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初滑り in スイス その2 

2日目は、Vaduzから車で15分ぐらいのところにあるスキー場へ。
こちらは、ダンナの会社のボーダーくんおすすめのところ。
彼のおすすめは、レストランにしても観光地にしても
わたしたち夫婦の趣味にぴったりあうところなので
かなり頼りになります。


この日ものんびりスタートで、
レニスパを麓の駐車場で遊ばせてから車で待機させ
11時過ぎにゴンドラに乗り込みました。


ゴンドラ&1本目のリフトはかな~りガスっててコースが見ずらそう。
はじめてのゲレンデで何処滑ってるかわからないのは超キケン。


20090223_4.jpg


でも2本目ぐらいからリフトに乗ってるときはガスってて、
下りる頃になると晴れてくるというラッキーな現象に恵まれ
こーんなにきれいな景色を見ることができました。


う~ん。ウィスラーを思い出す。
人が全然いなくて、気持ちよく滑れます。


20090223_5.jpg
ひたすらパウダーを求めて。あ、ヘルメットは重要です。


ランチ食べるまではすごい調子よく滑ってたんですけど、
あれですね。
年々体力は落ちてきて、休憩後の1本目はあれれ?ってな滑りになってます。
うう、かなり悲しい。。。
後ろ足の太ももがすでに筋肉痛。
もうランチ後はボロボロでした。
トレーニングしないとダメです。スクワットしないと。


20090223_9.jpg


今日は早めにホテルに戻って
Vaduzをレニスパとお散歩。
ここには、山の中腹にプリンスの住むお城があるので
そこまで歩いてきました。
ちなみにホテルのお姉さんに聞いたところ、
プリンスは通常ミュンヘンに住んでるらしく
ミュンヘンで税金を納めてないので今問題になってるらしいです。
ちょうどその前の新聞に大きく載ってました。


20090223_10.jpg
こちらが、プリンスの住むお城。確か130室あるらしいです。一般見学はできません。


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初滑り in スイス 

金曜日お休みをいただいて
スイスに2泊3日でボードに行ってきました。
一応、わたしの誕生日ということで。


今年は雪がいっぱいあるのに、ゲレンデでは初滑りです。
あ、裏山でのクロカンはしてますけどね。


金曜日は朝ざっとメールチェックして急ぎの案件のみ片付け
9:30頃には家を出て、渋滞もなく目的地のDavosには12時半頃到着。
Davosは英国皇室もスキーにいらっさるところらしいです。
(今回は一応わたしのBirthdayツアーだったので、彼にすべてお任せなのです)


着いてみると、クロカン用のコースもあり
その中にはワンコも一緒に走れるコースがあるとのことなので、
今日はレニスパと一緒にクロカンをすることに。


まずはレニスパショート散歩→人間ごはん→クロカンです。


ちゃんとしたクロカンコース(Loipe)をはじめて滑ったんですけど
裏山滑るのとは全然違う!


コースには2、3本スキーのあとがついていて
その上をみんな滑って行くんですけど、
これがすごく滑りやすい!!
ドイツ語の先生がLoipeをすすめる理由が分かりました。


最初はリード持ちながらストックをつくので
ワンコとの距離感が難しかったけど
そのうちレニスパも慣れて上手に横を走ってました。
人がいなくなるとオフリードで走り回り、
人が見えると呼び戻して捕獲の繰り返し。


20090223_1.jpg
引っ張ってくれると楽なんだけど、なかなか2頭のペースが合いません。。。


2時間で8kmほど滑って今日はおしまい。
明日もあるからね~。


20090223_2.jpg


その後Davosの町をぶらぶらしておいしそうなケーキ屋さんを発見!
ドイツのケーキ屋さんとは違う繊細な感じ。
期待できそうです。


今回は、リヒテンシュタイン公国(Lichtenstein)の首都Vaduzにあるホテルに2泊。
これから来た道を引き返してVaduzに向かいます。
リヒテンシュタインは、バンクーバーの語学学校に通ってるときに
知り合ったコがVaduz出身で興味があったんですが、
いつもイタリア・スイス方面に行くときは切り立った山を見ながら通過するのみ。
次の日はBad Ragazのそばのスキー場に行く予定だったので近いから今回はここに。


20090223_3.jpg
スイートにアップグレードされて、ラッキー!


リヒテンシュタインは日本ではあまり知られてないかもしれないんですけど
タックスヘイブン(よくマネーロンダリングで問題になりますね)と
切手と小さな国土(小豆島と同じぐらい)が有名です。
というより、Wikiを見ると精密機器、牧畜、医療の方が有名なんですかね。
わたしのお友達も、元銀行員だったんですが、
Vaduzにはほんとたくさん銀行がありましたよ。


20090223_8.jpg


あと、リヒテンシュタインは宮崎駿氏がはじめて映画監督をした
ルパン三世カリオストロの城』の舞台となったところだそうです。
ハイジの舞台となったマイエンフェルトがすぐ近くにあるので、
なんとなくつながってる感じがしますね。


泊まったホテルはVaduzの中心にあり、
周りには銀行と美術館、切手博物館、教会と
本当に町の中心にあるものばかり。


ブティックもエグゼクティブな銀行員をターゲットにした
高級ブランドのメンズのみ扱うセレクトショップ1軒。
日本でゆう丸の内みたいなオフィス街なので週末は閉まってるし。
ファッシング(謝肉祭)と重なってるのもあるけど、
かな~り閑散とした感じでした。
犬連れにはそのほうがありがたいんですけどね。


長いので続く。

スイス サンモリッツの旅 その2 

翌日は、朝起きたらどんよ~り。
今にも雨が降り出しそう。。。
ワンコ散歩に行ったときには、ポツポツ降ってきました。


でもせっかくスイスに来たのだから山に行かないと始まらないってことで、
行った先はサンモリッツから車で20分ほどのところにあるポントレジーナへ。
そこからは、歩いてモルテラッチュ氷河へアクセスできます。


まずは、小ぶりながらも豊富な水量の滝がお迎え。
この頃には、雨もやみ、薄日が差すことも。

Water_fall.jpg



こちらは、サンモリッツとイタリアの町ティラノを結ぶベルニナ急行。

Train.jpg



雰囲気は、カナディアンロッキーのジャスパーに似てます。
川の水も石灰含有量の多い白濁した色をしているし。
向こう側に見えるのが、目指すはGlacier。


Glacier_1.jpg



水を見たら、とりあえず泳がなきゃってことで、川へダッシュ&ダイブのレニスパ。
急な流れも、寒さも全く気にならない様子です。
そういえば、初川遊びもいきなり奥丹沢の激流だったな。
あのときは、レニーは怖くて川に入るのを嫌がってたな。
今じゃスパイキーよりも断然泳ぎは上手だけど。


River.jpg



そして、スパは恒例のスリスリ。
スリスリしすぎて川に落っこちそうですよ。


Spa_surisuri.jpg



どんな浅い川でも、緩やかな流れの川でも、とりあえず入ります。
せっかく、毛が乾いたと思ってたら、川の中でダウンをしたり。
誰がダウンしろって言ったんじゃ!
陸では、1回でコマンドに従わないくせに。むっきー。


River_2.jpg



だんだんGlacierも近くなってきました。

Glacier_overview.jpg



Glacier_2.jpg



もう土の下は氷です。

Glacier_ice.jpg



氷河の下には解けて流れていく水。

Melting_Glacier.jpg



この氷河も1900年から2000m以上解けて後退してしまっています。
12月末にアルプスの峠を越えたときも、雪はほとんどなかったし。
一体この先どうなるんでしょう。。。

スイス サンモリッツの旅 その1 

兄を連れて、6月15日(日)、16日(月)でスイスのサンモリッツに行ってきました。
レニスパももちろん一緒です。
うちからは、車で4時間半ぐらいでしょうか。


5月上旬はすごくお天気がよくて、25度以上の日が続いていたのに、下旬からずっとお天気が悪く、雹が降る日もちょくちょくあったんですよ。兄が来るまえも肌寒いどんよ~りしたお天気で、よく雨も降ってたし、雷も鳴ってたし。


ダンナはツェルマットを見せてあげたいと言ってたけど、ツェルマットもそんなお天気の状態では、せっかく見に行っても雨雲や霧で何にも見えないとなると意味がないので、なかなか行き先が決まりませんでした。


「地球の歩き方」を読みあさっていると、こんな文章が目に飛び込んできました。
「サンモリッツに着いてまずやるべきことは、深呼吸。古くから"シャンパン気候"として有名なサンもりっとの空気を味わおう。まさか炭酸泉が湧出しているせいでもないだろうが、本当に泡の中で光がはじけるような爽快感がある。もしもこのとき天気が悪かったら、それは珍しい体験かもしれない。
何しろ晴天日が年間平均322日もある町なのだ。


年間晴天日が322日?!
すっご~い!一年の88.219%が晴れなんだってぇ。


もうここしかないでしょ。


ってことで行って来ました。サンモリッツ。

StMoritz.jpg



は~い!
見事に雨。


って、いうか、途中の峠はみぞれ降ってたし。
気温3度だったし。
雪残ってたし。

Snowing.jpg


Snow_swiss.jpg


とにかく寒い。。。


どうやら私たちは、珍しい体験をしたようだ。
なんてったって、年間43日しかない晴天ではない日にあたってしまったのだから。


とりあえずホテルでのんびりしよう。
今回は、ダンナが兄のためにジュニアスィート、私たちにはツイン用の部屋を予約してくれてたんだけど、コネクティングルームになっていたので部屋同士で行き来でき、さすがにリゾート地だけあってお部屋も広くてよかったです。


レニスパもあっちの部屋に行っては兄のスリッパをかたっぽこっちの部屋に持ってきたりして楽しんでた様子。


そうそう、このホテルの中庭には自動芝刈り機がくるくるしてましたよ。
自動お掃除機のルンバくんのように洗練されたフォルムではなかったですが、くるくるよく働いてました。


サンモリッツは、ロシア人に人気の高級リゾート地だそうです。
夏冬リゾート地だけあって、どうも今は閑散期の真っ只中らしく、半分以上のショップやレストランは閉まってました。「6/23~再オープン」って張り紙が張ってありましたよ。
まぁ、これからパリ旅行を控えてるので、かえって良かったのかもしれませんが。。。


そうそう。
サンモリッツに行く途中、「ハイジ」の舞台となったMaienfeldにも寄ってきました。
もちろん雨。


Maienfeld.jpg



Heididorf.jpg



ハイジは一番好きなアニメかも。
再放送があれば必ず見てたし。
でも、うちのダンナは4才から12才までアメリカにいたので、同い年だけど子供時代のアニメの話で盛り上がることはできません。。。タイムボカンシリーズとかわかんないんですよ。ヤッターマンなんて、今でも主題歌歌えるし。バビル2世も大好きだったわ。


Heidi_house.jpg




Heidi_wasser.jpg


とりあえず、今回は兄と一緒だったので、あの感動を共有できてよかったです。
近々記念DVD一式とハイジの解説本を買って、すべて見せてからMaienfeldリベンジをしたいと思います。
お天気のいい日にね。


スイス ユングフラウヨッホの旅@5月だよ 

えー、3月に行ったイタリア旅行記もまだ書いてないですが、
先に5月の初旬に行った、1泊2日スイスの旅を先に書いちゃおうかな~。
こっちの方の写真の整理ができたので。。。


目的は、アルプスの登山鉄道でユングフラウヨッホに行くこと。
今回はGWを利用して、ダンナの会社の人が遊びに来ていたので、レニスパを連れて一緒に回ってきました。


1日目は、午前9時ごろ出発し、Interlakenのそばのホテルで一泊。
2日目にユングフラウヨッホに登って、ドイツの家まで帰ってくる。
という旅程。


1日目の晩ご飯は、アイガーの北壁を目の前に見ながらチーズフォンデュ&スイス風しゃぶしゃぶを食べました。ベタですが。。。でも、本場で食べるチーズフォンデュは予想以上に美味しかった!


Renisupa_mountain.jpg
これは、アイガーだったか、メンヒだったか。。。



で、2日目はGrindelwaldからJungfraujochまで登山列車の旅です。
もちろん、レニスパも一緒に。
レニスパは列車の旅は初体験。
人間は、往復で一人15000円ぐらいだったけど、レニスパはラッキーなことに無料。
日本じゃ考えられないですよね。場所は大人二人分とってたから。。。


from_train.jpg



初めての列車の旅は、スパはいい子でダウンできてたけど、レニーが落ち着かずひざの上にのっかかってて結構隣の列の人の視線が痛かったです。列車も結構混んでて途中からは乗車率95%ぐらい。


Grindelbald.jpg


途中の眺望のいい駅では停車時間も5分ぐらいづつとってあって、写真を撮れるような時間も組み込んであり、1時間半ほどで終点のJungfraujochに到着。


from_station.jpg
途中の駅から


到着したら、一面の銀世界。

Jungfraujoch_glacier_2.jpg



Glacierがお出迎えしてくれました。

Jungfraujoch_glacier.jpg



レニスパも久々の雪でおおはしゃぎ。
スパイキーのすりすりが始まりましたよ。


Spa_3.jpg


Spa_4.jpg


Spa_5.jpg


Spa_6.jpg


Renee_Ice.jpg


Spa_licking.jpg



日本人の観光客は思ったよりも少なくて、一番多かったのはインド人。
それから中国人も多かったな。


インド人は、大型犬が珍しいのか、みんなレニスパと写真を撮りたがるんですよ。
まずは、近づいてきて、「噛まない?」と聞いてきます。
で、「噛まないよ」というとこわごわ慣れない手つきで頭をなでる。
そんなにびびらなくても。。。って感じ。その不安な気持ちはワンコに伝わるからねぇ。
もう行くところ行くところでインド人に声をかけられ、一緒に写真撮影。


おまけに氷の宮殿の中では、インド人女性にレニスパを連れて歩きたいと言われたけど、速攻できっぱりお断りしました。だって、飼主ですら凍りの上のつるつる状態の道でレニスパに引っ張られていっぱいいっぱいなんだから。絶対無理。


Renisupa_Chinese.jpg
こちらは、中国人のご一行様。


山頂は-5℃だったけど、Grindelbaldに戻ってきたら20度ぐらいで暑いぐらい。
またアイガーの北壁を見ながら遅いランチを食べ、さらにSlowなサービスでランチに2時間もかかり、しかも帰りはえらい渋滞で行きは3.5時間で着いたのに、帰りは6時間もかかってしまいました。


美しい景色を見れて楽しかったけど、さすがに疲れました。
レニスパも帰ったらグースカ。


今週末は日本から兄が遊びに来るので、またスイスに行ってきます。
イタリア旅行記はそのうちに。。。

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