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すっかり。。。 

夏休みからすっかりブログを放置してましたが、
その間にこちらは秋がかなり深まっています。


8月の下旬から朝起きたら外気温が10度以下が普通で
5度以下になっている日もちょくちょくあり。
夕方外出するときは、薄い皮のジャケットが必要です。
素足でバレーシューズは、冷えるので絶対無理。


いろいろ書きたいことはたまっているのですが、
9月末の帰国に向け、ただいまバタバタのピークを迎えつつあります。
とか言って、この1ヶ月の間にストックホルムに友達と旅行したり、
パリに花レッスンに行ったりしてたんですけど。


落ち着いたら、一気にアップしますね。

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夏休み終了 

さきほど無事自宅に到着しました。


スイス・フランス・イタリアと
今回の旅行はお天気に恵まれましたが
ドイツに入ってから雨。気温14度。寒いです。


旅の話しは、おいおいアップしていく予定です。

夏休み 

土曜日から夏休みで旅行中です。


前半は、山岳リゾートを
後半は、海辺のリゾートをまわってきます。


南ドイツは、ここのところずっとお天気が悪く
寒い日が続きどうなることかと心配してましたが、
土・日は晴れて念願のマ様と対峙することができました。


レニスパは、今日の山歩きで
ヘトヘトの様子。
すでに夢の中です。

ビーチリゾート?! 

パリからシュトゥットガルトに帰ってすぐ行ってきました。

1007028_1.jpg


どこのビーチかと思うでしょ?
これ、シュトゥットガルトの駅前にあるデパートの屋上に特設されたビアガーデン。


上の写真をよ~く見てください。


短パン、皮靴に靴下。
典型的なドイツ人ファッションです(笑)

クスクスナイト@パリ 

前回のブログからすっごく日が経って
あの暑かった日はどこに行ってしまったのか。。。
ワールドカップはとっくに終わってしまってるぞってことになってますが、
あの、たのしかった夜に思いをはせて。。。


そう。あれは、7月2日の夜のこと。
ヴァンソンのレッスンのあと
フラワーブティックで開催されていた
展示会の打ち上げパーティーに
花レッスンの受講生も招待していただき
アーティストの作品を観賞しながら
おつまみやらドリンクやらをいただいて
そろそろ帰ろうかしらと思ったところに


Sachieさんから
「クスクス食べに行こうと思ってるんですけど一緒に行きませんか?」
とお声をかけていただき

「行きま~す!!」と元気よくお返事させていただきました。


クスクスレストランの話しは、
由美さんのブログでちょくちょく伺っていたので
今回連れて行っていただいて大感激です~。


大きな花束をかかえてメトロに乗り
(あ、かかえてくれていたのは、Takakoちゃんでした。ありがとう!
 わたしがかかえていたのは、SOLDEでゲットした戦利品でした。)
エッフェル塔が見えるところあたりで下車。
由美さんを先頭にみんなでおしゃべりしながら
クスクス屋を目指します。


このあたりは、チュニジアとかモロッコからの移民の人が多いのか
クスクスレストランがたくさんありました。
お国が変われば、移民事情も異なります。
そしてそれが食文化にも影響しますよね。
(もうちょっとなんとかならないの。ドイツ。
 っていうか、シュトゥットガルト。レベル低すぎです。)


そして、目指すクスクス屋の前に着くと
あれっ。閉まってる!


由美さんは、「ちょっと待っててね」と言ってお店の中に。
そして、しばらくして満面の笑みで
「いいって。あけてもらったわ。」と。


す、すごいです。由美さん。
閉まってるレストラン、開けさせました。
わたしたち6人だけのために。


そして、おすすめ料理をちゃちゃと注文し、
そのあとは、店を取り仕切るおかみのような働きっぷり。


1007027_1.jpg


キリリと冷えたモロッコのロゼワインで乾杯し、
念願のクスクスに、チキン、マトン、チョリソーみたいなソーセージなどを乗せ、
そのあとに野菜がたっぷり入ったスープをかけていただきました。


1007027_2.jpg


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うまいっ!


野菜がいい感じに煮えていてお腹にやさしい感じです。
おかわりもいただいて、お腹いっぱいでしあわせ~。


1007027_5.jpg


何よりも初めてお会いした人ばかりでしたが、
初めてと思えないほど楽しい時間を過ごすことができました。


由美さんのお人柄と、いろんな人との信頼関係。
そしてSachieさんの花とパリに対するアツイ気持ち。
とってもステキなものを見せていただきました。


今度は由美さんのレッスンを受けに
またパリに行きたいと思ってます。
9月に行けるといいな。

イケメン・トップフローリストのお花レッスン@パリ 

ドイツにきてからどこでも同じようなブーケばかりで
心奪われるようなお花と巡り合うこともなく
毎日パリ在住のトップフローリスト斎藤由美さんのブログ
Lalanさんのブログで目の保養をさせていただいていました。


そんな中、パリのイケメントップフローリスト、
ヴァンソン・レサール氏によるブーケレッスンがあるのを聞きつけ
速攻でパリの由美さんへお問い合わせ。
ラッキーなことに残席1つありますとのことで
参加させていただくことになりました。


なんといっても、パリは6月末からSOLDEがはじまるので
もう行きたくて行きたくてうずうず。
そこにヴァンソンのレッスンがあるとのことで
渡りに船ですよ。


もう行くしかないです。


Stuttgartからパリの東駅まではTGVで4時間ちょい。
料金も新幹線の東京-新大阪片道料金ほどで
往復割引チケットが手に入りますから。


本当は、由美さんのレッスンも受けたかったんですが、
ゴルフシーズン真っただ中で金曜日も日曜日もコンペ。
今年は思いっきりゴルフができる最後の年で
HCを少なくするという目標があるためコンペの方もはずせません。
今回は、金曜日のコンペをパスしてヴァンソンのレッスンに参加し
日曜日のコンペに備え、土曜日の夜早めにStuttgartに帰ることに。


お昼にパリに到着。
もわ~んと湿気が高く、すごく暑い。
まるで東京の夏のよう。
この日は35度越えてたそうです。


ひとまずホテルにチェックインして荷物を預かってもらい、
その足でOperaの大好きなOEへ。
靴2足と帽子とちょっと厚めのコットンカーディガンをゲットしご満悦~~。
ここは洋服だけでなく、
靴のセレクションもわたしの好みで、
大混雑のデパートで買うよりも断然いいです。
マッキントッシュのコートも半額でしたよ。


長居するといろんなものが欲しくなってしまうし、
お花のレッスンの時間も迫ってきているので、
早々に引きあげ、メトロでレッスン会場へ。


事前に由美さんに詳しく場所を教えていただいていたのに
違う出口から出てきてしまったらしく目印のメガネ屋とモノプリが無い!
地図を見ながらこっちかな~って歩き出し、
気がついたら、そこはバスティーユ広場。
げっ、逆やん。。。


その前にもメトロを一駅乗り越してしまい戻っていたので
時間を大幅にロス。
余裕をみてOEを出たのに、全然ダメでした。
遅刻してしまって、すみません。。。


焦って汗だらだら流しながら
超クイックウォークで来た道を引き返し
さらに戻るとありましたよ~。目印のメガネ屋が。モノプリも!
そのあとは、由美さんにいただいたインストラクションに従い進めば
うん?ここかしら?シャッター下りてるけど。。。ときょどっていたら
そこには、ヴァンソンの姿が!
おおお、ヴァンソン?!とあいさつを交わし、建物の中へ。
中には、憧れの由美さんのお姿が。
参加者のみなさんをご紹介いただき、   
いよいよヴァンソンのレッスンです。


この日は、グリーン、白に加え、ピンクの宿根スイートピーという
とっても難しい色合わせ。
わたしが作ったら、だっさださになりそう。
(レッスン用には、グリーン x 白だったのでセーフ)


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100703_5.jpg


ヴァンソンは、とってもシャイで
外でブーケを持っての写真撮影のときは、
とっても恥ずかしそうでした。


ブーケを作ってるときの花と向き合う彼の
やさしい顔がとっても印象的でした。


ご一緒させていただいたみなさん、とっても楽しかったです。
ありがとうございました。
ぜひ、また日本でお会いできるとうれしいです!


このあとは、クスクスナイトに続きます。

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