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4 Jahre! 

今日は、レニスパの4回目の誕生日。
何より元気に誕生日を迎えられたことに感謝している。


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パパちゃん特製のワンコ用スコーンでお祝い


思い起こせば、スパイキーは、7ヶ月のときに右ほほに腫瘍ができ、手術。
そのときは、まだ若いし、悪性の腫瘍ができるなんて考えてもいなかったので、念のため取って、検査に出しましょうっていうものだった。まずは注射針でさして組織をとって検査しようとしたけど、検査できるだけの組織がとれなかったので、切除ということになった。


腫瘍を完全に除去するには、ほほの骨を削らないといけないっていわれたんだけど、とりあえず骨を削らずになんとか取れるだけ取ってもらって組織検査に出した。


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結果は想像もしなかった悪性の腫瘍だった。
将来的に同じ場所に繰り返し発症する可能性が高い腫瘍らしい。



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そのときは、もうすぐにいなくなっちゃうんじゃないかと涙を流す日が続いたけど、今のところ傷口周辺が腫れたりすることもなく、今日まで特に大きな病気をすることもなく元気に過ごしている。術後はせっかくのイケメンが、明日のジョーのように痛々しくって台無しだったけど。


ま、今じゃ傷跡も全然わからない。イケメンスパイキー復活。



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一方のレニーは、ようやくオビの訓練が終わり(中途半端だけど)、なんとかアジリティークラスに上がれたと思った途端、前足をびっこひきはじめた。1才2ヶ月ぐらいだったかな。いつも通っている獣医さんは、成長痛との診断で、とりあえず薬を出すので排泄散歩ぐらいにして様子を見ましょうとのことだった。でも、しばらく様子を見ても良くなる気配なし。1才2ヶ月を過ぎての成長痛はあまりないとの声も聞き、セカンドオピニオンとして、訓練所のワンコたちが通う横須賀の獣医さんへ。忘れもしない、初めて一人で高速を運転したあの日。きっとレニーも怖かったはず。一番怖かったのは、この私だけど。横横の車線変更するタイミングが遅く、もうちょっとで羽田に行っちゃうとこだったし。あのときは、間に入れてくれたトラックの運ちゃんに感謝したものだ。



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その獣医さんの診断は、間接の軟骨の表面が通常スムースであるべきところ、レニーの軟骨は表面がガタガタしていて、それが曲げるときにひっかかって痛みを生じるとのこと。まだ1才2ヶ月だし、手術して治るものなら治してあげたいと思った。手術は、日大付属の動物病院を紹介された。


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藤沢までまたまた心もとない私の運転でレニーを連れてった。
ドキドキしながら結果を聞きに行くと、詳しく症状を説明してくれた。
基本的に、横須賀の獣医さんと同じ診断。但し、手術は不要とのこと。ワンコの関節形成不全の場合、手術してよくなる確率はそれほど高くなく、手術しても変わらない場合もままあるとのこと。この先は、関節によいグルコサミンやらコンドロイチン、緑イガイエキスなどを摂取して肘の曲げ伸ばしがスムーズにいくようにしてあげるにと。


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あっというまに完食。


さっそく獣医さんに言われたように、コンドロイチンとグルコサミンの入ったアースリスージのタブレットを食事に混ぜてあげるようにしたら、1週間もしないうちにレニーがびっこをひかなくなった。


serching1.jpg
探してももうないですから。



すごいぞ!グルコサミン!!
ブラボー、コンドロイチン!!


3ヶ月ぐらいびっこひいてたのが嘘のよう。
それ以来、もうびっこはひかなくなった。


今でも全く問題なし。
毎朝ボール遊び&山歩きにいそしんでおります。


このまま健康に楽しく過ごしたいものです。
健康が一番だよね。
言うこと聞かなくてもね。。。(言い聞かしてる?!)


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撃沈。。。 

レニスパの外耳炎がひどい。とくにレニー。
日本から持ってきたクリーナーで洗浄しても、肝心の薬を倉庫行きの荷物の中に入れてしまったらしく、手元にないんです。

そして、意を決して今日獣医さんに予約入れて、連れて行きました。
家のそばはまだ雪がシャーベット状に残ってるし。まだスタッドレスに変えてないけど。
がんばりましたよ。

一人で。
ええ。二頭。

この獣医さんには、前に二度ほど通ったことがあるのですが、
一回目は、二人で二頭。
二回目は、一人で一頭。
今回は、一人で二頭。

ま、ご想像の通りですわ。

日本じゃぁ、めちゃくちゃ悪い子じゃないレニスパですが、ここはドイツ。
そうです。みんなどのワンコも躾が行き届いてます。(うちの近所のワンコはそうでもないコもいるけど)

待合室では、伏せて静かに待つ。
ひたすら待つ。
30分でも1時間でもへっちゃら。
レストランでもへっちゃら。

一方のレニスパ。
車を降りてから獣医さんの玄関まで、興奮状態。すでに激しく引っ張りっぱなし。

待合室には、一人で小型犬2頭を連れた先客あり。
離れて座る。

レニスパをSitのコマンドで座らせる。
でも30秒もすれば、落ちつかず立ち上がる。
また、Sitのコマンド。
そのうちスパイキーがピィピィー鳴き出す。
レニーも落ち着かず立ち上がる。

あぁ、何度Sitをいえばよいのか。。。
おやつもらうときだけいいコになって、食べ終わったら立つな!

そのうち大きなワンコも待合室へ。
またこのコがすごくいい!
何時間でも伏せて待ってます!って感じ。
レニスパにも興味なし。

飼主のおっさんは、落ち着きのないレニスパを見て苦笑。
私も苦笑。

しばらくSitとDownを繰り返す。
全然落ち着かない。

アポは4時って言ったのに、もう30分待ってるのにまだまだ呼ばれる気配なし。
あぁ、早くしてぇ~。
もうこれ以上耐えられない!

40分ほど経って、ようやく呼ばれる。
もちろん、2頭にひきずられるように診察室へ入る私。
アシスタントの女のコの目が冷たい。

ここの獣医さんは、一家三代でやってると思われる獣医さん。
今日の担当はおばあちゃん先生。
おばあちゃん先生は、英語がほとんど喋れない。
私はドイツ語がほとんど喋れない。
アシスタントのコは英語がまぁまぁ喋れるので、とりあえず状況を説明。

おばあちゃん先生は、耳用のスコープでまずはレニーの耳の中の状態をチェック。
それから、ピンセットみたいな器具にコットンを巻きつけ、ほじほじ。
ひたすらほじほじ。
何度拭いても汚れてます。

きっと私が耳洗浄したときに水分が取りきれてなくて悪化しちゃったんだな。
耳を押して、くちゅくちゅ音がしなくなるまで何度もコットン入れて、ぶるぶるさせたけど、やっぱり獣医さんがやってくれるようにはいかないみたい。

もうかたっぽの耳は、傷があるみたいで、
キャィーーーンっ
って鳴いた。

それから嫌がって体をくねくねしてほじほじさせてくれません。
断固拒否。
おさえつけて、薬をたらして何とか終了。
すかさずおやつで悪いイメージが残らないように。

次は、スパイキーの番。
スパイキーもスコープで耳チェック。
かたっぽの耳だけ汚れているとのこと。

このかたっぽの汚れ方が半端じゃなかった。
家で洗浄したときは、そんなでもなかったような。。。
やっぱり、素人には無理なのか。

コットンがきれいになるまでひたすらほじほじ。

スパイキーはおとなしくしてます。

薬をたらして終了。

診察中も二頭連れながらの診察なので、どっちかが診察のときはどっちかが落ち着かないし、じたばたするし。

押さえるのと冷たい視線に耐えるのに疲れ果てました。

いや、ほんと、づがれだぁ~~。

もう絶対一人で二頭は連れて行かないんだぁっと、心に誓ったのでした。
その前に躾しなおせって話しだけどね。(爆)


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たのむよ、レニー。


イケボン・レディース集会 

今日は、フラボ(フライボール)チームいけいけボンバーズの女だらけの飲み食い大会@横浜!ぱふぱふ~!!

急に帰国が決まったのに、みんなに会えてうれしかった~。
うちは、イケボンのB会員(チーム競技のフラボには参加せず、飲み・食い・遊ぶOnly)なのにね。

「やっぱり和食が食べたいでしょ?」とアレンジしてもらった「えん」で、久々の和食&大好きな梅酒。ドイツでは、あやしいフォントのラベルがついた梅酒しか見かけないからね。

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他にもいっぱいおいしいお料理出てきたけど、食べるのとおしゃべりに夢中で、全然撮れてませ~ん。
お料理もお酒も大満足でした~。


イケボンのみんなは、一家に2~3頭ワンコがいて、フライボールやアジリティー、ディスクにエクストリームなどばりばりにこなすドッグスポーツファミリー。躾や病気、怪我などについて知識豊富な先輩方なので、と~っても頼りになるの。おまけに料理上手だし。キャンプでは、いつもすごいごちそうが並びます。今年は、引越しが迫ってたので、行けなくて、みんなのブログ見てヨダレ流してたけど。

今日も、ワンコ話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。たのしかったぁ~。

翌日は、喉痛かったです。しゃべりすぎ?!
今度はゆっくりイケボン・メンズチーム&ワンコたちにも会いたいな~。

Snowing!! 

先週の土曜日、日本に向けて出発した日、わたしたちの住むSchwaebish Albは10cmぐらい雪が積もってました。雪は夕方にはやんで、翌日にはとけてなくなってしまったそう。

でも、昨日の夜送られてきた最新画像を見ると。。。


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もう完全に冬ですな。

横浜は、ちょっと動くと汗かくのに。
展示会場暑いし。ジャケット着てられないもんね。


お留守番のレニーは、ママちゃんの帰りを待ってて車の音がすると玄関の方で待ってるらしいです。

泣かせるねっ。



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なんだかとってもさみしそうで、心が痛むのです。

もう少ししたら帰るからね。
待っててね!


時間がないよ~ 

今朝は、午前中東京オフィスに出社し、明日から始まる展示会の準備をしたあと、午後から会場に搬入とブース準備。

会場では、元同僚などと久々に会いご挨拶。展示会は日頃会えない人達に会える貴重な場所ですね。お食事に誘ってくれるものの、今回東京にいるのは5日間だけだし、夜は会社の人たちとお食事に行ったり、ワンコ友達に会ったり、美容院に行ったりと予定がびっちりで残念ながら無理そう。

今度オフで帰ってきたときに、ゆっくり会えるといいな~。

日本到着 

無事日本に到着しました。

今回はANAでのフライトだったんですが、2週間前に日本に同じルートで出張に行ったダンナからのアドバイスをもらいました。
「Stuttgart-Frankfurt間はDeutsch Bahnで予約したのですが、そのときLufthansaのフライト指定しないとStuttgart駅でチェックインしたときに、荷物を預かってくれないので大変だよ。」と。

大きなスーツケースを持って電車に乗ったり、ターミナルを移動したりは大変なので、とても貴重なアドバイスでした。

速攻でトラベルエージェントに確認したら、その間やっぱりANA便の指定になっており、事情を説明してLufthansaに変更してもらいました。
Lufthansaにすることで、空港税が10ユーロアップとのこと。ふーん、そうなんだと思いつつ、ま、会社に請求するし。

で、Stuttgart駅のカウンターにチェックインしに行くと、
「荷物は預かれないから、Frunkfurtまでもってって、空港で預けてね」と。

は、はい?
いえいえ、
「2週間前にLufthansaだと預かれるんだけど、ANA便はダメなのよって言われたんだけど。」とダンナ。

「1週間前にルールが変わったのよ。もうLufthansaでも預かれないの」

!!!

何のためにわざわざ10ユーロ払ったとおもっとんねん!おい!
とつっこみを入れたくなしましたよ。

その挙句、フライトは40分遅れで到着、さらには成田からのリムジンバスも事故渋滞に巻き込まれ30分遅れ。

ええ。予約していた美容院は、キャンセルさせていただき、月曜に仕事を早々に切り上げ、ダッシュで行くことになりました。

まったく、踏んだり蹴ったりの一日でございました。

一時帰国 

突然ですが、11月10日(日)から19日(月)まで仕事で日本に行ってきます。


展示会にあわせての帰国は、以前から検討してたんですが、会社側からのOKが昨日出て(おそっ!)、急遽チケットやらホテル手配に美容院の予約もろもろで大忙しです。


でも髪も切れるし、おいしいものいっぱい食べれるし、お友達にも会えるし、仕事以外のことがかなり楽しみです(爆)。


週末だけだけど、実家にも帰ります。松葉ガニとノドグロ食べに!

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レニスパと1週間以上離れるのはと~ってもさみしいけど、お土産いっぱい持って帰ってくるから、いいコちゃんで待っててね!


Wilhelma 

今日は、ダンナの知り合いのDerik一家でStuttgartのWilhelma動物園に行ってきました。

Derikとは日本でスキーに行ったり、BBQに行ったり、横浜ぶらぶらしたりと一緒に遊んだことはあったのですが、ドイツに来てからは初めて。私は6月に会って以来。もちろん、彼の奥さんと愛娘に会うのも初めてです。こちらの一家、とりあえず英語が通じるのでホッ。


Wilhelmaは、RegionTVのCMで何度か見たぐらいで、何の下調べもなく行ったのですが、動物園と植物園と水族館がミックスされた、かなり大規模な動物園でしたよ。半日だとかなり駆け足で周ることになります。


まずは、サボテンコーナーからスタート。

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ドイツでは、お姑さんのことを「サボテンのような」と表現するようです。見た目と同様、トゲトゲした感じを表現するんですね。どこの国に行っても同じなんだなと感心。


写真はないですが、動物コーナーに行く前に水族館と日本椿の植物館も周り、いよいよ動物コーナーです。



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ピントが木にバッチリ合っていて、肝心のお猿さんはボケボケで良くわかりにくいのですが、じい様のような立派なヒゲが生えてるんですよ。お猿さん自体は、体高が20cmぐらいなので、見た目の可愛らしさとは相反するヒゲで、ギョッとします。


こちらの方にも、ギョッとさせられました。

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では、アップで。ドーンと。

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ズ、ズラですか?

こうゆう人いません?
日焼けして茶髪の。首に金のネックレスなんか下げちゃったりして。


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こちらの方のスターっぷりがタダモノではないです。
ファランス姐さんもまっさおです。

こちらのヤギ(?)系の動物は、サルと同居してるのですが。


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こんなことをされたり、


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チビザルまでも、チビヤギに一丁前に乗っかってたりしました。
ちなみにヤギさんは、フーッって威嚇したりするのですが、やっぱりサルって図々しいっていうか、怯まずに再チャレンジ!すごいです。打たれ強い。


それでもって、ヤギの毛づくろいをしてあげるようで、ヤギの背中の毛は、一部はげてました。

さっきWilhelmaのWebサイトを見ていたら、どうやらこの動物園はサルと類人猿の種類の豊富さがウリらしいです。

どうりでサル系多かったですよ。
でも、こちらのゴリラはとってもお行儀よくて、どっかのウ○チ投げるゴリラとは大違い。トラもオシッコかけないし。檻の近くを安心して歩けます。あ、ちなみにそのトラはスマトラドラで、ベンガルドラではなかったです。



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舌の色の悪い白熊もいます。大丈夫かなぁ?
ドイツ語では、白熊はアイスベアだそうな。
白熊といえば、ベルリン動物園のクヌートが有名ですよね。この前飼育日記みたいな番組やってましたが、四国のとべ動物園のピースの飼育日記の番組の方が断然良かったです。だって、ピースは和室で家族同然に育ったんだもん。飼育員さん、その家族とピースとの関係に感動して泣きましたよ。


で、最後にどっかにお引越ししちゃった動物のとなりにヤマアラシのコーナーがあり、でもどうやら小屋の中に入ってしまっててお休み中のようです。

すると、この方すごいです。
営業熱心です!

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ギャラリーに向かってトゲを広げて颯爽と一周し、さっと小屋に入っていきました。

最後の最後にいいもの見せてもらいましたよ。

あと、ここは爬虫類の種類も豊富で、いろんな蛇やトカゲ、イグアナなんかもいっぱいいました。なんと、あの一世を風靡したエリマキトカゲ(なつかしい~!)もいるらしいです。残念ながら私が見たときには、いるはずのケースにはいませんでしたけど。

いやぁ、もうね、クタクタでね。帰りの車では爆睡させていただきました。




風邪 

今週は、レニスパPが出張から戻って気がゆるんだのか、久々に風邪を引いてしまいました。

おととしインフルエンザにかかって以来の風邪でした。

くしゃみが連続で出るので、「誰よ私の噂なんかしちゃって」なーんて、思ってたら、どれだけ噂しとんねんっていうぐらい、連チャンでくしゃみがでましたよ。何か変なもの食べてアレルギー症状が出てるのかと心配しましたが、ただの風邪でした。

そういえば、学生時代に友達と東横線に乗ってたら、都立大学から田園調布までの間(二駅、4分ぐらい)ずっーとくしゃみを連発するおじさんがいて、笑いをこらえることができずに苦しんだことを思い出しました。やらせ?と思うぐらい、すんごいくしゃみでドッキリなんじゃないかと思いました。多分、あの頃すでにあの番組は終わってたと思うけど。

とりあえず、一日仕事を休んで寝てたらずいぶん楽になりました。
アリナミン飲むとかなり間接痛が楽になってびっくりでしたよ。効きますよ。アリナミン。
今度日本に帰ったら、風邪薬買い込んでこないと。

何だか持って来たと思ってたけど、日本に置いてきちゃったものがいっぱいあって(風邪薬とかレニスパの外耳炎の薬とか)、やっぱり引越しは入念な準備が必要だと思いました。でも、次の引越しも結局最後の最後にならないと動かないのわかってるんだよね~。


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