、マリエンブリッケン、そしてノイシュバンシュタイン城までは結構な坂道。
それに加え、お城の中は階段が続いているので、義母にはかなり辛かった様子。


次は、世界遺産に指定されているヴィース教会へ。
WieskircheのWiesは草原をあらわす単語。
一見、外から見ると、草原に立つシンプルなこじんまりとした教会ですが、これが中に入るとすごいんです。


Wies_Kirche_4.jpg



中はロココ様式。


Wies_Kirche_2.jpg



パイプオルガンもすごいです。

Wies_Kirche_3.jpg



天井のフレスコ画は圧巻。
ロココ芸術の頂点を極めたツィンマーマンの最高傑作と言われています。

Wies_Kirche_1.jpg



ランチでおなかを満たし、次はリンダーホーフ城へ。
ガイドブックには詳細な住所が記載されていないので、ナビがあっても役にたちません。
事前に住所を調べとかないとね。


なんとか辿りついたリンダーホーフ城。
ここは、ルードヴィヒ2世が建てたお城の中で、唯一完成しているお城です。


Schloss_Linderhof.jpg



このお城は、自分のためだけに建てたお城なので、ノイシュバンシュタイン城にくらべてかなりこじんまりとしています。
でも、豪華さは凝縮されていますよ。
ツアーもノイシュバンシュタイの説明に比べると丁寧だし。おすすめです。


Schloss_Linderhof_2.jpg
この噴水は、時報と同じ役割を果たして、ちょうどになるとジャーっと水が噴出します。


お城の前後左右には、美しいお庭があります。


Schloss_Linderhof_3.jpg


Schloss_Linderhof_4.jpg



そして、ワインの小径を抜けると、ヴィーナスの洞窟へ。


Schloss_Linderhof_5.jpg



ヴィーナスの洞窟は、人口鍾乳洞の中の湖にワーグナーのオペラ「タンホイザー」の一場面を再現したものです。
暑い日だったので、中は涼しくてよかった。


こんなに豪華で美しいお城なのに、ルードヴィヒが過ごしたのは、ほんの3日だったとか。
もったいな~い!

Blaubeuren@Swaebische Alb 

ということで、6/20(土)は、まずは近場のUlmとBlaubeurenを案内しました。
先週とは打って変わって、金曜日からすごいいいお天気。
気温も30度ぐらいあります。


Ulmのマルクトは、規模も大きく、なんといっても有名な大聖堂の前のMarktplatzでやってるのでお買い物だけでなく観光もできて二度おいしいところです。(使い方へん?)


マルクトでは、新鮮な野菜や果物をゲットし、お義母さんは大好きなパン屋をくまなくチェックしてなかなか楽しんでいただけた様子。趣味がパン焼きなんですよ。


その後、Ulmから車で30分ほどのBlaubeurenという、きれいな泉が湧くところへ行ってきました。
ここは私も初めて行くところ。


まずは、ギリシャ料理で腹ごしらえ。
写真はないけど、ドイツでは珍しく合格点。
ただ、すべて料理の仕方と味付けが同じというところがおしい。


おなかを満たしたら、次はKloster Blaubeurenへ。
いわゆる修道院です。
なかなか立派な修道院でした。


Kloster_Blaubeuren.jpg



修道院の裏には、泉が湧いてます。


Kloster_back.jpg



すんごいきれいです。
泉の奥は神秘的な色。
時間を忘れて見入ってしまいました。

spring_1.jpg


spring_3.jpg



spring_2.jpg



お友達ワンコのTopに似たボーダー発見!

Top_like.jpg


体のスリムさ、足の模様、耳の感じなんてすっごい似てたんだけど、スカママどうかな?
Topの目はもう少しキリリと切れ長な感じかな。


今回は、家の近くにこんなにいいところがあるなんて!と新発見でした。
まだまだいいところがありそうなので、ちょっとずつ周ってBlogで紹介したいと思ってます。


義理の父母到着 

兄が来てから1週間後、ダンナの両親が6/20(金)に到着し、7/6(日)まで滞在します。


ウイークディは、二人でスイスへ列車の旅や旧東ドイツを周ったり、知り合いのドイツ人のところに遊びに行くというアクティブさ。二人とも70歳超えてるんですけど、同い年のうちの両親とは違います。


二人は、毎年1回づつ、海外旅行と国内旅行に出かけます。
やっぱり、海外生活が長かったからかな。
私たちも年をとっても、いろんなところに出かけられるといいな。


ということで、6月中旬からレニスパ家は今までに無い超ハイペースで観光しますよ~。

スイス サンモリッツの旅 その2 

翌日は、朝起きたらどんよ~り。
今にも雨が降り出しそう。。。
ワンコ散歩に行ったときには、ポツポツ降ってきました。


でもせっかくスイスに来たのだから山に行かないと始まらないってことで、
行った先はサンモリッツから車で20分ほどのところにあるポントレジーナへ。
そこからは、歩いてモルテラッチュ氷河へアクセスできます。


まずは、小ぶりながらも豊富な水量の滝がお迎え。
この頃には、雨もやみ、薄日が差すことも。

Water_fall.jpg



こちらは、サンモリッツとイタリアの町ティラノを結ぶベルニナ急行。

Train.jpg



雰囲気は、カナディアンロッキーのジャスパーに似てます。
川の水も石灰含有量の多い白濁した色をしているし。
向こう側に見えるのが、目指すはGlacier。


Glacier_1.jpg



水を見たら、とりあえず泳がなきゃってことで、川へダッシュ&ダイブのレニスパ。
急な流れも、寒さも全く気にならない様子です。
そういえば、初川遊びもいきなり奥丹沢の激流だったな。
あのときは、レニーは怖くて川に入るのを嫌がってたな。
今じゃスパイキーよりも断然泳ぎは上手だけど。


River.jpg



そして、スパは恒例のスリスリ。
スリスリしすぎて川に落っこちそうですよ。


Spa_surisuri.jpg



どんな浅い川でも、緩やかな流れの川でも、とりあえず入ります。
せっかく、毛が乾いたと思ってたら、川の中でダウンをしたり。
誰がダウンしろって言ったんじゃ!
陸では、1回でコマンドに従わないくせに。むっきー。


River_2.jpg



だんだんGlacierも近くなってきました。

Glacier_overview.jpg



Glacier_2.jpg



もう土の下は氷です。

Glacier_ice.jpg



氷河の下には解けて流れていく水。

Melting_Glacier.jpg



この氷河も1900年から2000m以上解けて後退してしまっています。
12月末にアルプスの峠を越えたときも、雪はほとんどなかったし。
一体この先どうなるんでしょう。。。

スイス サンモリッツの旅 その1 

兄を連れて、6月15日(日)、16日(月)でスイスのサンモリッツに行ってきました。
レニスパももちろん一緒です。
うちからは、車で4時間半ぐらいでしょうか。


5月上旬はすごくお天気がよくて、25度以上の日が続いていたのに、下旬からずっとお天気が悪く、雹が降る日もちょくちょくあったんですよ。兄が来るまえも肌寒いどんよ~りしたお天気で、よく雨も降ってたし、雷も鳴ってたし。


ダンナはツェルマットを見せてあげたいと言ってたけど、ツェルマットもそんなお天気の状態では、せっかく見に行っても雨雲や霧で何にも見えないとなると意味がないので、なかなか行き先が決まりませんでした。


「地球の歩き方」を読みあさっていると、こんな文章が目に飛び込んできました。
「サンモリッツに着いてまずやるべきことは、深呼吸。古くから"シャンパン気候"として有名なサンもりっとの空気を味わおう。まさか炭酸泉が湧出しているせいでもないだろうが、本当に泡の中で光がはじけるような爽快感がある。もしもこのとき天気が悪かったら、それは珍しい体験かもしれない。
何しろ晴天日が年間平均322日もある町なのだ。


年間晴天日が322日?!
すっご~い!一年の88.219%が晴れなんだってぇ。


もうここしかないでしょ。


ってことで行って来ました。サンモリッツ。

StMoritz.jpg



は~い!
見事に雨。


って、いうか、途中の峠はみぞれ降ってたし。
気温3度だったし。
雪残ってたし。

Snowing.jpg


Snow_swiss.jpg


とにかく寒い。。。


どうやら私たちは、珍しい体験をしたようだ。
なんてったって、年間43日しかない晴天ではない日にあたってしまったのだから。


とりあえずホテルでのんびりしよう。
今回は、ダンナが兄のためにジュニアスィート、私たちにはツイン用の部屋を予約してくれてたんだけど、コネクティングルームになっていたので部屋同士で行き来でき、さすがにリゾート地だけあってお部屋も広くてよかったです。


レニスパもあっちの部屋に行っては兄のスリッパをかたっぽこっちの部屋に持ってきたりして楽しんでた様子。


そうそう、このホテルの中庭には自動芝刈り機がくるくるしてましたよ。
自動お掃除機のルンバくんのように洗練されたフォルムではなかったですが、くるくるよく働いてました。


サンモリッツは、ロシア人に人気の高級リゾート地だそうです。
夏冬リゾート地だけあって、どうも今は閑散期の真っ只中らしく、半分以上のショップやレストランは閉まってました。「6/23~再オープン」って張り紙が張ってありましたよ。
まぁ、これからパリ旅行を控えてるので、かえって良かったのかもしれませんが。。。


そうそう。
サンモリッツに行く途中、「ハイジ」の舞台となったMaienfeldにも寄ってきました。
もちろん雨。


Maienfeld.jpg



Heididorf.jpg



ハイジは一番好きなアニメかも。
再放送があれば必ず見てたし。
でも、うちのダンナは4才から12才までアメリカにいたので、同い年だけど子供時代のアニメの話で盛り上がることはできません。。。タイムボカンシリーズとかわかんないんですよ。ヤッターマンなんて、今でも主題歌歌えるし。バビル2世も大好きだったわ。


Heidi_house.jpg




Heidi_wasser.jpg


とりあえず、今回は兄と一緒だったので、あの感動を共有できてよかったです。
近々記念DVD一式とハイジの解説本を買って、すべて見せてからMaienfeldリベンジをしたいと思います。
お天気のいい日にね。


兄が来た~ 

先週の土曜日に、日本から兄が遊びに来ました。
2週間の滞在予定です。
前回会ったのは、確か去年の6月の上旬。京都出張にくっつけて帰省して以来なので、ちょうど1年ぶりぐらいの再会でしょうか。


フランクフルト空港まで迎えに行き、到着ゲートから出てきた兄を見てびっくり!
すっごい荷物です。
原因はこの私。


「お土産何がいい?」と聞かれ、
「多分、6月上旬に一度日本に帰国しようと思ってるから、とりあえずレニスパの首輪をオーダーしておくので、持ってきてくれる?」のはずが、


結局予定していた帰省はなくなり、
兄が来る直前までいろいろとお願いした結果がこれ。


レニスパグッズをたっぷりと、人間用には大好物の「はりま焼き」だの「朝日揚げ」だの、明太子だのを頼んだせいで、一人旅にもかかわらず中ぐらいのスーツケースに手荷物でダッフルバッグとメッセンジャーバックの大荷物。


で、お土産はといいますと。。。


Souvenir_food.jpg
人間用フード


Souvenir_others.jpg
人間用グッズ


Souvenir_with_renisupa.jpg
レニスパ用フード&グッズ


Sovenir.jpg



ほんとありがたいっす。
当分レニスパ家は生き延びれます!!


レニスパの関節用のArthrieSootheがなくなってしまったので、いつもお願いするバディバディーさんにオーダーしたら以前と同じものはもうなくなっていて、今はArthrieSoothe Goldのみ。


ワンコ仲間から「Goldは粒が大きいよ」と聞いていたのですが、
あけてびっくり!


これですよ、これっ。

ArthriSoothe.jpg



重ねてみるとこんな感じ。

ArthriSoothe1.jpg



これじゃ、ビーチクだよっ。


いやぁ、今わかりましたよ。
成分量比較表で劇的にグルコサミンやコンドロイチンの含有量が増えてる理由が。


粒が大きいと聞いていたので、ピルクラッシャーも一緒にお願いしたんですけど、こんなにでかいとピルクラッシャーに全然おさまらないですよ。


小さい粒でもフードボールの中からより分けて食べてたのに、これじゃぁ全然無理。
粉になったらもっと無理だなぁ。。。
せっかく大きなボトル2つも持ってきてもらったのに。


兄は、大荷物のせいで、家についたときからすでに腕がだるくて、翌日は筋肉痛に悩まされたようでした。


ほんと、ありがとう!!

初カット in ドイツ 

土曜日に空港に兄を迎えに行く途中に、Yogacatさんに無理をお願いして紹介していただいた美容院に行ってきました。


ドイツで初めて行った美容院@イタリア人経営です。
英語は通じません。
冒険です!


感想は、良かったですよ~!
シャンプー、カット、スタイリング、接客、どれもすごく丁寧で感じも◎。


レイヤーを説明するのは難しかったし、一応昔の髪型で気に入ってた写真を持っていったのですが、
「そんなの見なくても大丈夫。ボクに任せておきな!」というジェスチャーで
「はい。すべてお任せします。」と。(笑)


これが、任せてよかったです。
仕上がった髪型はちょっぴりモード系。
日本にいたら、こうゆう髪型にはしないなという感じですが、
結構気に入っています。


去年の11月に日本で切って以来のカット。
10cmぐらいは切ったので、奥さんがその髪を見て、「1kgは軽くなったわね。」なんて言われました。


残念ながら、そんなに減ってなかったけど。。。
シャンプー&トリートメントの使用量は激減し、「うっとぉしい!」と思うこともなくなり、
気分は爽快です。


ちょっと家から遠いのは難点ですが、遠出をする際にまたぜひお世話になりたいと思います。
Yogacatさん、ありがとうございました!

スイス ユングフラウヨッホの旅@5月だよ 

えー、3月に行ったイタリア旅行記もまだ書いてないですが、
先に5月の初旬に行った、1泊2日スイスの旅を先に書いちゃおうかな~。
こっちの方の写真の整理ができたので。。。


目的は、アルプスの登山鉄道でユングフラウヨッホに行くこと。
今回はGWを利用して、ダンナの会社の人が遊びに来ていたので、レニスパを連れて一緒に回ってきました。


1日目は、午前9時ごろ出発し、Interlakenのそばのホテルで一泊。
2日目にユングフラウヨッホに登って、ドイツの家まで帰ってくる。
という旅程。


1日目の晩ご飯は、アイガーの北壁を目の前に見ながらチーズフォンデュ&スイス風しゃぶしゃぶを食べました。ベタですが。。。でも、本場で食べるチーズフォンデュは予想以上に美味しかった!


Renisupa_mountain.jpg
これは、アイガーだったか、メンヒだったか。。。



で、2日目はGrindelwaldからJungfraujochまで登山列車の旅です。
もちろん、レニスパも一緒に。
レニスパは列車の旅は初体験。
人間は、往復で一人15000円ぐらいだったけど、レニスパはラッキーなことに無料。
日本じゃ考えられないですよね。場所は大人二人分とってたから。。。


from_train.jpg



初めての列車の旅は、スパはいい子でダウンできてたけど、レニーが落ち着かずひざの上にのっかかってて結構隣の列の人の視線が痛かったです。列車も結構混んでて途中からは乗車率95%ぐらい。


Grindelbald.jpg


途中の眺望のいい駅では停車時間も5分ぐらいづつとってあって、写真を撮れるような時間も組み込んであり、1時間半ほどで終点のJungfraujochに到着。


from_station.jpg
途中の駅から


到着したら、一面の銀世界。

Jungfraujoch_glacier_2.jpg



Glacierがお出迎えしてくれました。

Jungfraujoch_glacier.jpg



レニスパも久々の雪でおおはしゃぎ。
スパイキーのすりすりが始まりましたよ。


Spa_3.jpg


Spa_4.jpg


Spa_5.jpg


Spa_6.jpg


Renee_Ice.jpg


Spa_licking.jpg



日本人の観光客は思ったよりも少なくて、一番多かったのはインド人。
それから中国人も多かったな。


インド人は、大型犬が珍しいのか、みんなレニスパと写真を撮りたがるんですよ。
まずは、近づいてきて、「噛まない?」と聞いてきます。
で、「噛まないよ」というとこわごわ慣れない手つきで頭をなでる。
そんなにびびらなくても。。。って感じ。その不安な気持ちはワンコに伝わるからねぇ。
もう行くところ行くところでインド人に声をかけられ、一緒に写真撮影。


おまけに氷の宮殿の中では、インド人女性にレニスパを連れて歩きたいと言われたけど、速攻できっぱりお断りしました。だって、飼主ですら凍りの上のつるつる状態の道でレニスパに引っ張られていっぱいいっぱいなんだから。絶対無理。


Renisupa_Chinese.jpg
こちらは、中国人のご一行様。


山頂は-5℃だったけど、Grindelbaldに戻ってきたら20度ぐらいで暑いぐらい。
またアイガーの北壁を見ながら遅いランチを食べ、さらにSlowなサービスでランチに2時間もかかり、しかも帰りはえらい渋滞で行きは3.5時間で着いたのに、帰りは6時間もかかってしまいました。


美しい景色を見れて楽しかったけど、さすがに疲れました。
レニスパも帰ったらグースカ。


今週末は日本から兄が遊びに来るので、またスイスに行ってきます。
イタリア旅行記はそのうちに。。。

テニス 

テニスは、日本にいたときにやっていた習い事の一つなんですけど。
もともとは、ダンナの家族が集まると田舎でやることがないからか、なぜかテニスというのが多かったんですよ。


でも私は、テニスは大学の授業で3時間ぐらいやっただけの、超へたくそ。
さすがにラリーが続かないのは申し訳ないし自分も楽しめないので、家のそばにあるテニススクールに通うことにしたんですよ。で、ドイツに来るまでにかれこれ2年弱通ってたんです。


テニスは、実際やってみたらすごく面白くて。
ちょっと体育会系でMっ気のある私には、ドSのFコーチとの相性がぴったりで毎週楽しみだったんですよ。
最初から比べればそこそこ上達もしてきてね。お友達もできたりして。
なので、ドイツにきてもぜひ続けたかったんですが、テニスコートはそこらじゅうにあるものの、コーチが教えてくれるところはなかなか見つからず、ほぼあきらめてたんです。
そんなときに、村のテニスクラブから「テニスデーにご招待」というチラシがポストに入ってました。体験レッスンもあるとのこと。


村のテニスクラブのコートは、家から歩いて5分もかからないところにあるクレイコート。
何気に4面もあります。
引越してきてから気になってはいたものの、屋外のコートだとレッスンの予定が天気に左右されてしまうので、やる気満々なときに雨で流れてしまうのはいやだなと思って、なかなか見学に行かなかったんですよ。でも、このチラシでもう天気のことなんて言ってる場合じゃないと、見学に行ってきました。


そしたら、英語喋れる人がいて、体験レッスンしてもらったんですけど、久々のテニスは超楽しい。
ダンナは初心者だったけど、久々に体を動かしたのは楽しかったようで、レニスパの散歩のときもビミョウな素振りをしてます。かなり、ビミョウ。


さっそく先週から彼にプライベートで1時間レッスンをしてもらってます。
1年近くブランクがあいたので、ボールを打つタイミングが合わないとこもあるし足も全然動かなくなってるけど、いっぱい汗かいて、がんがんボールがとんでくるのはたのしぃ~。


昨日はトップスピンとスライスの練習を中心にやったので、右腕の筋肉が痛いっす。
日本に帰るまでに上達してるといいなぁ~。

ビリビリっ 

うちのそばには、羊さんがたくさん放牧されてまして、そこにある草が少なくなったら次の牧草地というふうに移動していきます。


Sheep.jpg



なので、木の柵とかで囲われておらず、代わりに移動が簡単なネットで囲われています。
電流の流れているネットね。



Sheep_family.jpg



今までは全然気が付かなかったんですが、今年はちょっと学校に通ったりして、ドイツ語のボキャブラリーが増えたので、気が付いたんです。
Achtung! Strom!というボール紙に手書きで書かれた注意書きに。


電流注意って書かれてても、いったいどれぐらいビリってくるのかわからないじゃないですか?
で、よくお散歩で一緒になるMichaelに、「これ電流流れてるの?」って聞いたら
そぉっとネットの上に手をかざしてくれました。


あ"ぁっ! 


結構強そうな電流が流れてるみたいです。(鬼か?!)


レニスパはそんなこと知る由もなく、
いつものようにあっちにふらふら~。
こっちにふらふら~。


でね、そのネットって昨日までなかったところに急に張られて羊が放牧されてたりするんですよ。


そう。
やっちゃいました。


今回はスパです。


ネットに体の側面が触れたと同時に


ギャイン~ ウォン ウォン~ 


と今まで聞いたことの無い、
吠えてるのと泣いてるのの中間の声を立てながら
30メートルぐらい猛ダッシュして戻ってきました。


「何じゃこりゃ」って感じです。ジーパン風に。(あ、わかった人は年がばれますよ~。)


ビリビリ事件があってから、その日のお散歩中は、
しっぽがだらりと下がったまま。


いつもは宝塚のようにひらひらご機嫌よく上向いてるんですけど、
よっぽどショックだったらしい。


Tail.jpg

いつもはこんな感じ


でも、まだ何でビリビリきたかっていうのは理解していないらしく、
オレンジ色のネットを見ても羊の方にふらふら寄って行くのでこっちはひやひやもんです。
体で覚えるしかないのかも。


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