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テニス 

今日は、テニスのレッスンでした。
今日は、調子良かったです。
だから書いてます(笑)。


お昼近くになると雷がゴロゴロ。
空模様もちょっと怪しい感じですが、雨は降っていないので、
とりあえず家から車で1分のコートに行ってきました。


「雷なってるけど、雨降らなくてラッキーだったね」とコーチ。
「そ、そうだね。でも、結構雷近くでなってるよね。」とわたし。
「そうそう。今日は、これ、左手に持ってね。」と
言ってKids用のちびラケットを差し出してくるではないですか。


むむ、二刀流ですか。
脇差の代わりにKidsラケットね。
まぁ、サイズ的にはバランス取れてますね。


今日は最初のショート・ショートで
右ラケットでボールの勢いを殺して受けたボールを
左のキッズラケットで普通に打ち返すという練習をしました。


そして、最初のロングの打ち合い。
今日はなんだか、ネットに引っかかる数が少なくていい感じ。


いつもはボールとの距離が近すぎるとか、
ボールを捕らえるのが遅すぎるとか、
バックしながら打たないとか、
いろいろ注意されるんですけど、
今日はめずらしく注意がないです。


そしてアプローチショットの練習をして、
今日はなんとドロップボレーの練習です。
そうです。このために二刀流での練習があったのです。


フォアハンドのボレーは、まぁまぁ得意なほうなので
ドロップボレーもなんとかうまくできました。
"sehr gut!" (Very Good!) 出てますよ。
めずらし~~。


そして、今度はバックハンドのスライスの練習。
ダメなんですよね。スライス。


いつも
スイングが遅すぎるとか
グリップを90度にフィックスしなさいとか
トップスピンになってるとか
打つ前にラケット下げないとか
ボールとの距離が近すぎるとか
左足が前ではなくて、横に出ないとダメとか
いっぱい注意されるんですけど。


今日はなんかいつもと違って、
ネットを越えて、コーチのコートに戻るでないの!


これにはコーチもびっくりで。
「なんか、今日はいつもと違うね。
先週、違うコーチにレッスン受けたでしょ?!(笑)」
とか言い出すぐらいでした。ふふふっ。


わたしは、調子いいときと悪いときの差が大きいんですよねぇ~。
ゴルフも然り。
以前、一緒にラウンドした当時の上司から
「XXXちゃんは、デジタルな女だね」と言われたことがあります。


そうです。わたしってば1か0か。
良いか全くダメか。
白か黒か。
うーん。なかなかいいとこついてますね。


そうそう。テニスね。テニス。
最後にまたロングの打ち合いをやったのですが、
結構ラリーが続いて気持ちよく打てました。
ほんと、この日は体がよく動いて自分でも大満足。
やっとここにきて体が冬眠から目覚めた感じです。


明日のゴルフもこの調子で行くといいんですけど。
ちなみにゴルフでは、ここのところすんごいスライスです。
明日はまっすぐ飛びますように。。。

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陶芸教室 in Freiburg 

今月の陶芸教室はFreiburgのKoko先生のアトリエで行われました。
寒くて風は強いけど、太陽は出ているのでドライブ日和です。
青空の下2時間でFreiburg到着。
今回はレニスパも一緒です。


先生のアトリエに行く前に、
前にFreiburgに来たときに気になっていた靴屋さんをチェック。
FreiburgはStuttgartと違ってお手頃価格のセレクトショップが多く
おしゃれな店もStuttgartに比べてある感じ。
特に靴屋さんがそう。


多分気になっていた靴屋さんだと思われるお店で靴をチェック。
(Ulm、Regensburgと小道の雰囲気が似ていて
 はっきり言ってもうどのお店がどこにあったんだかわからなくなってます)


今回はわたしの気に入ったのはサイズがなかったので買わず
靴屋に付き合ってもらったAちゃんがブーツを購入。
付き合ってもらった甲斐があってよかった。


Freiburgの大聖堂はすぐそこなのにもかかわらず
今回は靴屋で時間切れ。
スルーさせていただきました。
(Freiburgで一番の見所なのに。。。)


でもおなかがすいたので
お総菜屋さんでしっかりミートローフサンドはゲットし
お行儀が悪いけど食べながら駐車場まで移動。
レニスパはサンドに釘付けで
すれ違う人から失笑を買ってます。


いつも夜の部(宴会)のみの参加でしたが、
今回の陶芸教室ではダンナも陶芸に初挑戦。
湯飲みからトランスフォームして最終的にはビアマグになってました。
ま、ありがちですね。


わたしは先生の型を使わせてもらって
ちょっと大きめの楕円の銘々皿を量産。
今回も黒土です。


陶芸教室のあとはお楽しみの夜の部。
今回も先生がご馳走を準備してくださってました。
揚げ茄子のにんにくソース和え、美味しかった~。


今回はバイオリンのレッスンのあと
夜の部に参加のAちゃんのプチコンサートがありました。
酔っ払いの大人たちにお願いされて
ビゼーのカルメンを演奏してくれました。


0322_2.jpg


音あわせのときは小学校5年生のあどけない雰囲気ですが
演奏に入ると一気に空気が変わりました。


0322_1.jpg


姿勢も、顔つきも、きりっとして
ギャラリーを引き込んでいきます。


0322_4.jpg
若干一名クラッシックに似合わない酔っ払いが。。。奥の方に見えるような~(爆)


もう、Aちゃんすごいっ!!
おばちゃんは感動しました。


バイオリンなんて高尚な楽器、こんな近くで生で聴いたことなかったのですが
いやぁ~、びっくりしました。
大人顔負けです。
先がすご~く楽しみです。


本人のモチベーションと家族の協力があってなんですけど、
好きなことを続ける力ってすごいなぁ~と思った一日でした。
純粋に感動しました。

陶芸 

今年作った作品が出来上がったとのことで、
受け取りに行ってきました。


こちらは、クリスマスプレゼントとして各自自由テーマで制作したもの。
わたしは黒土でエスプレッソカップとソーサーのセットを作りました。
エスプレッソカップにしては、ビミョウに大きく
コーヒーカップとしては、ビミョウに小さいという
ちょっと困っちゃった出来上がりサイズでした。


「焼くと20%ぐらい小さくなる」ということを想定して作ったのですが、
これは黒土。水分含有量が少ない分、収縮が少ないそうです。
初心者なので、しょうがないですね。
でも、出来上がりはとっても気に入ってるんです。


20081216_1.jpg


こちらのテーマは「象嵌」。白土と赤土で2枚作りました。
教室の窓ガラスにからまる蔦の葉が太陽の光を受けてきらきらと
あまりにきれいだったので、蔦の葉を埋め込みました。
(全然デザインを考えていかないので行き当たりばったり。)


4枚の葉はそれぞれ若干グラデーションをつけているのですが、
透明釉と思ってかけた釉薬が白釉だったそうで
白土で作ったお皿の方のグラデーションはイマイチわかりづらいかも。
でも赤土の方は、白釉が霞のようにかかってきれい。


20081216_2.jpg


そして、こちらのテーマは「織部」。
大皿を作られる方が多かったのですが、
わたしは5枚組みの菓子皿っぽいものを作ってみました。


釉薬だけだと淋しい感じだったので、
絵心のないわたしですが、がんばってそれぞれに違う絵を描いてみました。
ちなみにこのコが一番のお気に入りです。


20081216_4.jpg


ぼてっとした感じというかのほほんとした感じが結構好みかも。
山っぽく適当に描いた線に織部釉がいい感じにかかったので良かったです。


2回目のレッスンで作った掘り出しの作品とをセットで使えればと思ってたんですけど、
大きさと釉薬の色味がまたビミョウな感じです。


20081216_5.jpg


掘り出し作品は、盛鉢としては小さすぎる感じなので、
花器として使ったほうがよさそうです。


20081216_6.jpg


もちろんこれらの作品は、仕上がりに先生のマジックハンドがあってからこそ。
そして先生方は褒め上手。
来年も褒めて伸ばしてください(笑)。よろしくお願いします。


陶芸教室を通じていろんな方との出会いがあり、
おしゃべりやものづくりの楽しさ
それから教室の合間のおいしいランチや宴会も
わたしのどんよりとしたドイツ生活に光を差し込んでくれたんですよ~。


寛太先生、恒子先生ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしま~す!


陶芸教室@日曜A面 

日曜日は、月に一度の陶芸教室の日。
今回もエプロン片手に行ってきました。


今回のテーマは象嵌。
思ったより大変でした~。


でも、仕上げはKoko先生の「マジックハンド」で
想定外の仕上がりに。
焼き上がりが楽しみです。


そして今回は、お持ち帰りがありました。
2回目に作った掘り出し。


みんな蓋のあるものを作ってたんだけど、私だけ小鉢兼花器。
掘り出しで作らなくてもいいもいいんじゃないかって話です。
黄瀬戸に織部の釉薬かけたんですが、
織部が狙ってた緑っていうよりも青っぽくでてました。
写真ではわかりずらいですが、なかなか渋い色です。


0930_2.jpg


こちらは、4回目に作った絵付け (作品は先生の作品に絵をつけただけです~)
絵をつけない方でそのまま持って帰りたいと思ってましたが、
絵心のないわたしの描いた絵も、
出来上がってみればかわいいものよ。(だれもほめてくれないので、自画自賛←ばかだねぇ。)


0930_4.jpg
表は赤唐辛子


0930_3.jpg
裏は青唐辛子


0930_5.jpg
内側の底にも描いてみました。角皿は、ハートかずらのつもり。つもりです~。


ちなみにこちらは、処女作の手捻り。
ぼこぼこ感が、いかにも初心者って感じですね。
釉薬は好みを言って、先生にかけてもらいました。


0930_1.jpg


こうやって見かけは悪いけど、
自分で作った食器が増えていくのはたのしぃなぁ~~。


製作中の「集中」と合間の「おしゃべり」はやめられません。

コーチは主夫 

毎週水曜日は、ドイツ語&テニスのレッスンがあるお稽古の日。


今日もStuttgartでドイツ語レッスンが終わってから、次のテニスレッスン@地元に向け、すごい勢いで帰ってきた。
ほんとMINIって小さいくせに、がんばって走ってくれる可愛いヤツ。
ここだけの話、この前気が付いたら200km/h出てましたよ。あわててアクセル緩めたけど。


さて、本題。
わたしのテニスのコーチは、わたしより1つ年下で子供が二人いる。
上のコが確か4才ぐらいで、下のコが1才ぐらいかな。


で、来週からは学校が夏休みに入るので、次のレッスンのスケジュールの相談をしていると
どうやらコーチの家では、奥さんがフルタイムで外でお仕事。
コーチが家事、育児をやって、プラスでテニスコーチをしていることが判明。


それで謎が解けました。
「今日は晩ご飯何作るの?」とかよく聞かれる訳が。


二人で、家事について愚痴っておもしろかったです。
わたしの不満もよくわかってくれたし。

テニス 

テニスは、日本にいたときにやっていた習い事の一つなんですけど。
もともとは、ダンナの家族が集まると田舎でやることがないからか、なぜかテニスというのが多かったんですよ。


でも私は、テニスは大学の授業で3時間ぐらいやっただけの、超へたくそ。
さすがにラリーが続かないのは申し訳ないし自分も楽しめないので、家のそばにあるテニススクールに通うことにしたんですよ。で、ドイツに来るまでにかれこれ2年弱通ってたんです。


テニスは、実際やってみたらすごく面白くて。
ちょっと体育会系でMっ気のある私には、ドSのFコーチとの相性がぴったりで毎週楽しみだったんですよ。
最初から比べればそこそこ上達もしてきてね。お友達もできたりして。
なので、ドイツにきてもぜひ続けたかったんですが、テニスコートはそこらじゅうにあるものの、コーチが教えてくれるところはなかなか見つからず、ほぼあきらめてたんです。
そんなときに、村のテニスクラブから「テニスデーにご招待」というチラシがポストに入ってました。体験レッスンもあるとのこと。


村のテニスクラブのコートは、家から歩いて5分もかからないところにあるクレイコート。
何気に4面もあります。
引越してきてから気になってはいたものの、屋外のコートだとレッスンの予定が天気に左右されてしまうので、やる気満々なときに雨で流れてしまうのはいやだなと思って、なかなか見学に行かなかったんですよ。でも、このチラシでもう天気のことなんて言ってる場合じゃないと、見学に行ってきました。


そしたら、英語喋れる人がいて、体験レッスンしてもらったんですけど、久々のテニスは超楽しい。
ダンナは初心者だったけど、久々に体を動かしたのは楽しかったようで、レニスパの散歩のときもビミョウな素振りをしてます。かなり、ビミョウ。


さっそく先週から彼にプライベートで1時間レッスンをしてもらってます。
1年近くブランクがあいたので、ボールを打つタイミングが合わないとこもあるし足も全然動かなくなってるけど、いっぱい汗かいて、がんがんボールがとんでくるのはたのしぃ~。


昨日はトップスピンとスライスの練習を中心にやったので、右腕の筋肉が痛いっす。
日本に帰るまでに上達してるといいなぁ~。

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