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イースターホリディ 8日目 

イースターホリディ8日目 @4月17日のお話です。
長かったイースター休暇もいよいよ最終日です。

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今日はプーラから家まで約800kmの道のりを
スロヴェニア、オーストリアを通過して一気に戻りますよ~。


クロアチアとスロヴェニアの国境を越えで車が詰まっているなか
一台の自転車がするすると車の間を縫ってパスポートコントロールへ。


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ちょっと離れていて見えなかったのですが、
ちゃんとパスポート見せてたのかなぁ。。。


ここはEU内ではないので、
わたしたちは、きっちりパスポートチェックされたんですけど。


お昼&休憩をスロヴェニアのブレッド湖(Bled Lake)でと決めていたのに
時間が経つにつれ、空模様が怪しくなってきました。
首都のリャブリャーナを通過する頃には、
大粒の雨ですよ。しかも激しく降ってます。


以前、何かの旅番組で(多分オセロがMCしてる番組だったと思う)
ブレッド湖を紹介していて
スロヴェニアに行くなら見とかないとと楽しみにしてたのに。


湖は、雨が降ってしまうとせっかくの景観が半減してしまうので
このまま雨が降れば、立ち寄らずに帰ろうと言ってたら
ブレッド湖のそばにきたらビミョウなお天気です。
アウトバーンからも近いし、せっかくの機会なので、
とりあえず寄っておくことにしました。


寄って正解!!
ちょっと見て下さい。


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まだオフシーズンであいにくのお天気だったせいか
人もまばらで犬連れには最高!


ふらっと入ったレストランも大当たり。
ボリュームたっぷりですごくおいしかったです。


レニスパのガスもしっかり抜いて
次の休憩場所、オーストリアのザルツブルグを目指します。


スイスのアウトバーンからの景色もいいですが、
オーストリアのアウトバーンからの景色も負けないぐらい美しいです。
お天気も回復して青い空に雪山が映えてます。


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まずはザルツブルグ城に行った方がいいとのことで
山の上にあるお城を目指します。


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坂がねー。急でねー。
途中ぜぇぜぇいうので休憩です。


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あ、ぜぇぜぇ息が上がってるのは
わたしだけですか?


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せっかく坂を上ったものの
お城はちょうど閉館時間になったようで
すれ違う人に
「もう閉まっちゃったよ。残念だね。」
でもとりあえず、門の近くまでは行ってみました。


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町に戻ってふらふらしてたらデメルがありましたよ~。
入ってみたらおいしそうなケーキがお上品にケースに入ってます。
チーズケーキとザッハトルテではないチョコレートケーキを買って
アイスもおいしそうだったので、アイスも購入。
バニラは普通でしたが、
コーヒーフレーバーは超うまでした。


ケーキは、チーズケーキはがっかり。
甘みがごく少なくてデザートって感じではなかったです。
チョコレートケーキはおいしかったですけど。


あとで町を歩いてたら
ザッハトルテの本家本元ホテルザッハもありましたよ。


ザルツブルグは、素敵なアトリエとか雑貨屋さんがあって
またゆっくり来たいと思いました。
ケーキもおいしいし。


9時頃にプーラを出発し、
家に着いたら21時ごろでした。


ダンナは、明日から日本出張です。
お疲れさま~。




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イースターホリディ 7日目 

イースターホリディ7日目 @4月16日のお話です。

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この日は朝からダンナは電話会議。
その間にわたしはレニスパを連れてお散歩に行き、
あとは部屋でドイツ語の宿題をしたりしてのんびり。


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電話会議が終わったら昨日閉まってたカフェに
ドイツ語のテキストを持って宿題の続きを。


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このカフェはヨットハーバーの中にあって
とっても素敵なんです。

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でもこの日は風が強すぎ。
ウィンドブレーカー着てても寒くて
カプチーノ飲んだら寒さに耐えられなくて撤収。
プーラの町にランチに出かけました。


その後またプーラの町を散策し
ホテルに戻ってのんびりすごしました。


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明日は、いよいよ家に帰ります。
いろいろ寄り道して帰りましたよ。



イースターホリディ 6日目 

イースターホリディ 6日目 @4月15日の話です。
いつになったら完結するのやら。。。

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今日は、朝ゆっくりしてからイストラ半島の西岸にある
ポレチュ、に向かいました。


ポレチュは、ローマ時代から
イストラ半島の政治的中心地として栄えてきた港町。


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ユネスコ世界遺産に登録されている
エウフラシス聖堂を見るのがとても楽しみでした。


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細い路地を抜けていくと
そこにひっとりとエウフラシス聖堂はありました。


中に入ると金ぴかで豪華なんだけど、
シンプルで全くいやみでない
桜貝のようなマーブルのピンクとマリンブルーの組み合わせが
とっても素敵。
ツボにはまりました。


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でね、このモザイク!
何をかくそう、わたし、モザイクフェチなんです。

モザイクフェチにもかかわらず、わたし、見逃しちゃったんですけど(おいおい!)
これもかなりツボ。
うちにもアクセントで欲しくなっちゃいました。


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教会には、有料展示があったんですけど、
「有料」というのと、レニスパを連れていたので
ひとりづつ交代で見学していたためパス。


実は、この有料展示のところに
もっといっぱいモザイクが展示してあったんですって~~。
ショック。
有料っていってもプラハとかに比べると全然安い。
見とけば良かったです。


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教会を満喫したら次はランチ。
この旅行中まだ すっごいおいしかったぁ
という食事にめぐりあえていないため
今日こそは!とかなり期待してます。
町の中を歩いてるときも入念にメニューチェックしてました。


教会のそばにあるちょっとした公園の向かいに
3軒レストランがあって、そこはどこも雰囲気がよさそうです。


メニューとサービスの様子を外から吟味し
他より若干お値段の高いところに入ることに。
ここはシーフードのメニューが豊富で
かなり期待できます。


ここからは、写真でおたのしみください。


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壁に向かって道路を挟んだ右手に見えるレストランに決定


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前菜のツナのパテ。オリーブオイルたらしたら、メチャうま。自家製パンもとまりません。



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大好物のカラマリフリット。人生の中で一番のうまさ。衣が違うし、タルタルがうまうま。そして落ち着かないレニー。


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このおじさんのサービスがすごい!おすすめが的確。こちらはスズキの塩釜焼き


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スズキの皮をくるくるはいで、脇によけ、小骨なんかも丁寧にとってくれる。


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お皿に盛れば、若干地味ですが、味は最高!


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あのー、ボクはいつもらえるんでしょう?暑いのにエネルギーダダ漏れ中。


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こちらは、省エネモードのスパ。スパならレストランに連れて行っても安心してられます。


ここのレストランは、どれも美味しかった!
あ、デザートのパンナコッタはごく普通でしたが。
ツナのパテも自家製パンもカラマリもスズキの塩釜も大当たり!
お値段は、ドイツのちょっといいレストランと食べるのと
あんまり変わらなかったけど、この味なら納得。
おいしいシーフードでかなりご機嫌です。


おなかいっぱいになったら、町を散策。
海見ないとねぇ。


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教会に行く途中に気になっていたアートショップで
モザイクのフレームを購入し
次は少し南下してロヴィニィに向かいます。


ロヴィニィは、ヴェネツィア共和国時代16世紀から急激に発展したそうです。
旧市街は、中世の雰囲気をよく残しています。


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せっかくの景色が逆光で。。。早めに訪れた方がきれいな写真が撮れそう。


丘の上にある聖エウフェミア教会を目指して
旧市街の入り込んだ町並みを抜けていくと
丘の上に教会が見えます。


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石畳がつるっつるで光ってるところに歴史の深さを感じます。


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ちょうど到着したときに
教会から中学校ぐらいの学生の集団が出てきたと思ったら
がっちり扉が閉められました。
時計を見るとちょうど17時。
どうやら17時で閉館のようです。
ちなみに冬は閉館みたいです。


教会の前に広場があるので
その石垣に腰をかけて海をながめてのーんびり。
ゆっくり海を眺めてからプーラへ帰っていきました。


明日はプーラでゆっくりします。

イースターホリディ 5日目 

イースターホリディ5日目 @ 4月14日のお話です。
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昨日プーラの郊外Verdullaの
アパートメントホテルにチェックインしたあとは
ホテルの敷地をレニスパを連れてお散歩。
目の前にはアドリア海が広がってます。


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ずっとお天気がよかったので、夕陽もきれい


今回泊まったホテルは、
テニスコートやプール、サッカー場、ゲーセン、
お土産物屋さんにスーパーなどの商業施設と
キッチンがついたアパートタイプのヴィラと普通のホテルが
大きな敷地の中にある
ラフォーレ修善寺みたいなところでした。
オーシャンビューのお部屋も指定することができます。


SOBEが一泊70ユーロに対し、こちらは1泊30ユーロ。
安い!まぁ、割と古めでしたけど、清潔だったので問題なし。
ちなみにオーシャンビューです。


あとで分かったんですけど、
プリトビッチェのSOBEは、
クロアチアの一般的なSOBEの中では
すごい高いところだったんです。
これは車で走ってて気が付いたんですけど、
外に出てる看板の値段と比べると
そこは10倍ぐらいの値段でした。


その分、ドイツ語と簡単な英語は通じたし
朝ごはんおいしかったし
いい人達だったので良かったんですけど。
でも10倍って。。。
お父さん、外に働きに行かなくても問題ないはずだ。


ホテルの話は置いといて
この日はプーラの市内観光をすることにし、
車で旧市街まで出かけて行きました。


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プーラはローマ時代には通商の中継地としてにぎわった港町で
1世紀に建てられた円形劇場やアウグストゥス神殿などの
遺跡が数多く残っています。


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ローマのコロッセオの収容人数5万人に対し
プーラの円形劇場は2万5千人と半分の大きさですが
こちらの円形劇場はまだまだ現役で、
今でも時折オペラやコンサートなどに使用されているそうです。


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犬はNGかと思って聞いてみると
あっさりOKとのこと。
ゲートのお兄さんはどうやら犬好きで
わしゃわしゃなでてくれました。


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しばしローマ時代に想いを馳せ
のーんびり。


プーラの旧市街を散策し
スプーンレストと小さなピッチャーを購入。
お店のおばさんに
フィッシュマルクトの場所を聞いて
今日の晩ご飯のネタを仕入れに行きました。


海のそば。
キッチンつきアパートということで
今回は魚をおろすための包丁、寿司酢、
のり、わさび、おろし金持参で来たんです。
すーしーですよ。


もうすぐに閉店しそうな時間だったので、
急いでマルクトに向かい魚をチェック。


うーーーーん。
新鮮な帆立とかエビとか期待してたんですけど
置いてあるものはStuttgartでも見かけるような黒鯛とかあさりとかタコとか。
エビもそんなに新鮮ではなく
イマイチ心惹かれる魚がいません。


そこでレニスパと外で待っているダンナとバトンタッチ。
一応どの店が新鮮そうだったか、
どんなものがあるかを伝え任せることに。


結局買ったのはStuttgartでも購入可能な黒鯛。
これが一番新鮮だったんです。
Stuttgartではさすがにお刺身レベルではないですが
ここのはお刺身でいけそう。


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あとは外に出ている野菜と果物のお店で
ネギやたまねぎ、イチゴにぶどうを購入してお買い物は終了。


おなかの減りがMaxにきていたので
すぐ目の前にあったドゥナーケバブのテラスへGo。
結構好きなんです。チキンのケバブ。
ドイツ式サンドイッチに比べると野菜は豊富だし。
その割に安いし。


ただし、わたしたちの住んでる村にはありません。。。
たいていドイツの村にはどこにでもあるので
ドゥナーがないというとびっくりされるぐらいの田舎です。


ケバブでおなかを満たしたら
お魚がいたんでしまわないうちにホテルに戻ることに。
でも、その前に鯛茶漬け用に生姜を買わないとってことで
ドイツにもある大型スーパー、マルクトカウフホフに向かいました。


うろうろ野菜売り場を探したけど見つからない。
でも秤には「しょうが」のイラストがついていたので売っているはず。
手に「しょうが」という意味のクロアチア語をボールペンで書いて
お店の人に手を見せながら「これ、探してるんだけど。。。」って聞きました。
でもね、「ない」って。


しょうがないので、すぐ先にあるリドルへ。
リドルでも見当たらないので、店員さんに聞きましたが
「ない」とのこと。


しょうがって通年で出てるものじゃないの???
でも、確かにマーケットでも見かけなかった。
腑に落ちないけど無いものはしょうがない。(だじゃれではないです)


ホテルに戻ってばんごはん。
-鯛の刺身。
-たたき。
-あらのトマトスープ。
-ごはん


スープがあまったので翌日リゾットにして食べたら
結構いけました。
ちょっと部屋の中が魚くさかったのはいただけないけど。


明日はイストラ半島をちょっと北上し、
ポレチュとロヴィニィに向かいます。

イースターホリディ 4日目  

わたしたちがお世話になったSOBEには
実は4ヶ月のGRの女の子、ステラがいたんです~。


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ステラの目は二重まぶたっぽい?!


まだ飾り毛がないのでラブっぽいですけど
れっきとしたゴールデンです。
レニスパは今でもラブとよく間違われるけど。
きっとその人たちは根本的に
ラブラドールとゴールデンの違いがわかっていないんだと思いますが。


到着したとき家族総出でレニスパを歓迎してくれたとき
レニスパの飾り毛がいたく気に入ったようで
ステラも大きくなるとこんなになるんだぁ~と
レニスパの胸毛やら尻尾の毛をなでなでしてました。


というのも実際に成犬のゴールデンを見たのは
レニスパが初めてだったそうです。


ステラはレニスパのことがお気に召さないようで
しばらくは背中の毛を逆立ててうなってました。


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食べ物もらうときはみんな一緒


プリトビッチェの辺りは、野生の桜(山桜かな?)がたくさん自生していて
まるで日本にいるような感じでした。
ヨーロッパもいっぱい桜(さくらんぼの木も含めて)があるのは
こっちに来て初めて知りました。
八重桜も結構みかけるし、しだれ桜も近所のお宅の庭で見かけました。


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こんなのどかな風景の中に
まだまだ戦争の爪痕がいたるところに。
1990年代前半に起きた民族紛争のすざまじさを
壁にあいた数え切れない砲弾のあとや
焼き払われたと思われる廃墟から
感じずにはいられません。


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クロアチアは、現在EU加盟を目指し
高速道路の整備などを急ピッチで進め
国は活気に満ち溢れてました。


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イストラ半島のプーラに向かう途中に
翌日観光しようと思っていたモトブンのそばを通ることに気付いたので
先に観光することにしました。


モトブンは丘の斜面に沿うように町が形成されていて
ワイン、オリーブ、トリュフ(黒)が名産とのこと。


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ランチは、駐車場のお兄ちゃんに聞いたオススメイタリアンレストランで
前菜にカルパッチョ。
ダンナはトリュフのラビオリ。
わたしはシーフードのリングイネをいただきました。


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うーん。ここでもシーフードのリングイネは外れました。
シーフード焼きうどんみたいなのが出てきて
味付けがしょっぱすぎ。
トリュフのラビオリは美味でした。


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ランチのあとは町をふらふらして
本日の最終目的地プーラへ。
アドリア海でのんびり4泊。


続きます。


イースターホリディ 3日目 

ベネツィアを16時に出発し、
途中スロベニアを通過し
2泊目のSOBE(民宿)のあるプリトビッチェに到着したのは
なんと夜の21:30
結構かかりましたねぇ~。


ベネツィアでがっつりランチを食べたので
おなかもそんなにすいていないので
晩ごはんをスキップしてSOBEを目指しました。
民宿なので、チェック・インの時間が実は20時までだったんです。
途中で明らかに20時には到着できないと見て
遅れる旨連絡を入れたところ
とっても感じよく、
「時間のことは気にしないでゆっくり安全運転でいらっしゃい」
とのことだったのでホッ。


SOBEに到着したら一家総出で歓迎していただきました。
レニスパは大興奮でお宅拝見させてもらい
呼んでもなかなか戻ってこない。


SOBEは1F が宿泊客用に3部屋それぞれシャワー・トイレ付きで、
2、3階が家族のスペースになっています。
わたしたちはトリプルの部屋をお願いしていたので広々。
すでに他のゲストは到着時にはお休みの様子でした。
みなさん次の日はプリトビッチェ湖群国立公園に行かれるとのこと。
うちも早々に休むことにしました。


さてさて、お宿の話はこの辺にして、
3日目に行った国立公園のお話を。
プリトビッチェ湖群国立公園は、
大小16の湖と92ヶ所の滝を持つ国立公園で
1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。
公園内は広いので移動するためにバスや遊覧船があります。


宿のお父さんから、
「少なくとも6時間は公園内に滞在することになるから早めに出たほうがいいよ」
と言われた通りでした。


マイナスイオン浴びまくって、リラックスしてきました。
まぁ、写真見てください!


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歩き疲れて、スパもぐったりです。
暑かったしね~。
宿のお父さんに言われたとおり、
6時間は余裕で過ぎてました。


とにかくきれいで湖だけでなく、至る所に滝があるので
6時間いてもまったく飽きない。
カナディアンロッキーのレーク・ルイーズやマリン・レークも良かったけど
ここもかなーりおすすめです。


こちらは、ダンナの撮ったお気に入りショット。
デジイチで撮るとやっぱり違いますね~。


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あと1週間遅ければ、
もっと新緑がきれいだったかも知れませんが
木に葉が茂っていなかった分
湖の美しさを堪能できたかも知れません。
夏はすんごーい混むらしいです。


夕方宿に帰ってから、
他のゲスト夫婦2組とSOBEの親子とで
庭でおしゃべりタイム。


晩ご飯は、マルコというレストランで
同じ宿に泊まっているイタリア在住の
アメリカ人夫婦とご一緒させていただきました。


ご主人はイタリア空軍に技術協力で来られているそうですが、
イタリア人の働きっぷりについて
面白おかしく話ていただき楽しかったです。
まぁ、あれですね。
イタリアは有事のときには壊滅してそうな感じでした。


プリトビッチェの宿にもう一泊し、
翌朝イストラ半島のPulaを目指します。


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