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ドイツ三大クリスマスマーケット ニュルンベルグ編 

ドレスデンのあと向ったのが、ニュルンベルグ。
今までニュルンベルグには2回来たことがあるのですが、
いずれもメッセに展示会を見に行っただけ。
町の中に足を踏み入れたのはこれが初めてです。


どっちにクリスマスマーケットがあるのか
よくわからないまま
まずは人の流れにのって坂をのぼってみました。


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そこにあったのはお城。


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ニュルンベルグの町が一望できます。
午前中に降った雪がうっすら残っていて美しい。


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坂をくだって、クリスマスマーケットへ。
ドレスデンとは違って、すごい人です。
きっと場所が、一箇所に集中しているからでしょうね。


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ちょっとストラスブールっぽい感じもしません?


ニュルンベルグは、予想していた以上に良かったです。
丘の上から町は一望できるし、教会や町並みはきれいだし、
ショップもシュトゥットガルトより充実している感じ。
今度はお店の開いている日にお買い物を兼ねて来てみたいと思います。


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ドイツ三大クリスマスマーケット ドレスデン編 

そして次に訪れたのはドレスデン。
初めて旧東ドイツに足を踏み入れました。


まずは、ホテルにチェックイン。
今回は、Booking.comでWestinがとてもお手頃だったらしく
ワンコもOKなので、ダンナが予約してくれました。


ツインで一部屋100ユーロだったんですけど、
ワンコ一頭あたり30ユーロ。
人間一人あたり50ユーロなのに。
20ユーロしか変わらない。
こちらに来てから旅行した中で一番のお値段でした。


でも、部屋に入るとワンコセットが付いてました。
1セットだけですけど、これは初めてのサービス。
あ、これに水飲み用の器も。
ちなみにベットはレニスパの半分ぐらいの大きさでした。


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ベットはいずれにしても使わないので、
せめてジャーキーぐらいは2本欲しかったです。
なにせ一頭30ユーロですから。


Westinは町の中心とはエルベ川を挟んで対岸にあります。
でもこれが犬連れには返ってよかった。
裏口を出たらすぐに川に沿って芝の公園が広がってるので
ワンコ連れにはもってこいです。
ちなみに向こう岸は、石畳。


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さっそくレニスパのガス抜き。


20091218_2.jpg


このあとレニスパあわあわ事件が起きたのですが
詳しく書いた記事が保存する前に消えてしまったので
今回は割愛します。
もう、ほとんど書き終わるところだったのに~。。。


ここからは、写真のみでお楽しみください。
書き直すパワーは今日はないっす。


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シュタルホーフの「君主の行列」


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フラウエン教会


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グリューワインとブルストでおなかも満たされたので、
一度ホテルに帰って2時間ほどお昼寝し
レニスパをお散歩に連れて行ってから
わたしたちは夜のクリスマスマーケット&晩ご飯へ出かけました。


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シュトゥットガルトよりも人が少なくて歩きやすかったです。


シュバルツヴァルト 

先週の日曜日、朝起きたらお天気が良かったので
ドイツに来たら行ってみたかった
ドナウ河の源流であるドナウエッシンゲンへ急遽行ってみることに。


大学生時代に宮本輝の『ドナウの旅人』を読んで以来、
ずっと行ってみたかったところ。
そのあと、宮本輝の小説は好きになってかなり読んでます。


で、せっかくシュバルツヴァルトに行くなら、
大学の町フライブルクにも寄ってみることにしました。


まずは、フライブルクを目指してA8を西に
それからA5を南に走ると
すぐに温泉で有名なバーデンバーデンがあります。
ずっと気になっていたので、ちょっと寄り道していくことに。


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バーデンバーデンはずっと気になっていたものの、
何せこっちの温泉・サウナはほとんどが男女混浴。しかもスッポンポン。
目の前にぶらぶらが通るという噂を聞いていたので、
なかなか行く勇気がありませんでした。


ところが、さすがに世界的に有名な温泉の町。
ここは、水着着用、男女別もあるとのこと。
今回は、何も準備してこなかったので、
次回は温泉セットと水着を持参してあったまってこようと思います。


バーデンバーデンは、カジノもあってかなりWelthyな町の雰囲気です。
洗練されていてイタリアっぽい感じ。


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なぜか、ローマ浴場でダリ展をやっていた。。。


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次に目指すは、フライブルク。
フライブルクは、ドイツのちょうど南西の隅にあり、
すぐにフランスとスイスに行けてしまいます。


戦争の被害を受けていないので、
中世の雰囲気が色濃く残っています。


0916_Freiburg2.jpg


旧市街へは、車の乗り入れが禁止されていて
ケーブルカーが走ってます。


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町の雰囲気はシュトラスブルクに似てる気がする。
町のそばに川が流れていて、ケーブルカーが走っていて、そして大聖堂。
まぁ距離的にも近いし、
都市として果たす役割を考えると似ていても不思議ではないでしょうね。


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フライブルクには、シュトゥットガルトではなかなか見れない
おしゃれな靴屋さんがたくさんありました。(靴大好き)
今度は、日曜ではなく、お店の開いてる日にお買い物に行ってみたいです。


そして、最後に今回のメインイベント
ドナウエッシンゲンへ。


ドナウ川は、ご存知の通りシュバルツバルトを源流に
東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ重要な国際河川で全長は2,850 km。


ドナウの源は、ドナウエッシンゲンだと思っていたのですが、
ドナウエッシンゲンは、源流河川のブレク川とブリガッハ川が合流する地点で
そこから初めてドナウ川という名前になるそうです。
なので、ドナウエッシンゲンで見るドナウ川は、すでに結構な川幅を持つ川なんですよ。


黒い森のどこかから湧き出した水が
ちょろちょろ流れて小川になって流れていく姿を想像していたら大間違い。


この写真の川がドナウエッシンゲンの手前で流れているブリガッハ川で、
ブレク川もちょうど同じぐらいの川幅でこの二つが合流してドナウ川となるので
もうすでに結構な水量ですよね。


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ここまで来たら、やっぱりドナウの源流となるところが見たいところ。
地図を見ていたらブリガッハ川もドナウ川になるまでに
何本もの支流が合流している模様。
その中でも本筋っぽい一本の川をさかのぼっていくことにしました。


近くのパークプラッツに車をとめ、
遊歩道を歩いていくとついにそれっぽい川に出会いました~。


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レニスパは、隙を見ては川に飛び込もうとするのを
何度も"NO!!"でやめさせ
きれいな姿で帰ろうと思ってたんですけど
途中川遊びをしているフラットコーテット親子に会って、あえなくダイブ。


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楽しそうに一緒に遊んでるのでいいよ~。
そんなこともあると思い、パパちゃんはちゃんとバスタオル持ってきてたからね。
一度濡れてしまったんならとことん遊んでくれたまえ。。。
おかげで帰りの車の中では、グースカ八兵衛でした。


シュバルツバルトは、ドライブするにはすごーくいいところでした。
またお天気のいい日に行ってみようと思います。
これからは、ちょっとずつドナウ川沿いの町を旅してみたいですね。
まだUlmまでのほんの少しのドナウしか見てないので。

ロマンティック街道の旅 

翌日6月22日(日)は、やっぱりドイツに来たら訪れたいルードヴィヒ2世が建てたノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城、世界遺産のヴィース教会を案内してきました。


私たちは、新婚旅行でノイシュバンシュタイン城とルードヴィヒ2世のお父さんが建てたホーエンシュヴァンガウ城、ヴィース教会は既に周っていて、ダンナはリンダーホーフ城にも行っているので、今回は時間の都合上ホーエンシュバンガウ城には寄らずにリンダーホーフ城に行って帰ることに。


ノイシュバンシュタイン城は、やはりすごい人気の観光スポットなので、当日チケット売り場に並ぶとすごい列ができていてプチディズニーランド状態になります。
なので、今回は、Webで日本語ツアーを予約し、指定時間にチケットセンターにチケットのピックアップに行きます。


ただ、私たち、指定された時間に若干遅れたため、予定より30分あとのツアーにまわされちゃいました。でも、ちょうど良かったです。トイレに行きたいけど小銭がなくて入れなかった人やバス停がわからなくてうろうろしていた人がいたので。


お城は山の上に建っているのでチケットセンターからは30分はかかります。バスもすごい人数ですぐに乗れなかったりするので、余裕を持って行動しましょう。(自分に言い聞かせてる?)


そして、ドイツの公共のトイレ(オートバーンのサービスエリアも含む)は、30セントや50セントを入れないと入れないようなトイレになっているので、みなさん小銭の準備を忘れずに!


さて、気を取り直して。
30分後のツアーにまわされたので、指定時間までまだ余裕があります。
まずは、お城の後ろにかかっているマリエンブリッケンからお城の全貌をパチリ。


Neuschwanstein.jpg



前回来たときに修復中でビニールシートがかぶっていたファザードも今はきれいな姿を見せてます。


Schloss_eingang.jpg



前回来たときから比べて、公開されている部屋が少なくなったのか、あっという間にツアーは終了。
前はキッチンの説明とかもあったような気がするし。
何だか肩透かしをくらった感じです。


バス停から、マリエンブリッケン、そしてノイシュバンシュタイン城までは結構な坂道。
それに加え、お城の中は階段が続いているので、義母にはかなり辛かった様子。


次は、世界遺産に指定されているヴィース教会へ。
WieskircheのWiesは草原をあらわす単語。
一見、外から見ると、草原に立つシンプルなこじんまりとした教会ですが、これが中に入るとすごいんです。


Wies_Kirche_4.jpg



中はロココ様式。


Wies_Kirche_2.jpg



パイプオルガンもすごいです。

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天井のフレスコ画は圧巻。
ロココ芸術の頂点を極めたツィンマーマンの最高傑作と言われています。

Wies_Kirche_1.jpg



ランチでおなかを満たし、次はリンダーホーフ城へ。
ガイドブックには詳細な住所が記載されていないので、ナビがあっても役にたちません。
事前に住所を調べとかないとね。


なんとか辿りついたリンダーホーフ城。
ここは、ルードヴィヒ2世が建てたお城の中で、唯一完成しているお城です。


Schloss_Linderhof.jpg



このお城は、自分のためだけに建てたお城なので、ノイシュバンシュタイン城にくらべてかなりこじんまりとしています。
でも、豪華さは凝縮されていますよ。
ツアーもノイシュバンシュタイの説明に比べると丁寧だし。おすすめです。


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この噴水は、時報と同じ役割を果たして、ちょうどになるとジャーっと水が噴出します。


お城の前後左右には、美しいお庭があります。


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そして、ワインの小径を抜けると、ヴィーナスの洞窟へ。


Schloss_Linderhof_5.jpg



ヴィーナスの洞窟は、人口鍾乳洞の中の湖にワーグナーのオペラ「タンホイザー」の一場面を再現したものです。
暑い日だったので、中は涼しくてよかった。


こんなに豪華で美しいお城なのに、ルードヴィヒが過ごしたのは、ほんの3日だったとか。
もったいな~い!

Blaubeuren@Swaebische Alb 

ということで、6/20(土)は、まずは近場のUlmとBlaubeurenを案内しました。
先週とは打って変わって、金曜日からすごいいいお天気。
気温も30度ぐらいあります。


Ulmのマルクトは、規模も大きく、なんといっても有名な大聖堂の前のMarktplatzでやってるのでお買い物だけでなく観光もできて二度おいしいところです。(使い方へん?)


マルクトでは、新鮮な野菜や果物をゲットし、お義母さんは大好きなパン屋をくまなくチェックしてなかなか楽しんでいただけた様子。趣味がパン焼きなんですよ。


その後、Ulmから車で30分ほどのBlaubeurenという、きれいな泉が湧くところへ行ってきました。
ここは私も初めて行くところ。


まずは、ギリシャ料理で腹ごしらえ。
写真はないけど、ドイツでは珍しく合格点。
ただ、すべて料理の仕方と味付けが同じというところがおしい。


おなかを満たしたら、次はKloster Blaubeurenへ。
いわゆる修道院です。
なかなか立派な修道院でした。


Kloster_Blaubeuren.jpg



修道院の裏には、泉が湧いてます。


Kloster_back.jpg



すんごいきれいです。
泉の奥は神秘的な色。
時間を忘れて見入ってしまいました。

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spring_3.jpg



spring_2.jpg



お友達ワンコのTopに似たボーダー発見!

Top_like.jpg


体のスリムさ、足の模様、耳の感じなんてすっごい似てたんだけど、スカママどうかな?
Topの目はもう少しキリリと切れ長な感じかな。


今回は、家の近くにこんなにいいところがあるなんて!と新発見でした。
まだまだいいところがありそうなので、ちょっとずつ周ってBlogで紹介したいと思ってます。


リヒテンシュタイン城 その2 

さてさて、お腹も満たされ、レニスパのガス抜きもし、目指すは5kmほど先にある洞窟。名前忘れちゃったけど、日本語に訳すと熊の洞窟とか。


こちらは、仲良しローター夫婦。私も若い頃は、チャーミーグリーンのCM目指してたけど、レニスパが来てからすっかり手もつながなくなりましたね。HugもKissも今じゃレニスパOnlyですよ。(爆)

family.jpg



レニスパも山道楽しそう。

Kids_renisupa2.jpg



かな~り歩いたあと(ほんとに5kmか?!)、洞窟に到着!
Kidsもお疲れの様子。レニスパは。。。まだまだイケそうっすね。

cave_entrance.jpg



レニスパも洞窟の中まで入ってOKとのことで、一緒にGO!

Cave_stair_2.jpg


ボクも行っていいの?
はいはい。どうぞどうぞ。でも、階段は引っ張らないでね。



入ってみると、なかなか立派な鍾乳洞でしたよ。
こんなのとか。

Cave_1.jpg




こんなのとか。

Cave_3.jpg




こんなのがいっぱいでした。

Cave_2.jpg




早い話が、秋芳洞みたいな感じ?行ったことないけど。。。


洞窟でも結構な距離歩いて、またさらに来た道を引き返します。
レニスパPは、かなりお疲れのご様子で、だんだん表情がなくなってきましたよ。


このあとは、ローターのお家のそばのレストランで晩ご飯を食べ、そのあと空港に日本からのビジターをお迎えに行ったのでありました。(日曜ですけど?!)


すっかり娘たちはレニスパのことを気に入ったご様子で、「次はいつ会えるの?」だって。
ご近所さんにつぎ、またよいシッターさんが見つかってよかったね。

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